品種詳細

【滋賀県の伝統野菜】細長型の漬物用豊産種 商品特性 ■利用法 甘く、やわらかく、ぬか漬、塩漬、みりん漬等に風味満点。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけます。 ■たねまき 種の間隔が2cm位になるようにスジまき又はバラまきします。 タネがかくれる程度土をかけ軽くおさえます。 発芽まで土が乾燥しないように水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃から順次間引きし、最終10cm位の株間になるように。 間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。
日野菜蕪

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

ミノリス日誌バナー

メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

つがる紅(赤茎)

つがる紅(赤茎)

丸種株式会社

共通 赤/紫カブ 漬物向き 多収性

尻づまり、肩はりのよい腰高の 美球で食味抜群 1. 根部は紅色の着色が早く、尻づまり、肩はりの良い腰高の球形で、揃いよく、多収性に優れています。 2. 球は非常に濃い紅色で、球内は白色で中心部に濃い紅色がまわり、非常に色鮮やかです。 3. 播種後約50~55日で根径8cmの中かぶ、その後10~13cmの大かぶとなります。 4. 漬物にした場合、濃く鮮やかな紅色に漬け上がり、緻密な肉質・歯ざわりの良さとあいまって、食味は満点です。 5. 紅かぶとしては比較的晩抽性を備えており、2月播きトンネル栽培も可能です。

木曽紫蕪

木曽紫蕪

株式会社アサヒ農園

共通 赤/紫カブ 漬物向き

【長野県の伝統野菜】寒さに強い! 商品特性 木曽紫蕪 [きそむらさきかぶ] ■特性 本種は木曽地方の特産で、極めて耐寒、耐雪性に強く、丈夫で作り易い優良品種です。 特に寒地の方面では人気が高く、葉は濃緑色を帯び、茎・根部共に赤紫色を帯びています。根部は径10cm高さ5cm位で扁円形を呈し、皮肌の光沢抜群です。 肉質は緻密で甘味強く、漬物として食味(栄養価)満点です。 育て方 ■栽培のポイント 通常、畦巾60cm位に条蒔し、発芽後適宜間引いて株間を20cm位にします。水捌けの良い場所をよく耕すことが重要です。 肥料は堆肥・油粕・硫安・化成肥料等を施します。 蕪の太りを良くするには、間引きを早目にすることがコツです。

本紅大丸蕪

本紅大丸蕪

株式会社アサヒ農園

共通 漬物向き 多収性

本紅色で美しく、おいしい!作りやすい多収穫種! 商品特性 ■利用法 甘味豊かで香気あり浅漬、ぬか漬等にして、とても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥・化学肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけます。 ■たねまき 60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1カ所5~6粒づつ点まきします。 タネがかくれる程度、土をかけタップリ水を与えます。。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをし、本葉6~7枚の頃に1本立ち又は株間30cmになるようにします。 間引き時に追肥(化成肥料)を少し与えます。

飛騨紅蕪

飛騨紅蕪

株式会社アサヒ農園

共通 赤/紫カブ 漬物向き

耐病性強く栽培容易。食味、風味の良い赤かぶ 商品特性 ■利用法 特有の香気と甘味は塩漬やヌカ漬けとして風味満点。 煮食としても甘くて美味です。 育て方 ■土づくり ・種まき前に石炭を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 ・肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき ・60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 ・タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント ・生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをし、本葉6~7枚頃に1本立ち又は株間25cmになるようにします。 ・間引き時に追肥(化成肥料)を少し与えます。

すみれかぶ

すみれかぶ

株式会社トーホク

共通 赤/紫カブ 漬物向き

紫と白のコントラストが美しく、小~中カブサイズで随時収穫できます。食味も良く、漬け物やサラダなど様々に使えます。ス入りが極めて遅く、収穫後の店もちにも優れます。

戸矢かぶ

戸矢かぶ

株式会社トーホク

共通 赤/紫カブ 漬物向き

佐賀の伝統野菜。暑さに強く生育が早いので40日位で収穫できます。表面は赤紫色と白色の鮮やかなコントラストで、正月の菊花かぶなど、やわらかい肉質を生かし漬物などに利用します。