品種詳細

【特性】 ◆ハウス~露地栽培に適する。 ◆果重2.5kg前後、やや甲高の球形。 ◆果肉の発色良く、桃紅色で鮮やか。 ◆草勢は初期ややおとなしいが、中期以降安定して強い。 ◆4~5本仕立てとし、3~4果収穫が揃いよく安定している。 ◆糖度12度前後、果皮際まで甘みが強い。
小粒だね太郎

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社久留米種苗園芸

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ゴールド小町

ゴールド小町

株式会社大和農園

共通 小玉 ハウス向き 赤肉 露地栽培向き

アピールに抜群! 直売所や贈答用にも最適 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黄皮・赤肉 糖度 11〜12度前後 果形 楕円型 果重 2〜3kg前後 最適作型 ハウス~露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 やや硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 中 ■品種特徴 ○大変希少な黄皮楕円の赤肉西瓜。 ○話題性・アピール力抜群の外観。 ○果重は4本3果どり栽培で2〜3kg前後。 ○糖度は11〜12度前後。 ※品種本来の特性は黄皮であるが遺伝的特性上の原因にて、縞皮や濃緑皮及び黄皮マダラ皮等の発生が有り得ます。(1〜3%位)

たべて味

たべて味

株式会社大和農園

共通 小玉 ハウス向き 赤肉 露地栽培向き

小玉種でありながら大玉スイカと同等の食味を実現! 裂果しにくい小玉スイカの新品種 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・縞皮・赤肉 糖度 12度前後 果形 正球型 果重 2kg前後 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[弱]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○果形は正球型、糖度は12度前後。 ○果肉は大玉同等の肉質でシャリ感を有する。 ○果肉の軟化が遅くシャリ感持続。 ○果重は6本5果どり栽培で2kg前後。 ○2番果収穫でも良質の果実が収穫可能。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。 栽培適期表(近畿標準)

いつつぼし

いつつぼし

株式会社大和農園

共通 小玉 ハウス向き 赤肉 露地栽培向き

大玉並のシャリ感、驚異の棚持ち! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・縞皮・赤肉 糖度 12~13度 果形 正球型 果重 2.2~2.6kg 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ◎ 担果力 ○ 肉質 極硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○肉質は硬くシャリ感が強いため、今までの小玉スイカにない食感を味わえる。 ○草勢は比較的強いが雌花着生が安定するため着果に優れる。 ○果重は6本5果どり栽培で2~2.5㎏程度、糖度は13度前後。 ○果形は丸く仕上がり、裂果しにくい。 ○7~8月収穫期の作型で着果後33~38日で収穫。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを7~8枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。子ヅル1本につき1玉着果が目安。

愛娘なつこDX

愛娘なつこDX

ナント種苗株式会社

共通 小玉 ハウス向き 赤肉

高温期収穫に適した肉質硬さ、 ツル持ちの良さ、そして秀品率の高さ。 果皮色も濃く仕上がります。 ■特徴 ・栽培初期から後半まで生育期間を通じて草勢はやや強め。高温期に収穫を迎える作型においてもツル持ち良好。 ・開葯性・雌花着生は「愛娘」シリーズと同等。低温・少日照下でも着果安定。 ・収穫期に生長点が動いている場合でも空洞果・裂果の発生は極めて少なく、高い秀品率を誇る。 ・果重2~2.5kg程度でやや腰高形。高温期でも縦長にはなりにくい。濃緑の果皮色に鮮明な縞。高温期でも果皮色の白けは少ない。 ・果肉は濃桃紅色で硬く、日持ちも良好なので、高温期収穫でも高品質を維持することが可能。 ・糖度12.5~13.5度程度で高めに安定し、食味良好。 ・ハウス5月収穫で開花35~37日の中生。草勢がやや強いので、厳寒期の着果を避けたハウス作から、高温期収穫を含むトンネル・露地作、抑制作型に好適。 ■栽培のポイント ・従来の「愛娘」シリーズよりもやや晩生なので注意。

三男坊

三男坊

株式会社大和農園

共通 ハウス向き 赤肉 露地栽培向き

群を抜く低温適性 異常気象でも安定した収量・品質 肥大性良くワンサイズアップを狙えます ■基本情報 品目 スイカ タイプ 大玉・縞皮・赤肉 糖度 12度前後 果形 正球型〜やや腰高型 果重 7〜9kg 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[中] 積算温度 1,050℃ 低温適性 ◎ 高温適性 ○ 低温着果性 ◎ 担果力 ◎ 肉質 中 糖度上がり 遅 発色 遅 日持ち 中 ■品種特徴 ○糖度は12度前後。 ○果実は正球型〜やや腰高。 ○果重は4本2果どり栽培で7〜9kg。 ○低温着果性に優れる。 ○肥大力も優れ、収量アップも狙える。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に1株2果で着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。

春の姫まくら

春の姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 ハウス向き 赤肉

低温期の栽培に向く、食味の良い楕円こだま 1. つるは細め、葉は切れ込みの深い中大葉で、低温伸長性に優れ、雌花の着生、雄花の花粉発生も良く着果が安定します。 2. 果実は2~2.5kgの長楕円形で果皮の緑色が濃く、中太の縞とのコントラストが鮮明な見栄えのする外観です。 3. 果肉は濃鮮紅色で色ムラが少なく、「姫まくら」よりやや軟らかいものの、シャリ感の強い肉質で糖度も12度以上に安定します。 4. 果皮は4~5mmと薄いですが硬く、栽培中や輸送中の裂果が極めて少ない品種です。 5. 肉質がやや軟らかい早生品種で、低温期の伸長性、着果性、肥大性に優れるため、ハウス~早いトンネル作型に向きます。低温期でも果肉の色付きや糖度は安定しています。 6. 高温期の収穫では、肉質が軟化する可能性があるため、「姫まくら」などの硬肉系の品種の方が適します。