品種詳細

果長10~12㎝位で揃いの良い豊産種。岩手を代表する激辛ナンバン。 ■特性 ・果長10~12㎝位で揃いの良い豊産種。青果のうちから辛味がある。岩手を代表する激辛ナンバンです。 ・焼きとうがらしや天ぷら、油いため等に。熟すれば深紅色となり辛みが増し、乾燥して調味用に。 ■栽培法 ・苗床に8㎝位の間隔で条播きにします。 ・育苗中はビニール等で保温します。 ・本葉2枚の頃にポット等に植え替えます。 ・本葉5~6枚の頃畦巾1m、株間50㎝に定植します。 ・一番果が着果し始めた頃より10~14日の間隔で化成肥料を一握り株元へ追肥します。
南部大長南蛮

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

大長とうがらし

大長とうがらし

中原採種場株式会社

共通 激辛 多収

青・赤熟果ともに激辛の大長トウガラシ!! ■特性 ・草勢は旺盛で、きわめてよく繁茂して分枝も多く、作りやすい。 ・中小葉で草姿は開張性で草丈70〜80cmとなる。 ・果は11〜12cmの細長のテリのある鮮紅色で、下向きに数多く着果する豊産種。 ・青・赤熟果ともに辛味が強く、漬物などの香辛料に利用できる。

黄とうがらし

黄とうがらし

中原採種場株式会社

共通 激辛 多収

耐病性で鈴成り、激辛の食用・鑑賞兼用種!! ■特性 ・草勢は旺盛でウイルス病に強く、作りやすい。 ・中小葉で草姿は開張性で草丈60〜70cmとなる。 ・果は6〜7cmのテリのある濃黄色果で、下向きに数多く着果する豊産種。 ・青・黄熟果ともに辛味が強く、漬物などの香辛料に利用できる。 ・観賞用としては鉢作りや花壇で長期間に渡って楽しめる。

げきから

げきから

株式会社渡辺採種場

共通 多収 激辛

とにかく辛い、激辛とうがらし! ■特性 ・着果数の多い豊産種で、果は下向きです。 ・長さ12cm位の細長の激辛のとうがらしで、辛味は青とうがらしのうちからあります。 ・草勢、草丈ともに中位の早生種です。

辛王トウガラシ

辛王トウガラシ

福井シード株式会社

共通 激辛 多収

とにかく辛い!! 上向きで豊産種。 長さ7cm程度で、上向きの激辛トウガラシ。収量は多い品種です。

ハバネロレッド

ハバネロレッド

トキタ種苗株式会社

共通 激辛

激辛で有名な赤トウガラシ ■特性 栽培適性、食味を主体に育成した品種。強烈な辛さの後に残るさわやかな風味を本場メキシコさながらに楽しむことができる。 ■栽培上の注意 栽培適温は、20〜26℃。花粉の発芽や果実の肥大も比較的高温を好みます。確実な受粉の為、買い舵に絵筆等を使い受粉を補助すると良いでしょう。高温すぎると花粉が出にくくなる場合もあるようです。 ■播き時期 4〜5月が目安です。 ■播種方法 発芽適温は、約25〜28℃ ■植え付け 草丈は市中誘引で120cm程度、植つけは直径30cm以上のコンテナを使用する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 畑には完熟堆肥を施し低度化成肥料を1?あたり70g前後を元肥として与え、3週間を目安に追肥します。定植後90日程度で収穫開始となります。 ■収穫 果長は3cm、収量目標はひと月でおおよそ40個程度。 収穫時には手袋をし、手を洗わずに目鼻に触ることの無いように注意します。完熟させ辛味を十分に引き出してから収穫すると良いでしょう。 ■料理 生のままサルサに加えて、辛さと風味を楽しむ。乾燥させてニンニク、塩を加えすりつぶし、ペースト状にしても激辛風味を堪能できる。調理時には、ゴム手袋をしておくと良いでしょう。

閻魔トウガラシ

閻魔トウガラシ

福井シード株式会社

共通 激辛

激辛の中に美味さがある下向きトウガラシ 辛さの中に美味しさのある激辛トウガラシです。栽培しやすく、収量は多いです。