品種詳細

本場韓国のしびれる辛さ! ■特長 韓国のとうがらしシリーズのひとつで最も辛い。 口から火がでるほどの劇的な辛さ。 そんな激辛の中にもうまみがあります。 炒め物やキムチ等の料理用スパイスとしてご利用ください。 乾燥して保存する場合は、赤く完熟したもので行ってください。 名前のとおり、非常に辛いので、お子様や辛味が苦手な方はご注意ください。 ※ トウガラシの辛味は、暑さや水分の過不足などの影響を受けて変化します。 同じ品種、一本の樹のなかでも辛味の度合いが変わることがあります。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 主枝が伸びてきたら、丈夫な本支柱を立てます。 芽かきは必要ありませんので放任で栽培します。 実が赤く色づいたら収穫します。
激辛韓国とうがらし

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

閻魔トウガラシ

閻魔トウガラシ

福井シード株式会社

共通 激辛

激辛の中に美味さがある下向きトウガラシ 辛さの中に美味しさのある激辛トウガラシです。栽培しやすく、収量は多いです。

辛王トウガラシ

辛王トウガラシ

福井シード株式会社

共通 激辛

とにかく辛い!! 上向きで豊産種。 長さ7cm程度で、上向きの激辛トウガラシ。収量は多い品種です。

南部大長南蛮

南部大長南蛮

株式会社佐藤政行種苗

共通 激辛

果長10~12㎝位で揃いの良い豊産種。岩手を代表する激辛ナンバン。 ■特性 ・果長10~12㎝位で揃いの良い豊産種。青果のうちから辛味がある。岩手を代表する激辛ナンバンです。 ・焼きとうがらしや天ぷら、油いため等に。熟すれば深紅色となり辛みが増し、乾燥して調味用に。 ■栽培法 ・苗床に8㎝位の間隔で条播きにします。 ・育苗中はビニール等で保温します。 ・本葉2枚の頃にポット等に植え替えます。 ・本葉5~6枚の頃畦巾1m、株間50㎝に定植します。 ・一番果が着果し始めた頃より10~14日の間隔で化成肥料を一握り株元へ追肥します。

大長とうがらし

大長とうがらし

中原採種場株式会社

共通 激辛

青・赤熟果ともに激辛の大長トウガラシ!! ■特性 ・草勢は旺盛で、きわめてよく繁茂して分枝も多く、作りやすい。 ・中小葉で草姿は開張性で草丈70〜80cmとなる。 ・果は11〜12cmの細長のテリのある鮮紅色で、下向きに数多く着果する豊産種。 ・青・赤熟果ともに辛味が強く、漬物などの香辛料に利用できる。

黄とうがらし

黄とうがらし

中原採種場株式会社

共通 激辛

耐病性で鈴成り、激辛の食用・鑑賞兼用種!! ■特性 ・草勢は旺盛でウイルス病に強く、作りやすい。 ・中小葉で草姿は開張性で草丈60〜70cmとなる。 ・果は6〜7cmのテリのある濃黄色果で、下向きに数多く着果する豊産種。 ・青・黄熟果ともに辛味が強く、漬物などの香辛料に利用できる。 ・観賞用としては鉢作りや花壇で長期間に渡って楽しめる。

鷹の爪とうがらし

鷹の爪とうがらし

タキイ種苗株式会社

共通 激辛

薄肉で乾燥容易なとっても辛い香辛料! ■特長 ・わが国のトウガラシ品種の中では最も辛いものとして有名。 ・果の長さ3〜5cmの細小型で、熟果はテリのある深紅色。 ・細枝で分枝は多く、小葉で草丈は低い。 ・熟期は一斉で、抜きとり収穫に適する。 ■栽培の要点 ・草丈はコンパクトなので、密植すると多収穫につながる。 ・追肥は早めに行い、強めの草勢を維持する。 ・乾果は、よく乾燥してから出荷することが大切。