品種詳細

早太りする短系の漬物大根 ■基本情報 品目:だいこん 品種名:F1 紀和[きわ] 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 標準根長:35cm 標準根径:8cm ■品種特徴 ・漬物用の白上がり系早太り品種の決定版。 ・葉は濃緑、立性にて栽培容易な多収品種。 ・根長35cm、根径8cmが標準サイズ。 ・モチ肌で肉質緻密、漬物の歩止まり非常に高い。 ・早蒔きは不向き。適期播種で65日収穫。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100~150g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。畦幅60cm、株間25~30cmで1穴に4~5粒まき、種まき後はたっぷり水やりを行う。 <間引き> 本葉展開前、本葉3~4枚、本葉6~7枚の頃に間引きする。本葉展開前の間引きは、正ハートのふたばを残して、大きすぎるもの、小さすぎるものを間引く。 <追肥・土寄せ> 全面施肥・1㎡あたり化成肥料10~30gを2回目、3回目の間引き後に追肥し土寄せをする。
紀和

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

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ハットリくん

ハットリくん

タキイ種苗株式会社

共通 多収

<html>鮮緑色で味がよく、生育の早いF<sub>1</sub>葉ダイコン! ■特長 ・生育旺盛で作りやすく、秋〜春どりに適する。周年栽培も可能。 ・鮮緑色の葉と青軸で草姿良好。株張りよく、結束がしやすい。 ・葉質はやわらかで歯切れがよく、苦みが少ない。 ・浅漬、あえ物、炒め物、煮物、汁物、鍋物、湯通しサラダなど、用途が広い。 ■栽培の要点 ・有機質に富んだ圃場で、適湿を保つことがポイント。 ・条間20cm、株間2〜3cmを標準とする。 ・厳寒期にはハウスやトンネルの被覆材で保温するほか、春〜秋作は雨よけハウス、盛夏期には日よけによって良品・多収をねらう。 ・速効性のある元肥主体の施肥設計とする。 </html>

関白SP

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タキイ種苗株式会社

共通 多収

栽培容易で良食味な早太りの淡緑首ダイコン! ■特長 ・肥大性にすぐれる淡緑首品種。 ・草勢旺盛で吸肥力が強く、萎黄病の耐病性にもすぐれ作りやすい。 ・耐暑・耐寒性にすぐれ、播種期の幅が広い。 ・おでんなど煮食用として特にすぐれた肉質。 ・低温時期に問題となる緑肉になりにくく、加工・業務に向く。 ・特に漬物用途の加工に適する。 ■栽培の要点 ・本種の早太り性を生かして適期播種・適期収穫を心掛け、良品多収を狙う。 ・収穫が遅れると適正サイズでの出荷が困難になる。 ・高温期の栽培では元肥を抑え、低温期の栽培では肥料切れにならないよう最終間引き後に追肥を行う。 ・根の伸長時期にあたる生育初期は、品質と収量に大きく影響するため、間引きと同時に中耕管理を行う。

耐病宮重

耐病宮重

タキイ種苗株式会社

共通 多収

肌がきれいで美しく、味のよい長太りの青首! ■特長 ・草勢旺盛で栽培容易。 ・根部は尻の肉付きのよい長太り型で、よくそろう。 ・青首の色は鮮明で肌が美しい。肉質は緻密で味がよく、煮食から漬物にまで好適。 ・適期栽培では根長43cm、根径6cm程度になる。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは病気や曲がりの原因となるので適期播種に努め、良品の多収をねらう。 ・過度の施肥は禁物。元肥主体の適切な肥培管理が必要。

青首長太宮重大根

青首長太宮重大根

株式会社アサヒ農園

共通 多収

味よく、つくりやすい。青首大根の決定版 商品特性 ■特性 耐病性強く生育旺盛、作り易く品質の優れた青首大根で、全国各地で栽培され、家庭菜園でも人気があります。 根は美しい青首の長円筒型で揃い良く多収穫が得られます。 ■利用法 肉質軟らかく、ち密で甘味があり煮食、漬物として美味。 おろし大根や細く切って汁の実などにしても風味いっぱい。 育て方 ■土づくり ・種まき前に石炭を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 ・肥料は堆肥、油かす等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき ・60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cm位で1ヶ所5~6粒づつ点まきします。 ・タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント ・生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをして2~3本立とし、本葉6~7枚頃に1本立ちとします。 ・間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。

白首長太宮重大根

白首長太宮重大根

株式会社アサヒ農園

共通 多収

形の良い白首の長型!病害に強く、作りやすい! 商品特性 ■特性 長さ40~45cm位の長型で美しい純白色、揃いも良く多収。 歯切れ良く甘味と風味があり、食味最高です。 病害や寒さに強く栽培も容易、家庭菜園でも手軽に作れます。 ■利用法 肉質は緻密、甘味に富み風味豊かで煮食、漬物にして美味。 おろしや薄く切ってサラダにしても、おいしく食べられます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰類を散布し、深くよく耕して土を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき 60cm幅のうねににスジまきするか、株間30cm位で1カ所5~6粒ずつ点まきします。 タネがかくれる程度、土をかけたっぷり水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃、間引きをして2~3本立てとし、本葉6~7枚頃に1本立ちとします。 間引きの時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。

葉太郎

葉太郎

タキイ種苗株式会社

共通 多収

暑さ寒さに強く株張りのよい葉ダイコン! ■特長 ・生育旺盛で作りやすく、秋〜春どりを中心に周年栽培にも適する。 ・葉はやや濃いめの緑色で数が多く、毛茸は少ない。青軸で株張りよく結束しやすい。 ・葉質はやわらかく、歯切れ・風味ともにすぐれ食味上々。浅漬、あえ物、煮物などにおすすめ。 ■栽培の要点 ・有機質に富んだ圃場で、適湿を保つことがポイント。 ・条間20cm、株間2〜3cmを標準とする。 ・厳寒期にはハウスやトンネルの被覆材で保温するほか、春〜秋作は雨よけハウス、盛夏期には日よけによって良品・多収をねらう。 ・速効性のある元肥主体の施肥設計とする。