品種詳細

サワーキャベツの中で断トツのつくりやすさ ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 春気分[はるきぶん] タイプ:サワー・早生 球形:腰高 草姿:やや立性 草勢:中 対応作型:春まき・夏まき・秋まき 最適作型:夏まき11月収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜63日・秋まきで180〜195日 球重目安:1.3〜1.5kg ■品種特徴 ・萎黄病に抵抗性を有する。 ・不時抽苔やチャボ玉発生少なく収品率が高く安定。 ・形状安定し、裂球遅く在圃性が高い。 ■栽培方法 <種まき> 品種ごとの播き時期を厳守する。春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。
春気分

熟期・収穫時期

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

はるなぎエース

はるなぎエース

有限会社石井育種場

共通 耐裂球性 萎黄病耐性 春系 早生

鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。

桜春EL

桜春EL

株式会社大和農園

共通 萎黄病耐性 春系 早生

食味と栽培しやすさが抜群 ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 桜春EL[おうしゅんアーリーラージ] タイプ:サワー・極早生 球形:甲高 草姿:やや立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき・秋まき 最適作型:秋まき4月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで62~66日・夏まきで58~61日・秋まきで160~170日 球重目安:1.3〜1.5kg ■品種特徴 ・多汁で甘みの強いサワー極早生キャベツ。 ・萎黄病に抵抗性を有する。 ・桜春ASより大玉に改良。 ・春キャベツの多い愛知県野菜優良品種選定拠点調査ほ事業平成24年・25年連続1位受賞。 ■栽培方法 <種まき> 品種ごとの播き時期を厳守する。春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

ハイボール

ハイボール

株式会社大和農園

共通 萎黄病耐性 耐裂球性 早生

高温期・低温期の 肥大性、在圃性に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ハイボール タイプ:ボール・早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まきの6月収穫・高冷地冷涼地の高温期収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜65日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約60日で収穫するボールタイプ。 ・裂球が非常に遅く、在圃性に優れる。 ・球形は濃緑色の豊円形で、締まりが良い。在圃性に優れるため、加工用にも適する。 ・耐暑性・耐寒性に優れ、広い作型においても収穫物は安定する。 ・外葉は濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持ち、黒腐病に強く、黒斑細菌病にも比較的強い。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 通常サイズでの出荷の場合(10kg詰め)、慣行栽培通りに管理してください。ただし、ボールタイプとしては草勢強く、大玉になりやすい特性があります。 出荷規格を小さくする場合(例:7kg詰め)には、株間をやや狭くする、施肥を抑えることを推奨。 また、高温期収穫における窒素過多条件下では、ホウ素欠乏(軸の空洞)の発生を助長します。元肥をやや抑え、微量要素の施用を行い、リン酸・カリウムとのバランスを整えてください。 <収穫> ボールタイプとしてはやや晩生種になります。一般的なボールキャベツに比べ、比較的先に球の形が形成されます。表面を押さえたときに、締まりを感じれば収穫適期となります(球重で1~1.3kgまで)。 それ以降の肥大を求める場合、球自体が大きくなり、最終的には直径20cm程度まで肥大します。出荷形態に注意してください。 <栽培方法> 株間は33~35cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は約5,000株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度とし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aとします。 ただし生育後半にチッソが強めに肥効すると、結球開始以降の急激な肥大が認められるため、軸の肥大や結球の乱れを助長します。そのため、リン酸成分を多めに施し、肥料バランスを整えるとともに極端な多肥栽培を行わないように努めてください。 また、元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランス(または元肥の施用量をチッソ換算で約10kg/10a)にしてください。結球開始以降の極端な多肥栽培は好ましくないため、追肥の時期は定植後30日までに行うことを推奨します。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.09MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

梁山泊

梁山泊

株式会社大和農園

共通 萎黄病耐性 春系 早生

高温期栽培に適する良食味品種 ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 梁山泊[りょうざんぱく] タイプ:サワー系・早生 球形:腰高 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:夏まき 最適作型:10月中下旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:夏まきで60〜65日 球重目安:1.3〜1.6kg ■品種特徴 ・萎黄病に抵抗性を有する。 ・シャキシャキ感に富み甘く美味しいキャベツ。 ・耐暑性に特に優れ、石灰欠乏等の生理障害の発生は少ない。 ・一般平坦地の10月どりにて最も品種特性を発揮しやすい。 ・第64回全日本野菜品種審査会2等入賞。 ■栽培方法 <種まき> 品種ごとの播き時期を厳守する。春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

きよな

きよな

トヨタネ株式会社

共通 萎黄病耐性 春系 早生

(春系) 鮮緑色・球まとまりが良い春系中早生品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・低温期の玉肥大が良い、12月~1月どりに向く中早生品種。 ・鮮濃緑色で、低温期にも球面のアントシアン着色が少ない。 ・形状は甲高扁円球で球まとまりに優れる。 ・結球後の裂球は遅いため、収穫期幅は広い。 ・低温肥大性があるので、12月~1月穫りに適応性を持つ中早生種。 ■栽培のポイント ・菌核病の防除を的確に行う。

味春

味春

タキイ種苗株式会社

共通 耐裂球性 春系 早生

春一番の早どりでも肥大がよく、裂球が遅い春キャベツ! ■特長 ・生育旺盛で、抽苔や小玉となる心配が少ない秋まきの極早生種。 ・玉は肥大力にすぐれ、甲高で鮮緑色。ジューシーでやわらかく、食味のよい春キャベツ。 ・春キャベツとしては裂球が比較的遅いので、収穫期に幅がある。 ■栽培の要点 ・秋まき栽培では播種期を守り、年内の生育をあまり進めないようにして、春先から肥効を高めて一気に玉を仕上げる。 ・秋まきでは、越年時の苗齢は落葉を含めて11枚程度とする。 ・施肥は、秋まき栽培では追肥で速やかな結球を図るが、春作では元肥主体で初期から生育を旺盛に促す。