品種詳細

実にみごとな鮮紅ダイコンのニュータイプ。おろし、サラダ、浅漬、刺身のツマ、煮食用などに!! 特性 ●国内では珍しい紅長ダイコンで、外皮は色ツヤがすこぶるよく、鮮やかな紅色となります。 ●秋まき用品種で生育期間はやや長く、70〜75日です。 ●首部はやや細く根長30〜35cm、太さ6〜6.5cm、重さ700〜750gで、草勢はややおとなしく葉柄は赤味をおびます。 ●外皮は鮮紅色、内部は純白で歯切れよく品質、食味がよいです。す入りも遅いです。刺身のツマ、おろし、サラダ、浅漬、酢漬、さくら漬など用途が広いです。煮食用としても、青首・白首ダイコンにない独特の食味とうまさがあります。
紅園中長

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

もみじスティック

もみじスティック

ナント種苗株式会社

共通 赤大根 青首 サラダ向き

内部までシッカリ深紅のミディダイコン。 スティックサラダで美味しい・愉しい! 梨のような歯触り。みずみずしさが堪らない。 【特 徴】 ● 形状は長卵形~円筒形となる。尻詰まりは早いため、収穫サイズはお好みの大きさに調整可能。300g前後から最大1kg位まで大きくすることが可能。 ● 外皮のみならず、内部まで赤い。鮮やかで鮮紅の肉汁が出る。 ● 肉質はシャキシャキでジューシー。サラダや漬物に向く。 【栽培のポイント】 ● 本種の遺伝的な性質上、紅色が発現しない個体が5~8%発生。よって播種は3粒蒔きを基本とし、間引き時に胚軸、葉軸が赤いものを残す。 ● 栽植密度は通常の青首ダイコン栽培基準に準ずる。葉はコンパクトであるが、やや開帳性であるため、密植栽培では生育のバラツキがでる可能性がある。 ● 施肥量も通常の青首ダイコン栽培基準に準ずる。晩生60日タイプで生育はやや緩慢なため、他のミニ大根のような減肥は避ける。 ● 春蒔きでは、無理な早蒔きは抽苔の可能性があるので注意。秋蒔きの無理な遅まきでは肥大不足となるため、年内収穫できる作型が望ましい。年越し収獲する場合は、年内中にある程度の大きさまで生育させることがポイント。

本宮

本宮

株式会社渡辺採種場

共通 青首 白首 サラダ向き

業務用に好適!おでん用大根 ■特性 ・根長は40㎝程度、根径7~8㎝程度で尻が良くつまり、揃いが優れます。 ・萎黄病、軟腐病などの病害に強い大根です。 ・肌は滑らかで美しく、首色はほぼ白首に近い淡青首です。 ・肉質、食味が優れており、おでん、サラダ、浅漬けなどに好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください。

紅三太

紅三太

タキイ種苗株式会社

共通 赤大根 青首 サラダ向き

三季どり可能な作りやすいミニ赤ダイコン! ■特長 ・家庭菜園や直売所出荷向きに播種期幅が広く、作りやすさとおいしさを兼ね備えたミニの赤ダイコン。標準的な根径は5cmで根長は15cm(約300g)。 ・抽苔性も比較的安定しているため、秋冬どり〜春、初夏どり栽培に適する。 ・草姿がコンパクトなため密植栽培が可能。 ・短形品種のため、比較的耕土が浅い場所やプランターでの栽培も容易。 ・根色は鮮紅色。肉質はみずみずしく純白。サラダや酢漬に適する。 ■栽培の要点 ・施肥は従来の青首ダイコンより2割程度の減量を目安とする。 ・栽植密度は株間×条間ともに15〜20cm程度 ・秋の適期まきにおける栽培日数は45日程度と早く、ス入りは比較的遅いが収穫遅れに注意する。 ・高温期の栽培は根部の着色不良、変形や裂根の原因になるため避ける。

春みね

春みね

丸種株式会社

共通 赤大根 サラダ向き おろし向き

特長のある紫色のミニ大根!見てよく、食べてよしの美味しい品種。 1. 播種後約50日で根長が18~20cm、根径6~7cm程度になる紫皮のミニ大根です。 2. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部は濃い紫色で根部はやや薄い紫色になります。内部は中心部から紫色に着色します。 3. 肉質が緻密で歯切れがよく、みずみずしいのでサラダ等の生食に加え、おろしや漬物に向きます。

紅化粧

紅化粧

株式会社サカタのタネ

共通 赤大根 青首 サラダ向き

色鮮やかで色むらが少ない赤皮ダイコン ■特性 1. 上から下まで鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉色は純白色の赤ダイコンです。 2. タネまき後55~75日で根長20~25cm、根径5.5~6.5cmになり、よくそろいます。 3. ス入りは遅く、肉質がち密でみずみずしいダイコンで、甘みが強くサラダや酢漬けに向きます。 4. 紅色の成分は、抗酸化作用があり健康によいとされるポリフェノールの一種「アントシアン」です。 消化酵素「ジアスターゼ」の酵素活性は、当社青首ダイコンの従来品種と比べて約3~7倍で、機能性に優れます。 5. 萎黄病耐病性を有します。 ■適応性 一般地・暖地では9月まきの11月上旬〜1月上旬どりに適し、高冷地・冷涼地では7月下旬〜8月中旬まきの9月中旬〜10月下旬どりに適します。 ■畑づくり(圃場準備) おいしい野菜づくりは、土作りからはじまります。土壌の酸性度と団粒構造がポイントになります。土壌pHは5.5〜6.8(弱酸性)が適正で、石灰の施しすぎによるアルカリ化に注意します。 排水・保水性のある団粒構造の土壌作りのために、堆肥投入は欠かせません。しかし、未熟堆肥投入は岐根の原因になり、また、センチュウなどの発生を招くことがあります。微生物肥料「バイテクバイオエース®」の施用をおすすめします。 ■肥培管理 有機質肥料と化成肥料のバランスのとれた併用をおすすめします。肥料は10aあたり成分量で窒素10kg、リン酸15kg、カリ10kgを標準とします。 ■播種 株間25〜30cm、条間25〜30cm間隔で3粒ずつ点まきにします。本葉4枚くらいまでに間引いて一本立ちにします。 ■病害虫防除 生育初期での病虫害による被害は、その後の生育に大きく影響を及ぼすため、早期防除を徹底します。 ■収穫 収穫日数は秋の適期栽培で55〜65日、寒さが厳しくなるころは65〜75日を目安に収穫します。収穫遅れは品質低下を招くので注意します。

春おおぞら

春おおぞら

丸種株式会社

共通 赤大根 サラダ向き おろし向き

根形がよく、抜群によく揃う赤皮ミディダイコン 1. 播種後50日程度で根長20~25cm、根径6~7cm、根重500g程度になる赤皮ミディ大根。 2. 葉は切れ込みのある濃緑葉で、葉軸は紅色です。草姿はやや立性ですので密植栽培ができます。 3. 根部は特に尻づまりのよい円筒型になり、外皮は鮮やかな紅色で色ムラが少なく、肉の中部は純白です。 4. 肉質ち密で歯切れよく、みずみずしいのでサラダ等 の生食に加え、おろしや漬物に向きます。