品種詳細

パープルカラーで料理が映える! ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 紫丸[むらさきまる] タイプ:紫キャベツ・極早生 球形:豊円 草姿:半開性 草勢:中 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:夏まき11月下旬~12月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで60〜65日・夏まきで65〜70日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約65日で約1.2~1.5kgが標準サイズ。在圃性が高い。 ・草勢は比較的大人しく株張はコンパクトで栽培容易。 ・紫キャベツとしては特に耐暑性と結球性に優れる。 ・紫が鮮やかなため食卓の彩りに最適。 ■栽培方法 <種まき> 春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料100gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、本葉4~5枚の苗を株間35~38cmで定植する。苗が活着してから結球するまでに2~3回追肥・土寄せをする。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。
紫丸

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ルビーボールSP

ルビーボールSP

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 赤キャベツ 早生

極早生で高品質! 赤キャベツの代表品種! ■特長 ・適期栽培では、定植後約65日で1.3kg程度、日をおけば1.6kg程度に肥大する極早生種。 ・ブルームの強い丸玉で、玉の内外ともに濃い赤紫色。芯は短く、葉肉もよくしまり品質がよい。 ・コンパクトな株張りで、赤キャベツとしては耐暑性と結球性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・物理性にすぐれる培土を用い、ポットやセル育苗で、徒長せず根張りのよい健全な苗を育成する。 ・やや若苗〜適期苗を植え付け、初期生育を順調に進める。 ・極早生種なので、元肥主体で初期生育を促す。 ・十分に活着するまでは、極端な乾燥や過湿を避け、潅水や中耕管理を行う。

ネオルビーSP

ネオルビーSP

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性 赤キャベツ 早生

栽培容易な赤キャベツ!玉肥大のよい早生種 ■特長 ・耐暑性にすぐれ生育が旺盛で、栽培容易な早生種。 ・適期栽培では、定植後65〜70日で収穫できる。 ・玉は肥大がよく形状は丸形で、尖り玉になりにくい。 ・玉は鮮明な赤紫色で、球内色まで着色は良好。 ■栽培の要点 ・定植後の活着をよくするため、育苗はポットやセル育苗が適する。 ・極端な乾燥や過湿は、根傷みの原因となるので注意する。 ・萎黄病や黒腐病に対しては、適切な防除が必要。

フェスティバル

フェスティバル

株式会社大和農園

共通 耐暑性 早生

育てやすくてかわいい! 早生芽キャベツ ■基本情報 品目:芽キャベツ 品種名:F1 フェスティバル ■品種特徴 ・耐暑・耐寒性ともに優れ、生育旺盛でつくり易い。 ・球色は濃緑色で形・揃いも良い。 ・定植後90日前後で収穫できる早生種。 ・収穫適期を逃すと裂球しやすいので、順次収穫していく。 ■栽培方法 <植えつけ> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料100gとする。畦幅80cmの畦に本葉5~6枚の苗を株間70cmで定植する。 <追肥> 定植の2週間後から2週間に1回1㎡あり化成肥料30gを畝の肩にまき軽くまぜておく。 <葉かき> わき芽が出てきたら下葉を除去。上部の葉は常に10枚以上残す。

ハイボール

ハイボール

株式会社大和農園

共通 耐暑性 早生

高温期・低温期の 肥大性、在圃性に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ハイボール タイプ:ボール・早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まきの6月収穫・高冷地冷涼地の高温期収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜65日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約60日で収穫するボールタイプ。 ・裂球が非常に遅く、在圃性に優れる。 ・球形は濃緑色の豊円形で、締まりが良い。在圃性に優れるため、加工用にも適する。 ・耐暑性・耐寒性に優れ、広い作型においても収穫物は安定する。 ・外葉は濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持ち、黒腐病に強く、黒斑細菌病にも比較的強い。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 通常サイズでの出荷の場合(10kg詰め)、慣行栽培通りに管理してください。ただし、ボールタイプとしては草勢強く、大玉になりやすい特性があります。 出荷規格を小さくする場合(例:7kg詰め)には、株間をやや狭くする、施肥を抑えることを推奨。 また、高温期収穫における窒素過多条件下では、ホウ素欠乏(軸の空洞)の発生を助長します。元肥をやや抑え、微量要素の施用を行い、リン酸・カリウムとのバランスを整えてください。 <収穫> ボールタイプとしてはやや晩生種になります。一般的なボールキャベツに比べ、比較的先に球の形が形成されます。表面を押さえたときに、締まりを感じれば収穫適期となります(球重で1~1.3kgまで)。 それ以降の肥大を求める場合、球自体が大きくなり、最終的には直径20cm程度まで肥大します。出荷形態に注意してください。 <栽培方法> 株間は33~35cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は約5,000株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度とし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aとします。 ただし生育後半にチッソが強めに肥効すると、結球開始以降の急激な肥大が認められるため、軸の肥大や結球の乱れを助長します。そのため、リン酸成分を多めに施し、肥料バランスを整えるとともに極端な多肥栽培を行わないように努めてください。 また、元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランス(または元肥の施用量をチッソ換算で約10kg/10a)にしてください。結球開始以降の極端な多肥栽培は好ましくないため、追肥の時期は定植後30日までに行うことを推奨します。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.09MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

旨玉

旨玉

株式会社大和農園

共通 耐暑性 早生

やわらかくておいしい寒玉キャベツ 暑さに強くて育てやすい! ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 旨玉[うまたま] タイプ:寒玉・早生 球形:腰高 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:夏まき11月上中旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:夏まきで60~65日 球重目安:1.3〜1.6kg ■品種特徴 ・葉がやわらかく食味の良い寒玉種。 ・扁円球でしっかり結球し品質が良い。 ・耐暑性があり栽培しやすく家庭菜園にもおすすめ。 ■栽培方法 <種まき> セルトレイに1穴3粒まき、本葉1枚で2本へ間引きを行う。本葉2本で1本立ちにし、ポリ鉢へ移動する。 <育苗> 軟弱徒長を防ぎ、がっしりとした健康な苗に育てる。 <植え付け> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2~3kg・化成肥料100gとする。株間35~40cmで本葉5~6枚の苗を定植する。根巻きしていない苗が良い。追肥は1株あたり化成肥料15gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。

ボールランナー

ボールランナー

株式会社大和農園

共通 耐暑性 早生

高温期・低温期の 肥大性・食味に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ボールランナー タイプ:ボール・極早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半開性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まき5月下旬収穫・高冷地冷涼地の9月下旬から10月収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで58〜63日・夏まきで54〜58日 球重目安:1.2〜1.4kg ■品種特徴 ・定植後約55日で収穫するボールタイプ。青果用で約1.2kgを目安とする。 ・球は豊円形で肥大性に優れ、締りが良い。 ・耐暑性にすぐれ、石灰欠乏などの生理障害の発生は少ない。 ・草姿は半開性の濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持つ。 ・葉質はやや厚めだが柔らかく、歯切れのよい食感となる。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 極早生品種のため、初期生育が重要となります。スムーズな活着となるよう、定植後には十分な潅水を行いましょう。定植後約35日目には結球体制に移行するため、それまでに十分な外葉形成を促してください。 また、老化苗での定植は初期生育の遅れの原因となるため、注意が必要です。収穫の遅れ、収穫物の不揃い等の原因となります。高温期での石灰欠乏の発生は非常に少なく、また低温期での肥大性に優れます。そのため、北海道・長野県などの冷涼地では生育期間を通しての栽培が可能です。 <収穫> 結球体制移行は、球が徐々に大きくなる肥大を見せます。はじめに株の中心にこぶし大の球が形成され、そのまま大きく肥大していきます。そのため、収穫サイズに達すれば収穫適期となります。 非常に肥大性の強い品種であり、特に高温期での収穫を行う場合、出荷サイズを超過して肥大する可能性もあります。また、在圃性に特に優れた品種ではないため、適期収穫に努めてください。 <栽培方法> 株間は30~33cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は5,000〜5,500株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種よりもやや少なめとし、総施肥量はチッソ換算で12〜14kg/10aとします。 極早生種であり初期生育が重要なため、元肥主体の管理とします(約7割は元肥で施用)。追肥も早めに行い、収穫期には肥効が落ち着くように努めてください。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。弊社圃場は奈良県天理市内にあり、温度域としては中間地、土壌は埴壌土での栽培条件となっています。 <ポイント> 老化苗は定植適期を逃してしまった苗のことを表します。栄養状態も悪く、根鉢が強く回りすぎています。この苗では定植後の根の発生が悪く、活着・初期生育が遅れてしまいます。圃場の準備が間に合わない場合には、より大きなポットに移植し、生育が停止しないようにしましょう。 PDF版資料(1.30MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。