品種詳細

生理障害の発生が少ない耐寒・晩抽性の冬どり中晩生種! ■特長 ・生理障害の発生が少ない「黄ごころ」シリーズの中晩生90日タイプ。 ・適期栽培では、2.5kg程度に太る。 ・耐寒・晩抽性にすぐれ、収穫期幅が広い。 ・玉は極濃緑の砲弾形で、尻張り・胴張りがよい。 ・球内色は濃黄色で、カット販売や浅漬に適する。 ■栽培の要点 ・耐寒性がすぐれる反面、低温結球性はやや劣るため、適期播種に努める。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が劣るので、収穫時まで肥効を保つ。
黄ごころ90

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 黄芯 耐寒性 漬物向き 春まき向き 晩抽性

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

晩生長崎白菜

晩生長崎白菜

八江農芸株式会社

共通 耐寒性 漬物向き 春まき向き 晩生 晩抽性

■特長 ・本漬け、浅漬け、おひたしなどに用途のある、晩抽性の半結球のハクサイです。 ・草丈が高く葉数の少ない半結球の筒型で、芯葉の伸長が良く葉縁は外側に反りのある丸型ですこぶる大葉です。 ・葉色は照りのあり緑色を呈し、葉質は軟らかく、株全体の葉面には縮緬状の凹凸があります。 ・収穫は播種から60から100日を要し、耐寒性、在圃性があります。

晴黄90

晴黄90

タキイ種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き 晩生 晩抽性

べと病耐病性! 耐寒・晩抽性にすぐれる中晩生種! ■特長 ・特にべと病耐病性を強化した「晴黄」シリーズの中晩生90日タイプ。 ・耐寒・晩抽性にすぐれ、収穫期幅が広い。 ・石灰欠乏症(縁腐れ・芯腐れ)やゴマ症などの生理障害の発生が少ない。 ・外葉強健で立性なので、追肥・薬剤散布・結束などの管理作業が容易。 ■栽培の要点 ・耐寒性がすぐれる反面、低温結球性はやや劣るため、適期播種に努める。 ・1〜2月どり栽培では、年内に結束が必要。 ・結球期の肥料切れや乾燥は玉肥大が劣るので、収穫時まで肥効を保つ。

黄づつみ90

黄づつみ90

タキイ種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き 晩生 晩抽性

耐寒・晩抽性にすぐれ、根こぶ病に強耐病性の冬どり中晩生種 ■特長 ・耐寒性にすぐれ、厳寒期に濃緑色の新鮮球を収穫できる中晩生種。 ・玉は砲弾形によくそろう。晩抽性にすぐれ、収穫適期後も形状が乱れにくく収穫適期幅が広い。 ・根こぶ病に対し耐病性従来品種(「きらぼし」シリーズ)より強い耐病性をもつ。 ・根が強く芯割れ症、ゴマ症をはじめ各種生理障害の発生が少ない。 ・外葉は強健で草姿立性なので、追肥・薬剤散布・結束などの管理作業が容易。 ※根こぶ病は、菌の種類によっては発病する場合があります。 ■栽培の要点 ・低温結球性は強くないため、播種・定植が遅れないよう適期に行う。 ・べと病防除のためには育苗期、外葉形成期、結球期と定期的に防除を行い、結束前までに殺菌剤の予防散布を行う。 ・1月中旬〜3月中旬どり栽培では年内に結束を行う。 ・結球期の肥切れや乾燥は玉の肥大不足を招くので、収穫時まで肥効維持を心掛ける。

ほまれの極み

ほまれの極み

タキイ種苗株式会社

共通 黄芯 耐寒性 春まき向き 晩抽性

遅まき・遅植えが可能な早春どり黄芯早生種! ■特長 ・低温結球性にすぐれ、遅まき・遅植えが可能。 ・耐寒性・低温結球性・晩抽性にすぐれる。 ・根こぶ病・べと病に耐病性で、栽培が容易な2〜3月どりの早生種。 ・玉は尻張り・胴張りにすぐれたやや短めの砲弾形。 ・適期栽培では2.5kg、日をおけば3kg程度に太る。 ■栽培の要点 ・関東以西の中間地〜暖地(1〜2月の平均気温が4℃以上になる地域が目安)での遅まきが主力の品種。極端な早まきや春まき栽培は不可。 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2とし、生育期間を通じて肥効を持続させる。 ・年末からはベタがけを行うことで、結球と肥大を順調に進める。 ・冬季の乾燥に注意。

黄づつみ95

黄づつみ95

タキイ種苗株式会社

共通 耐寒性 春まき向き 晩生 晩抽性

耐寒・晩抽性にすぐれ、根こぶ病に強耐病性の冬どり晩生種 ■特長 ・耐寒性にすぐれ厳寒期に濃緑色の新鮮球を収穫できる晩生種。 ・玉は砲弾形によくそろう。晩抽性にすぐれ、収穫適期後も形状が乱れにくく、在圃性が高い。 ・根こぶ病に対し耐病性従来品種(「きらぼし」シリーズ)より強い耐病性をもつ。 ・根が強く、ゴマ症や芯割れ症など各種生理障害の発生が少ない。 ※根こぶ病は、菌の種類によっては発病する場合があります。 ■栽培の要点 ・低温結球性は強くないので、播種・定植が遅れないように適期に行う。 ・べと病防除のためには育苗期、外葉形成期、結球期と定期的に防除を行い、結束前までに殺菌剤の予防散布を行う。 ・1月中旬〜3月中旬の収穫をねらう作型は、12月上旬ごろに結束を行う。