品種詳細

野崎123の特徴 ●葉質やわらかく、作りやすい品質優良の早生白菜。 ●野崎白菜二号のようにやわらかく甘味もあり食味が非常によいので半結球からでも利用できる。特性を生かした鍋料理等の他、浅漬けにも最適。 ●葉は淡緑色で葉肉やや厚く、球は色白で尻張りよく、頭部よく包被した短円筒形となる。 ●播種後約60日で1.5㎏前後となる。結球力旺盛な早生種で普通栽培の他、暖地での遅まきによる冬どり用としても好成績をおさめる。また春まき白菜としても利用できる。
野崎123

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 漬物向き 鍋向き 春まき向き 早生

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

オレンジクイン

オレンジクイン

タキイ種苗株式会社

共通 漬物向き 鍋向き 春まき向き 早生

球内色がオレンジ! 生食もできる個性派ハクサイ! ■特長 ・外観は一般のハクサイと変わらないが、結球内部の色が鮮やかなオレンジ色の中早生種。 ・適期栽培では、2.5kg程度に太る。 ・秋まきのほか、春まきも可能。 ・歯切れがよくて青臭みが少ないので、浅漬・煮物・炒め物や、サラダにも利用できる。 ■栽培の要点 ・春、秋とも極端な早まきは避ける。 ・春まきの育苗では、最低気温13℃以上、最高気温25℃以下を目安に温度管理する。 ・施肥量は一般の中早生種より若干多めとし、元肥主体で初期から生育を促して、追肥も確実に行い、最後まで肥効を持続させる。

琥珀

琥珀

有限会社フジミ・オフィス

共通 漬物向き 鍋向き 春まき向き 早生

サラダとして生でも食べられる 特性 1)播種後40日~50日で収穫できる。極早生ミニ白菜 2)育苗日数は15日~20日、本葉3枚~4枚頃 3)外葉濃緑で内部も鮮やかな黄芯で葉質柔らかく毛がなくサラダとして、 そのまま食べられる 4)歯ざわり良く甘味もあり食味抜群で、漬物、煮物、おひたし、炒め物等料理の利用範囲も広い 5)白菜として結球さす場合は株間20~25㎝で良いが、密植して間引き菜、半結球菜としての栽培も可能である 6)一般平暖地の8月~9月蒔き秋穫り、寒冷紗被覆による盛夏栽培、又 ハウストンネル利用の早春~春蒔き栽培による半結球出荷がおもしろい 7)肥料成分 N:P:K=20:25:25 栽培の要点 ●秋蒔き越冬栽培は暖地のハウス、トンネル栽培で可能 ●盛夏栽培は軟腐病発生の恐れがあるので避ける

アサヒ 早生うま白菜

アサヒ 早生うま白菜

株式会社アサヒ農園

共通 漬物向き 鍋向き 春まき向き 早生

味な野菜 商品特性 ■特性 播種後55日~60日で2.5kg位の早生白菜。秋蒔き、春蒔きとも結球しやすく味もよく、また抜菜用として作りやすく周年栽培も可能で家庭菜園から、市場、直売所にもピッタリ。 ■利用法 鍋料理、おひたし、浅漬け、吸い物みそ汁、うどんラーメンの具、八宝菜など、いろいろな料理に。 育て方 ■栽培のポイント 秋、春蒔きとも10平方メートル当り2kgの化成肥料を元肥とし、畝を立て30cm間隔に3~5粒蒔き本葉3~5葉ぐらいに生育の健全な苗1本に間引きし土寄せします。なお秋蒔栽培は結球が始まったら10平方メートル当り500gほど追肥します。抜菜用の場合1平方メートル当り1~2握りの化成又は配合肥料を土に良く混ぜ、条蒔きして適当な大きさで収穫できます。 ■抜菜用栽培 11月~3月蒔き(トンネル、不織布等で保温) …収穫目安40~50日 4月~5月、9月~10月蒔き(害虫予防に寒冷紗) …収穫目安30~40日 6月~8月蒔き(雨よけハウス) …収穫目安25~35日

CRご黄げん70

CRご黄げん70

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き 漬物向き 鍋向き 早生

病気に負けない!おいしい白菜 ■特性 1.本種は播種後約67~70日で収穫期に達する中早生の黄芯系F1品種である。 2.抽苔性は非常に安定しており、春蒔き栽培にも適する。 3.ベト病の対病性が特に優れ、ウイルス病・ネコブ病にも強く、また石灰欠乏症等の生理障害にも強いので、栽培が容易である。 4.外葉は濃緑で、草姿は半立性である。球は尻張り胴張りの良い砲弾型で球内色は鮮やかな黄色になる。 5.食味に秀れ、鍋物や漬け物等に最適である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避け、適正な育苗温度を保つ。 2.ネコブ病には多くのレースがあり、一部のレースによっては罹病する可能性がある。

菜時黄

菜時黄

カネコ種苗株式会社

共通 漬物向き 春まき向き 早生

病気に強く、作りやすい!春秋兼用品種 特性 ●播種後約75日で収穫が可能な黄芯系中早生品種です。 ●晩抽性を有するので、従来の秋まきのほか、春まきも可能な品種です。 ●根こぶ病、ベと病に強い耐病性を持ちます。 ●球葉色が濃緑色になり、球内色は濃黄色です。 ●食味が優れ、漬物加工にも適します。 ●石灰欠乏症等の生理障害の発生が少ないです。 ※根こぶ病に対しては、弊社従来品種より高い抵抗性を持ちますが、地域により異なるレースがあり、発病する場合もございます。あらかじめご了承ください。