品種詳細

ホクホクで甘味たっぷり! ユニークな大長カボチャ ■品種特徴 ○ユニークな見た目、ホクホクの食感で甘くておいしい大長カボチャ。 ○開花後45日以上で長さ40cm、重さ2~3㎏程度の果実が収穫できる。 ○果皮が薄くて切りやすく、肉付きも均一で調理しやすい。 ○草勢が強いので、元肥は慣行の半分程度とし、追肥で対応する。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料30g~40gとする。畦幅3~4m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚以上の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50~70gをツル先へ追肥する。 <整枝> 1株2果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、揃った子ヅルを2本伸ばし10節目以上に着果させる。着果までの孫ヅルは全て除去する。 <キュアリング> 収穫直後はホクホク感は強いが甘味が少ない。3~4週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。
長旨次郎

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

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スイートシュガー

スイートシュガー

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

ホックホクの白皮ハート形晩生品種! 長期保存で長~く楽しめる ■品種特徴 ○極強粉質でホクホク!白皮ハート形の晩生品種。 ○果重は2kg前後で開花後50日前後が完熟果収穫の目安。 ○草勢は強く、着果性にも優れ栽培しやすい。 ○4ヶ月以上の長期保存も可能。収穫後、1ヶ月前後から甘味が強くなる。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。貯蔵性が高く、冬至南京としても活用可能。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。

しろまろ

しろまろ

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

極粉質の強勢大玉かぼちゃ 長期保存も可能 ■品種特徴 果皮は乳白色で淡青色の縦条斑が薄く入る。 肉質は極粉質で果肉色は鮮黄色。 果重は3kg前後の大果に仕上がる晩生品種。 草勢は強勢で、立毛は大葉で立性になりやすい。 長期間の貯蔵をすることで甘みと風味が増す。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料50gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。貯蔵性が高く、冬至南瓜としても活用可能。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量 が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。

あかまろ

あかまろ

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

保存性も良く、食べるとホクホク! ■品種特徴 ○赤皮種には珍しい粉質タイプで食べるとホクホク食感。 ○粉質度合いが強いので長期保存に適しており、貯蔵(キュアリング)することで特に甘みが増して美味しい。 ○果重1kg~2kg前後、着果性に優れており、放任・整枝栽培いずれも可能。 ■栽培方法 <つるの仕立て方> 放任栽培の場合は株間100~110㎝を基準とする。子づる3本整枝を行う場合、5節程度で親づるを摘芯してから勢いのある子づる3本を伸ばす。その後着果節位までの側枝を摘除する。 <交配> 11 節目以降につく雌花に着果させる。大玉収穫を狙う場合は高節位着果が望ましいため18~21節前後に着生する雌花に交配させる。 果実を安定的に肥大させるために、収穫期までに茎葉を健全に維持する。草勢を見て追肥または整枝・摘果を行い、病害虫の防除は適切に行う。 <収穫> 収穫の日数目安としては交配後45日。果梗部(軸)が70%程度コルク化すれば収穫目安となる。収穫直後は甘味が少ないのでキュアリング処理(高温と直射日光を避けられる涼しい場所に置き、花梗部などの切断面を乾燥させる)を行う。 キュアリング後は日持ち性が増し、追熟によるデンプン糖化によって甘みが向上する。あかまろの場合は2週間~1ヶ月で食べごろとなる。 ■栽培のポイント 〇元肥の過剰施肥に注意し生育初期の過繫茂を防ぐ。 〇元肥には有機肥料を利用するなど、栽培後半の肥効を維持する。 〇果実の揃いを良くするためには、同一株で着果日に差が生じない ように人工交配で確実に着果させると良い。 ■貯蔵性向上のコツ 〇果実の若穫りを避ける:果梗部のコルク化の割合がおよそ7割以上になる。または果皮の光沢、べたつきが無くなった頃が収穫の目安。 〇果実を日焼けさせない:直射日光を果実に当てないために、着果後の草勢を維持し、収穫まで葉を枯れさせず健全な葉を保たせる。また株元の葉は比較的に枯れ上がりやすいので低節位着果を避ける。 〇果実表面の雑菌繁殖を防ぐ:雨天時の収穫や泥の着いたハサミでの収穫を避ける。 〇貯蔵環境を整える:果実は積み上げすぎずに10度前後の風通しの良い冷暗所で保管する。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。

くりまろ

くりまろ

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

ホクホクで甘くておいしい! ハート形の栗かぼちゃ ■品種特徴 ○極粉質の肉質で食味が特に良いハート形の栗かぼちゃ。 ○果皮は濃緑色で果肉の濃黄色とのコントラストが美しい。 ○草勢は旺盛で着果性にも優れ栽培しやすい。 ○開花後45~50日で果重1.5~2.0㎏となる。 ■栽培方法 <種まき> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰150g・堆肥2kg・化成肥料70gとする。畦幅3m、株間100㎝でポリマルチを張り、本葉4枚程度の苗を定植する。果実がこぶし大の頃に化成肥料30gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株3果どりを目安とする。4~5節で親ヅルを摘芯、子ヅルを3本伸ばし10節目以上に着果させる。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。

きみまろ

きみまろ

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

濃緑色で外観美しく肉厚で食味に優れる ■品種特徴 ○果重は2kg前後の大玉種。肥大性に優れ、整枝栽培では3㎏程度まで狙える。 ○草勢強く、草姿はセミブッシュタイプで、葉が枯れあがりにくいため、日焼けしにくい。 ○交配後約50日が完熟収穫の目安。 ○果皮は濃い黒緑色で縦縞、チラシ斑が入る。 ○程よい粉質で、可食部が厚く、甘みが強い。 ■栽培方法 <植え付け> 本葉4枚程度の苗を定植。果実がこぶし大の頃に化成肥料30gをツル先へ追肥する。 <整枝> 親ヅル摘芯後は放任でも良い。1株2~3果どりを目安にする。 <キュアリング> 収穫後、1~2週間風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておくと甘みが増す。 ■よくあるご質問 Q カボチャの摘芯はした方がいいですか? A 抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Q カボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A 品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Q カボチャの収穫のタイミングはいつですか? A 積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Q カボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? A キュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。

金味

金味

株式会社大和農園

共通 栗カボチャ 高粉質

甘み強く、極粉質の”くりかぼちゃ” ■品種特徴 ○平均果重は1.8㎏、整枝栽培では2㎏以上になる大玉種。 ○胎座部は小さく、可食部が肉厚。 ○セミブッシュタイプで株元の節間が詰まるため、省スペース栽培が可能。 ○交配後50~55日が完熟収穫の目安。 ■栽培方法 高品質・大玉の青果を出荷するためには、親づる1本仕立てとし、摘果作業を行い1果穫りを推奨します。放任とする場合は果実サイズ・品質がばらつくおそれがあります。 <つるの仕立て方> 生育初期は側枝の発生が遅いので整枝作業は、つるの方向づけだけで良いです。また、生育初期のつるは立性で太くて硬いので、早期の仕立てはつるが折れる恐れがあります。つる先が地面につき、節間が伸びてきてから行って下さい。 株間は30~40cm推奨、株間30cmの標準果重は2.0kg、株間40cmの標準果重は2.5kgになります。 <交配> 低節位から雌花の着生があります。5節以下に着果させても1.5㎏程度には肥大しますが、大玉収穫のためには10~15節以降に着果させてください。 整枝にあたっては、着果節位までに発生する側枝はすべて除去し、同時に低節位の雌花も除いてください。確実な着果のためには人工交配を推奨します。 <収穫> 交配後40日程度から可食ですが、50~55日が完熟日数の目安です。つやがあり、果皮表面がペタペタしている(触ったときに滑らない)ものは未熟です。果皮のつやが落ち着いて表面がサラサラしてくれば成熟のサインです。 本品種は果梗部(軸)のコルク化が一般品種より早いため、これを目安にする場合は、通常品種よりも5~10日収穫を遅らせて(コルク化を十分に確認して)品質向上を図ってください。 ■粉質系品種の特徴 収穫直後はデンプン割合が高く、糖度がほぼないので甘みはありません。追熟させることでデンプンが糖に変わり甘みが増します。 保存のためにはキュアリングという処理を行いますが、とくに粉質系品種の利用にあたってはこの処理を行って品質向上を図ります。(キュアリング…高温と直射日光を避けられる場所で数日~10日程度置き、花梗部などの切断面を乾燥させます。) キュアリング後は日持ち性が向上し、追熟によるデンプンの糖化によって甘味が増します。10℃程度の温度で保存すれば食味の低下が抑えられ、長期保存による出荷調整を行うことも可能です。 ■栽培上の注意点 <金味の特長を生かした高品質な青果を出荷するために> 高粉質の果実を生産するには、より多くのでんぷんを果実に蓄積させることがポイントになります。収穫間際まで果実に十分な養分を供給、蓄積させます。 本品種はとくに「大玉」・「高粉質」が特長となるため、肥大期~収穫期までの草勢維持に努めてください。 <草勢維持の管理> ○基肥の過剰施肥には注意してください。生育初期の過繁茂を防ぎ、株の充実を促します。 ○基肥には有機質肥料を利用するなどして栽培後半の肥効を維持してください。 ○株元の葉の黄化は草勢低下のサインです。葉面散布等で草勢回復に努めます。 ○よほど草勢が強くない限りつる先の摘芯は不要です。交配期以降、着果後に発生する側枝が強く草勢が落ち着かないようならば摘心を行ってください。 よくあるご質問 Qカボチャの摘芯はした方がいいですか? A抑制の親1本仕立てでない限り、基本は摘芯を行なってください。 Qカボチャは株元に着果させてもいいのでしょうか? A品種によりますが、3番花以降の方が肥大しやすく、収量が上がります。 Qカボチャの収穫のタイミングはいつですか? A積算温度で算出します。開花日が把握できない場合、果梗部のコルク化の割合が5〜8割以上、果皮の光沢が無くなりくすむ、果皮に爪を立てても傷がつかない、などを目安に収穫しましょう。 Qカボチャが追熟中に腐敗してしまいました。何に気をつければ良いでしょうか? Aキュアリングの条件は、直射日光のあたらない、風通しのよい所です。カボチャをあまり積み上げすぎると、風通りが悪くなります。平置きなら3段、ピラミッド状置きでも5段が限度です。 また、収穫の際、果梗部の切り口から雑菌が入りやすい条件(雨天時の収穫、切り口に土が付いた、果梗部を短く切る)であると、中から腐敗しやすくなります。