品種詳細

夏うえに最適。6大病害に強い。 ■特長 暑さに強くつるもちが良いのが特徴です。早期からしっかり収穫できます。 6大病害(うどんこ病、べと病、褐斑病、炭そ病、ズッキーニ黄斑ウイルス、キュウリモザイクウイルス)に強い、デルモンテならではの安心して育てられるキュウリです。 鮮やかな緑色の形のよいキュウリが収穫できます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 6月上旬~8月下旬頃 ■育て方ポイント つるが伸びてくる前に支柱を立て、つるを絡ませ固定します。 側枝(子づる)の発生の良い品種のため摘み取りはせず、側枝は下位節を1節、中~上位節を2節で摘み、孫枝を半放任にします。 果実は20㎝前後で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。
夏うえスーパーキュウリ つよっしー®

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スーパーキュウリ つよっしー®

スーパーキュウリ つよっしー®

日本デルモンテ株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 褐斑病耐性 炭そ病耐性

6大病害に強い。安心キュウリ。 ■特長 6大病害(うどんこ病、べと病、褐斑病、炭そ病、ズッキーニ黄斑ウイルス、キュウリモザイクウイルス)に強い、デルモンテならではの安心して育てられるキュウリです。 鮮やかな緑色の形のよいキュウリが収穫できます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月下旬頃 ■育て方ポイント つるが伸びてくる前に支柱を立て、つるを絡ませ固定します。 親づるの5~6節までの側枝(子づる)はすべて摘み取り、その上から出る側枝は放任で栽培します。 親づるが支柱より伸びきったら摘心します。 果実は20㎝前後で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。

豊美1号

豊美1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 炭そ病耐性 褐斑病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 複合耐病性、特にズッキーニ黄斑モザイクウイルス病に耐病性を持つ。 節成り性は強くないが、雄花節からの成り戻しが強い。 孫枝以降の半放任による整枝で末期まで良果が獲れ続ける。 初期から収量構成が安定。 食味良好。

豊美2号

豊美2号

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 褐斑病耐性 炭そ病耐性

■適作型 夏秋: 4~5月播き 抑制露地: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50~60%(夏秋:4~5月播種) 40~50%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで21cm ■耐病性 ウイルス病に強く、複合感染による急性移凋症の発生が少ない。果実のモザイク症も軽微。ウドンコ病やベト病に強い。褐斑、炭疽病にも比較的強い。 豊美1号の特徴はそのままに、草勢は豊美1号よりやや強め。 硬い生育でも果長の変化が少なく、果形も安定して良好。

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 褐斑病耐性 耐暑性

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

耐病夏さかり

耐病夏さかり

株式会社トーホク

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 モザイクウイルス耐性 耐暑性

ウイルス病、うどんこ病、べと病、褐斑病のキュウリ四大病害に対して複合的に高い耐病性を持っています。果実は濃緑色で、暑さにも強いので作りやすく、枯れ上りが遅いのでおいしいキュウリを長期間楽しめます。支柱作り、地這作り両方に向きます。

艶香831

艶香831

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 炭そ病耐性

複合耐病性で最後まで作り易い品種 ■雌花着生 主枝雌花率は、4月播種で50%前後、各節1~2果成りが主体となる。また側枝の連続着果率も高い。 ■果実 果実は21~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率が極めて高い。 ■収量性 果実肥大は順調で、初期から多収となる。高温下や低温下おいても順調に果実肥大し、尻細果や尻太果の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、かっぱん病、ベト病、ウィルス病(ZYMV)に強く、炭疽病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。また高温期の急性萎凋症の発生も少ない。