品種詳細

この甘さは一級品! 発売後すぐに話題沸騰となった 極甘やわらか寒玉系キャベツ。 【特 徴】 ● 播種後75~90日で収穫となる早生。 ● 草勢は強く、草姿立性。外葉が大きい。 ● 耐暑性が高く、高温肥大性はやや高め。 ● 在圃性は中程度。柔らかい形質で耐寒性は低い。 ● 糖度が非常に高い。糖度12度も狙え、歯切れも良く美味。芯まで甘く、サラダはもちろん、火を通すとさらに甘みが増す。 ● 萎黄病抵抗性を有する。アントシアン発生は極めて少ない。 【栽培のポイント】 ● 高温期の播種となるため、播種後は培土の温度を上げないように日影で管理する。発芽後は夕方まで日影におき、その後に遮光したハウスに移すのが良い。白色トレーの使用も有効。 ● 春作では、発芽後の温床設定は地温低めの管理を(地温高いと徒長しやすい)。 ● 草勢は旺盛なので、肥切れをさせないことが最も大事となり、外葉が大きいので株間35cmが適正となる。 ● 収穫は11月から12月が最も良く、糖度が乗り易いが、耐寒性が低く、寒さで葉が焼けるので、年明け収穫はオススメしない。 ● 旺盛な草勢なので、肥切れに注意する。本葉10枚の時に元肥の半分、2週間後頃に元肥の半分を追肥する(元肥:追肥=50:50)
極甘寒玉系キャベツ。サトウくん

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR藍宝

YR藍宝

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 寒玉系

高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。

YR征将

YR征将

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎黄病耐性 耐寒性 耐暑性 寒玉系

耐暑性強く、作りやすい!! ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:早生 株張:大 重量:1.3~1.5kg 形:扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/極強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 初夏まき秋どりに最適な早生種。耐暑性は特に強く、高温乾燥下でも栽培容易。 2. 生育旺盛で外葉大きく肥大性に優れる。扁円形で球重1.3~1.5kg。

秋空

秋空

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 寒玉系

耐暑性があり、生育の揃いがよい寒玉キャベツ ■特徴 タイプ 寒玉系 耐病性 IR : 萎黄病 特性-1 熟期:中早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:鮮濃緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 萎黄病耐病性:有 裂球の早晩:晩 ■品種の特性 1. 耐暑性があり生育の揃いがよい寒玉キャベツ。 2. 定植後70日程度で収穫となる中早生種。 3. 結球は甲高扁円となり平箱の8玉中心によく揃う。 4. 尖り玉になりにくいので、箱に詰めやすく荷姿もよい。 5. 球色はブルームが少なめで濃く、並べたときに見栄えがする。

YR雪舟

YR雪舟

小林種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性 耐寒性 寒玉系

小林交配 YR雪舟 キャベツ 低温肥大性・在圃性に優れ、加工業務用にも最適! ・定植後90日で1.5kg、120日で2~3kgに太る、高収量の寒玉系キャベツです。 ・草姿は半開張性で草勢はやや強く、低温肥大性に優れます。 ・球は鮮緑色の扁円形で玉揃い良く、締まり良く、球芯は小さく伸びも遅いです。 ・裂球が極めて遅く、在圃性に優れます。 ・育苗時の耐暑性、本圃での耐寒性強く、萎黄病・黒腐病にも強く栽培容易です。

ふゆき

ふゆき

トヨタネ株式会社

共通 萎黄病耐性 耐寒性 寒玉系

(冬系) 球内色濃く、収穫適期が広い年明け穫り寒玉 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・黒腐病に強く栽培適応性が広い冬穫り中晩生品種。 ・外葉は濃緑色でやや大型、草姿は中立性で耐寒性が強い。 ・結球は結球肥大型で、低温期の球肥大に優れ,結球後の裂球は遅い。 ・球は濃緑色ツヤのある甲高扁円球で、形状安定性に優れる。 ・低温期でもアントシアンの発生少なく、球内色の黄色味も強い。 ・葉質は柔らかで水分含量が多く食味に優れる。 ■栽培のポイント ・草勢が強く、吸肥力が強い品種なので肥培管理は追肥主体で行う。

冬まどか

冬まどか

株式会社野崎採種場

共通 萎黄病耐性 耐寒性 寒玉系

冬まどかの特徴 ●12月~3月どりの鮮緑色で球が美しくまとまる寒玉品種。 ●冬どり用寒玉系品種としての耐寒性・低温肥大性を持ち、外葉は少なめでよく揃う。萎黄病に抵抗性で栽培管理や収穫作業がしやすい。 ●光沢のある鮮緑色を持った腰高の扁円球になり、球裏部分のまとまりもよくて美しい。球内色もよくて十分に締まった重量感のある収穫物となる。 ●一般平暖地においては、8月上旬~8月中下旬まきで12月中旬~3月にかけて収穫することができる。 ※寒波によりアントシアンが発生することがありますが、2月中旬頃からはアントシアンは少しずつ消え、本来の鮮やかな緑色に戻ります。