品種詳細

甘さとシャリ感に優れたラグビーボール型の小玉スイカで、その独特の形は、極めて高い糖度と抜群のシャリ感の目印にもなります。作りやすい栽培特性で、特に果実肥大期や収穫前後の割れに強いのが特長です。丸ごと冷蔵庫で冷やせる手頃な形とサイズ感で、差し上げても喜ばれます。
シャリっ娘

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

姫まくら

姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 楕円形

シャリ感が自慢!盛夏出荷を可能にした楕円こだま! 1.見栄えのする外観です。 小玉スイカの中でもユニークな楕円形で果皮の緑が濃く、太くはっきりとした縞が入ります。 2.シャリ感に優れます。 従来の小玉スイカに比べ肉質がしまり、大玉並みの強いシャリ感があります。 3.糖度が高く、良食味です。 糖度が非常に高く、12~13度に安定する、大変美味しいスイカです。 4.輸送性に優れます。 外皮は4~5mmと薄いですが、硬いので裂果の心配がなく、輸送性に優れています。 5.高温期に栽培できます。 肉質がしまっているため、今までの小玉スイカでは肉質がやわらかく、栽培することの難しかった、7~8月の高温期にも栽培できます。

金のたまご

金のたまご

トキタ種苗株式会社

共通 小玉 楕円形

色・形がめずらしい、黄色の小玉スイカ ■特性 果重2.5-3.0kgの黄皮・赤肉の小玉。 果形は長楕円形の枕型。果皮は美しい黄色に、若干濃い縞が細く入る。肉質はややしまり、シャリ感があり、切ったときの香りが強い。二人で食べきれるサイズです。 草勢はやや強く、着果しやすい。葉柄、葉脈も黄白色になるが、うどんこ病、炭疽病、ウィルスに強い。 ■栽培上の注意 4本仕立ての3〜4果採りに向く。日光に当て、葉が果実にかからないように玉をずらし着色させる。 低節位に着果すると、水分の少ない果実になるので注意する。雌花は全体に黄色がかっているが、死に花ではないのでそのまま交配する。果色が黄色の為か、カラスなどによる食害に遭いにくい。 ■播き時期 タネをまくならば、 ハウス:1月上中旬頃〜 2重トンネル:2月上旬頃〜 トンネル:3月上旬頃〜 露地:4月上旬頃〜が目安。温度が高い方が作りやすい。 ■播種方法 温度が低いと発芽しにくい注意する。 整枝は、勢いのある子づるを4本仕立て、3果着果させる。第1番果は、子づる20節以上に着果をさせる。雌花は全体に黄色がかっていますが、死花ではないのでそのまま交配をする。 ■植え付け 畝幅・250〜270cm、株間60〜75cmに1株。梅雨明け後に向けて敷き藁しておくとよい。 ■土壌条件 日あたり良く、肥沃で水はけのよい土壌条件を好みます。晴れた日は、こまめに潅水を。 ■肥料 実がついて野球ボール(または拳)くらいの大きさになった頃に化成肥料で追肥を行います。肥料が効きすぎると「つるボケ」してしまいまうので注意。 ■収穫 収穫目安は、着果節の巻きひげが1/3枯れた頃、花落ちがやや窪む、積算気温900℃程度などが目安です。 ■料理 赤い果肉と黄色いコントラストを生かしてカットすれば、おもてなしのデザートに。キンキンに冷やせば、シャリっとした食感を楽しめます。

麗春

麗春

八江農芸株式会社

共通 楕円形 小玉

着果、抜群の豊産種 ■特長 ・ハウス・トンネル・露地栽培と幅広く適応し、栽培も容易です。 ・果重は5月収穫で2~3kg、6~8月収穫で2.5~3.5kgが標準。 ・果計は肩部、尻部ともに張りのある楕円形になる小型種です。 ・果皮は極めて薄いが硬く、収穫後の輸送性に優れます。 ・生育は強勢に推移し、葉は濃緑大葉で低温伸長性に優れます。 ・交配期曇天続きでも、花粉の発生が良く着果性に優れ交配が容易です。交配は18節3番花以降に着果させることが望ましいです。

ラガーボーイ

ラガーボーイ

日本デルモンテ株式会社

共通 小玉 楕円形

暑さに強く割れにくい 甘~いラグビーボール型の小玉スイカ。 ■特長 糖度(12~13度)が高く食味が非常に良いユニークな楕円形の小玉スイカ。 外皮が硬いため生育中の裂果が少ない。 肉質がしまっているため高温期にも栽培できる。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント (植え付け)遅霜の心配がなくなり暖かくなった頃、日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。プランター栽培では、苗1本に容量15ℓ以上が目安です。 (摘芯と管理)親づるの本葉が6枚の頃に先端を摘芯し、生育の良い子づるを4本選び、放射状に伸ばします。プランター栽培では各子づるの最初の雌花を着生させてもよいが、地植え栽培では最初の雌花は除き、茎葉をしっかり生育させます。2番目以降の雌花は放任にて着果させます。 (収穫)開花から35日ほどで収穫できます。 (ワンポイント)雌花(花の元がふくらんでいる)に開花日を書いた印などをつけると収穫日の目安になります。着果を確実にするため雌花が咲いたら、花粉を柱頭にやさしく付けます。

春の姫まくら

春の姫まくら

丸種株式会社

共通 小玉 楕円形

低温期の栽培に向く、食味の良い楕円こだま 1. つるは細め、葉は切れ込みの深い中大葉で、低温伸長性に優れ、雌花の着生、雄花の花粉発生も良く着果が安定します。 2. 果実は2~2.5kgの長楕円形で果皮の緑色が濃く、中太の縞とのコントラストが鮮明な見栄えのする外観です。 3. 果肉は濃鮮紅色で色ムラが少なく、「姫まくら」よりやや軟らかいものの、シャリ感の強い肉質で糖度も12度以上に安定します。 4. 果皮は4~5mmと薄いですが硬く、栽培中や輸送中の裂果が極めて少ない品種です。 5. 肉質がやや軟らかい早生品種で、低温期の伸長性、着果性、肥大性に優れるため、ハウス~早いトンネル作型に向きます。低温期でも果肉の色付きや糖度は安定しています。 6. 高温期の収穫では、肉質が軟化する可能性があるため、「姫まくら」などの硬肉系の品種の方が適します。

姫山笠H(ハード)

姫山笠H(ハード)

中原採種場株式会社

共通 小玉 楕円形

裂果が少なく作りやすい、甘味最高の楕円形小玉スイカ!! ■特性 ・草勢は強く、葉は大きめで濃緑色、雌花の着生と着果性に優れ、裂果は極めて少ない。 ・果実は2〜2.5kgのやや丸味のある楕円形で、空洞果や変型果は少ない。 ・果肉は濃桃紅色で、糖度13〜14度と非常に高く、シャリがあり食感は良好。 ・果皮は濃緑色で、細めの縞が入り、果皮は薄い。 ・登熟日数は、4〜5月収穫で開花後35〜37日、6〜7月では33〜35日内外の極早生種。