品種詳細

あまだまより早生 黒腐病に強い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. あまだまと同タイプの準春系中早生種。熟期は数日早生で黒腐病に強く、あまだまの前に収穫する作型に適する。 2. 平暖地は夏まき晩秋~年内どり、晩秋~初冬まき、5月下旬~6月どりの他、春まき6月下旬~7月上旬どりもできる。 3. あまだまより平玉で肥大性が優れる。 4. 糖度はあまだまの方が僅かに高いが、一般種より甘く、食味のよい良質種。 ■栽培の要点・注意 1. 冬期は球内の芯先にアントシアンが発色しやすいので、暖地でも年内どりをする。 2. 秋まきで中早生種と同期の早まきおよび冷涼地の春まきはとがりやすいので中生種と同期に播種する。
味よし(あじよし)

熟期・収穫時期

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

有限会社石井育種場

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メーカー詳細

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はるなぎエース

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有限会社石井育種場

共通 黒腐病耐性 春系 早生

鮮緑、良質の年内~冬どり春系 黒腐病に強い 裂球が遅く収穫期の幅が広い 中間地・暖地 YR/70~75日 ■特性 1. 暖地の夏まき、年内~冬どりに好適で、中間地の晩秋~年内どりもできる。秋まきは不適。 2. 萎黄病抵抗性で、黒腐病にも強い。また根張りが強く、長雨、台風等による湿害時の回復が早い。 3. 耐寒性は一般の春系早生種より強く、厳寒期の球の腐敗が少ない。 4. 熟期は早生種より数日遅いが、完熟後の在圃性が高く、裂球は遅いので収穫期の幅が広い。 5. 葉色は鮮緑でアントシアンの発色がごく少ない鮮明な緑色で、結球内部は黄色になり鮮度感に富む。 6. 甲高扁円球で中肋、芯が細い。葉質は早生種よりわずかに硬いが、春系の中では柔らかく、食味がよい。 7. 球重は1.3~1.5kgに肥大し、L玉比率が高く、収量が多い。 ■栽培の要点・注意 1. 月下旬以降に収穫する作型は、球の肥大性、しまりが劣り軟結球になりやすいので播種、定植の遅れに注意する。 2. 菌核病の防除に努める。

ゆずな

ゆずな

トヨタネ株式会社

共通 黒腐病耐性 早生 春系

(春系) 早生性に優れ、玉の揃いが良い年内どり春系品種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・早生性があり、球の揃いが良い年内どり早生品種。 ・黒腐病に強く、栽培が容易。 ・草姿は半立性で外葉は濃緑で大きく馬力がある。 ・形状は甲高扁円球、形状安定性に優れる。 ・球色は鮮濃緑でアントシアン色素の発生も少ない。 ■栽培のポイント ・肥培管理は冬どりサワー系栽培に準じた管理を行うが、収穫まで短い品種であるので肥培管理は元肥をやや多めに施す。 ・菌核病には比較的強い品種であるが、一般的な防除を行う。

麗峰 (れいほう)1号

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有限会社石井育種場

共通 黒腐病耐性 春系

黒腐病、湿害に強く食味抜群 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/65日 ■特性 1. 黄葉系の明るい緑色をした準春系。 2. 萎黄病に抵抗性があり、黒腐病にもかなり強い。 3. 草姿は開張性だが、生育はよく揃うので、密植適性が高く一斉収穫ができる。 4. 扁平球でしまり、球揃いがよいため、箱詰め作業が容易である。 ■栽培の要点・注意 1. 高冷地の夏どり、平暖地の9月どりは高温多湿、窒素過多で球尻にすす症が出易いので不適。 2. 一般の春系より元肥(窒素、カリ)は控え、追肥で肥効を持続させる。

グリーンキッド

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有限会社石井育種場

共通 春系 早生

栽培容易な丸玉系早生種 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 YR/55日 ■特性 1. ボール系丸玉種に春系を一部組入れた極早生種。暖地の冬まき4、5月どりに最適のほか、早春まき6月どり、夏~初秋まき秋冬どり、冷涼地の夏秋どりにも適する。 2. 萎黄病抵抗性で、湿害、乾燥に強く栽培が容易。 3. 1.1~1.2kg程度に太り結球の揃いがよい。 4. 芯は短く緊密にしまり、とがり玉にならない。葉色は鮮緑で球底部まで青い。葉質は柔らかく品質、食味がよい。 5. 一般のボール系に比べ春まき、夏早まきでは球頭がやや平たく、夏遅まき、冬まきをすると丸玉になる。 ■栽培の要点・注意 1. 若苗定植、元肥主体で初期生育を促す。 2. 極早生で裂球は早いのでやや若どりをする。

一陽(いちよう)

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有限会社石井育種場

共通 春系 早生

在圃性抜群 2~3月どりに好適な良質春系 中間地・暖地 120日 ■特性 1. 暖地の晩夏まき、2~3月どりに好適な春系で、秋蒔極早生種との端境期に収穫できる。 2. 株張りは中位で密植適性が高い。3月どりでも大株、大玉になりにくい。 3. 晩抽性で裂球および春先の結球葉のゆるみが遅く、在圃性があるため、収穫期の幅が広い。 4. 葉の波うちはやや少ないが、光沢のある鮮緑色でアントシアンの発生が少ない。 5. 芯は短く、中肋が細い。形状のよい扁円球で箱詰めしやすい。

秋蒔極早生(あきまきごくわせ)732号

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有限会社石井育種場

共通 春系 早生

早生、良質の春キャベツ 冷涼地・高冷地・中間地・暖地 ■特性 1. 秋まき極早生種として強い不抽苔性をもち、結球性が安定している。 2. 密植適性が高く、生育、結球ともよく揃う。 3. 明るい鮮緑色で、芯は小さく、形状のよい扁円球になる。葉質は柔らかく、品質、食味がよい。 ■栽培の要点・注意 1. 1~2月の平均気温5℃の暖地は秋の彼岸過ぎから9月末に播種する。東北、北陸は9月前半播種で収穫は5月に入る。 2. 越冬時の苗の大きさは本葉11~12枚が適当。大苗、早植で冬期に生育が前進するとチャボ玉になることがある。 3. 寒があけ葉が伸びだしたら、充分追肥して急速に結球、肥大を進める。秋まき以外は元肥中心。 4. 極早生で裂球が早いので、適期収穫をこころがける。