品種詳細

晩抽性、小型でおいしいミニダイコン。プランター栽培にも ■特性 根長20cm前後、根径8cm程度 育てやすい
おてごろ大根2号

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

味短歌

味短歌

カネコ種苗株式会社

共通 ミニ 春まき向き 家庭菜園向き

晩抽性で、食味の良い小型ダイコン、家庭菜園や直売向けに最適! 特性 ●根形は短めの円筒形、根長20cm前後、根径7〜8cm、根重600〜800g程度で収穫になります。 ●肉質は緻密で甘みが強く、す入りは遅く、用途(サラダ、おろし、ツマ、煮物)は幅広いです。 ●手頃な大きさで家庭菜園や直売向けに最適です。 ●晩抽性があり、春まきと秋まきの両方で使えます。 栽培要点 ●株間と条間は20cm×20cmを標準とします。 ●よく耕した排水の良い圃場が望ましいです。

とろっ娘

とろっ娘

ナント種苗株式会社

共通 ミニ 春まき向き 家庭菜園向き

ス入り遅くて割れにくい。 春蒔きできる強い晩抽性。 味で勝負する進化系ミニ大根 【特 徴】 ● 晩抽性が強く、春&秋共に播種可能。 ● ス入りが遅く、裂根もしにくいため、在圃性がある。 ● 根長は20~30cm、根重は600g程度から収穫可能。最大2kg程度まで大きくすることも可能。 ● 肉質は緻密で煮ればトロトロ。甘味があり美味しい。 ● 播種幅が広く、在圃性もあるため、家庭菜園や直売向きの品種。 ● 根長は伸びすぎないので、野菜宅配サービスにはうってつけ。 【栽培のポイント】 ● 1kg程度での収穫が目的の場合は株間×条間=20cm×20cm程度の栽植密度が適当。 ● 葉がやや旺盛なため極端な密植は揃いが悪くなる。

春つかさ

春つかさ

丸種株式会社

共通 ミニ 春まき向き 家庭菜園向き

肉質がち密で 甘味のあるミニダイコン 1. 根は円筒型で尻づまりがよく、肩部にうすく緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れがよく、非常にみずみずしい特徴があり、甘みが強くサラダなどの生食用に最適な品種です。 2. 葉は光沢のある切れ葉で、やわらかく一夜漬けなどの漬物に利用できます。 3. 播種後50日程度で根径6~7cm、根長18~20cm、根重400g程度になり、収穫適期が幅広く、随時収穫でき、また使い切りサイズなので家庭菜園に最適です。 4. 秋播きの他、抽苔が比較的遅く春播き栽培も可能です。

おでん太郎

おでん太郎

トキタ種苗株式会社

共通 ミニ 家庭菜園向き

おでんが一番美味しい時期に一番美味しく収穫出来る。「太郎」シリーズの最新品種。 ■特性 おでん調理に最適な直径7cm前後に揃う。根長は37cm前後で、株元から根端まで均一な太さに育つ。 肉質は緻密で軟らかいが、煮崩れせず、雑味が無く、煮汁に良くなじむ。 外皮には、ひげ根が少なく皮むきしやすい。 ■栽培上の注意 株元15cm程度は地上に伸び上がるので収穫も容易。作土層の浅い畑や深めのプランターでも栽培可能。 収穫遅れによるス入りが遅く、畑に置いておける 株間20cm程度,条間45cm(2条マルチの条間)。 葉は長いが小葉なので密植が可能。高温期は風が通り、蒸れない方が栽培しやすい。 ■播き時期 高冷地7,8月、一般地・暖地8,9月 ■播種方法 直播1か所4〜6粒播き。覆土は1cm程度、潅水を十分与え順調に発芽させる。 ■植え付け 本葉2、3枚で1回目の間引きをし、1カ所2、3本。本葉5、6枚で再度間引き、1本とします。 ■土壌条件 肥沃な土壌が良い。畝の高さは極端に加湿で無ければ10cm程度。 ■肥料 1平方メートルあたり苦土石灰100g、低度化成肥料150g。全層施肥。 ■収穫 株元の直径が6,7cmになったら適期 ■料理 おでん、煮ダイコンが最高

冬みね2号

冬みね2号

株式会社サカタのタネ

共通 春まき向き 家庭菜園向き

抜群の耐寒性がある、越冬どり晩抽性青首ダイコン ■特性 1. 耐寒性が強く、暖地の越冬栽培および一般地の霜よけ被覆栽培に適する。マルチ栽培は肩コケを助長するので避ける。 2. 肌にテリがあり、肉質・外観共に秋ダイコンに近く、高品質。 3. 青首内部の青肉が少なく、肉質がしっかりしているため、生食のほか、おでん、刺身のツマなどの加工・業務用途にも適する。 4. 黒斑細菌病に比較的強い。 5. 極晩抽性の青首総太りダイコン。 6. 低温期でも短根になりにくく、尻部の肉付きがよく、そろいがよい。 7. 肌にテリがあり、青首が鮮明。肉質がよく、食味が優れる。 8. 適応性が広く、家庭菜園や直売所出荷にもおすすめ。 ■適応性 晩抽性と耐寒性を有する上に、ゆっくりと肥大する性質があるので、温暖地において、秋冬どりと春どりの間に収穫することができます。 一般地(千葉基準)9月下旬~10月上旬まき、1月上中旬~3月中旬どり、暖地(三浦基準)10月上中旬まき、2月中旬~3月中旬どり、暖地(鹿児島基準)10月中下旬まき、2月どりに適します。 ■畑づくりと施肥設計 良質な土壌にするためには、堆肥や緑肥等の施用による土壌の団粒構造化が有効です。無臭微生物肥料「バイテクバイオエース」施用や「バイオ21」で発酵させた良質な完熟堆肥を施用することにより、有効菌による病害虫軽減も期待できます。 施肥については、元肥を少し控えめにし、追肥をこまめに行います。収穫間際の肥料切れは、葉の耐寒性が落ちるので注意が必要です。 ■播種 栽植密度は、地域や作型によって異なりますが、本品種は比較的密植栽培が可能で、畝間40~50㎝×株間20~25㎝くらいが適当です。 ■収穫 収穫適期を過ぎてもす入りの心配が少なく、良質のダイコンが収穫できますが、収穫期を極端に遅らせると葉の枯れや抽苔、各種障害が出やすくなるので注意します。 ■「冬みね」「冬みねセブン」との比較 「冬みねセブン」よりも少し根が短く、曲がりが少なめだが、根形、肌質は「冬みねセブン」よりも「冬みね」に近い。「冬みね」と比べると草姿がコンパクトで、根長が少し長く、そろいがよい。

味きらり22

味きらり22

小林種苗株式会社

共通 ミニ 春まき向き

小林交配 ダイコン 味きらり22 春秋まき兼用、短形の極うま大根! 特徴 ・晩抽性強く、春秋まき兼用の短形大根。 ・適期栽培で播種後60日程度から収穫でき、根長22cm、重さ800g前後の手ごろな大きさで出荷できる。 ・肉質緻密でス入り遅く、従来の短形大根にはない優れた食味を持ち、サラダ、 おろし、煮物など様々な料理で美味しくいただける。 栽培のポイント ・排水性の良い圃場作りを心掛ける。 ・条間20cm、株間20cmを基準とする。 ・栽培期間の長い冬季栽培では適宜追肥を行い、肥料を切らさないよう注意する。