品種詳細

耐病性強く、小〜中〜大蕪どりができる!! ■特性 ・生育は旺盛で、播種後35日位から小蕪として均整がとれまた40〜45日で豊円な中蕪に、50〜60日で大蕪に達し随時収穫できる、栽培容易な四季蒔きの出来る耐病蕪である。 ・根部は純白で品質良く、首もと、尻つまり良く環境による根型の乱れが少ない。 ・葉は濃緑色の切葉で、病害虫に強く、葉軸がしっかりしていて根部とのバランスがとれ荷姿も美しい。
耐病にしき蕪

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

味こがね

味こがね

丸種株式会社

共通 小カブ 中カブ 大カブ

美しい鮮黄色のカブ、幅広い料理に使えて美味! 1. 播種後45~50日で根径5~6㎝の小蕪、その後60日で7~8㎝の中蕪となり、根径12㎝くらいまで収穫が可能です。 2. 葉はやや大きめで、葉型は切れ込みが深く、葉軸はやや細めとなります。 3. 表皮は鮮やかな黄色となり、内部も綺麗な黄色のかぶらです。肉質は緻密で歯ごたえがよく、甘味がありたいへん美味です。 4. 様々な料理に利用できますが、煮崩れしにくいので、ポトフ等の煮込み料理には最適です。また白や赤色のかぶらとのカラフルサラダもお奨めです。他にはつけもの等にも適しています。また葉の部分は、グリーンスムージーとして楽しめます。加熱調理すると表皮、内部ともに黄色が濃くなります。

アサヒ交配 ホワイトムーン蕪

アサヒ交配 ホワイトムーン蕪

株式会社アサヒ農園

共通 小カブ 中カブ 大カブ

小かぶから中大かぶまで!! 商品特性 ■特性 最高の味覚、煮食・漬物・サラダに!! 病気に大変強く、小~中大かぶと好みで収穫できる栽培容易な品種。 草姿は立性で葉色は濃緑色で光沢があり、葉・葉柄共に軟らかく葉つきのまま利用できる。 形は早期から整い、純白でツヤがあり美しい豊円形である。 肉質はち密で軟らかく、甘味と旨味を兼ねそなえ、浅漬・サラダなどに利用できる。 晩抽性、晩ス性で収穫期は幅が広い。 育て方 ■栽培のポイント 秋から早春のは種に適し、低温期のハウス・トンネル栽培で特性を発揮できる。 元肥はチッソで10アール当たり6kg位を標準とし、生育初期は肥料を抑えぎみに栽培し、肥切れのないように注意する。 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

天王寺かぶ 城の雪

天王寺かぶ 城の雪

株式会社トーホク

共通 小カブ 中カブ 大カブ

従来の天王寺かぶを病気に強く改良しました。小カブから中カブまで幅広い収穫タイミングがあります。甘味があって煮くずれにくく、サラダにも使える美味しい肉質です。

玉波

玉波

株式会社サカタのタネ

共通 小カブ 大カブ 中カブ

す入りが極めて少なく、良質多収。小から中カブどり ■特性 ・耐病性の優れた中カブで、栽培しやすく、良質多収。根径12〜13cmまで肥大する。9月末〜10月まきでは小カブとしても利用できる。 ・葉は立性で伸びがよくやわらかいため、葉つきカブとしても利用価値が高い。 ・根部は腰高で、形状、肌、肉質いずれも優れ、す入りが極めて遅く、変形や裂根も極めて少ない。 ■適応性 秋まきは最も栽培しやすく収量も多いです。 盛夏期や春のトンネル栽培では、葉が伸びやすいので、株間はやや広めとします。 関東でも9月末~10月上旬まきは、直根がやや太いが、小カブとして栽培できます。 温暖地には、小~中カブどり地帯に向きます。 栽培最適地は適湿があり、排水のよい肥沃な沖積土地帯ですが、堆肥など有機質肥料を施して、よい土作りを行えば、ほとんどどこでも良品を生産できます。 ■肥培管理 10a当たり窒素15kg、リン酸13kg、カリ15kg、苦土石灰100kgを標準として、畑の肥沃度により加減します。また高温期の栽培では施用量を減らし、低温期には増やします。 微量要素欠乏症のでるところでは、元肥施用時に薬剤を施します。 苦土石灰は早めに施用して耕うんしておきます。肥料は元肥主体として、播種の1週間ほど前に全面散布し、ロータリーで耕うんして土とよくなじませておきます。 堆肥はできるだけ前作に十分施しておくか、完熟堆肥を早めに施用します。 小カブの間引き収穫を行い、残りを中カブで収穫するような場合には、小カブ収穫の数日前ごろにかるく追肥を行います。過度の追肥は裂根を起こしやすくなります。 ■播種 播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅130~150cmの多条まきや、畝幅60~70cmで、条間10~15cmの2条まきが普通です。 夏まきや冬まきは乾燥期ですので、降雨後か、十分な灌水を行って播種します。十分な湿りのない場合には、とくに鎮圧をしっかり行って発芽をそろえます。 ■間引き 本葉2~3枚になったら株間10cm程度に間引きます。次の間引きは、小カブとして間引き収穫を行うか、中カブどりにするかによって時期が異なります。 ■病害虫防除 カブは純白な玉肌が生命であり、キスジノミハムシの幼虫などに食害されて、商品価値を落とすことが多いから、とくに低温期以外は必ず土壌処理剤の施用を忘れてはいけません。 アブラムシ、アオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫やべと病や白斑病などの病気に関しては適切な薬剤を適量散布して予防に努めます。 ■収穫 夏まきは播種後35日くらい、9月まきは45~50日くらいから小カブとして収穫でき、以後逐次中カブとして収穫します。

CRにしき蕪

CRにしき蕪

中原採種場株式会社

共通 大カブ 中カブ

根こぶ病抵抗性の中〜大蕪、根径9〜12cmで揃いが良い!! ■特性 ・根こぶ病に耐病性で根径が9〜12cmまで収穫できる中〜大カブ。 ・白さび病やベト病などの葉の病害にも強く、草姿は立性。 ・肉質は緻密で、歯切れが良く、ス入り遅く漬物などの加工適性が高い。 ・根形は甲高の偏円で尻のまとまりよく、球揃いも良い。

根こぶ病に強いかぶ 白露(はくろ)

根こぶ病に強いかぶ 白露(はくろ)

株式会社トーホク

共通 小カブ 中カブ

根こぶ病などの土壌病害に強いので連作で病気が心配な畑には最適。きれいな肌で割れも少なく、安心して栽培できる良質の品種。小カブから中カブサイズまで収穫できます。