品種詳細

果皮がやわらかで肉質がよい良形の丸ナス! ■特長 ・果形の整った丸ナス。 ・花痕が小さく、秀品率にすぐれる。 ・果色は黒紫色でつやがよい。 ・草姿は開張性。草勢旺盛で作りやすい多収種。 ・肉質が特に緻密でよくしまり、皮がやわらかくて、田楽や煮ナスなどに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。
早生大丸

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

殿様

殿様

小林種苗株式会社

共通 多収 早生 丸ナス

トゲはなくとも味は一番うまい賀茂茄子! ・果実は光沢ある黒紫色で、表面の凹凸が少ない極早生品種です。 ・果形は正円形で、ヘタは薄紫色、トゲが非常に少ないです。 ・果実の直径6~10cmまでと、用途に応じて幅広く収穫できます。 ・草姿は中葉、中茎で、2~4本仕立てがよく、多収となります。 ・小ナスは漬物や天ぷら、大ナスは煮物や焼ナスにおすすめです。

秋田系梵天丸

秋田系梵天丸

株式会社渡辺採種場

共通 多収 丸ナス 早生

一口サイズ小ナスから中大果ナスまで幅広く使える! ■特性 ・草勢は中位で草姿は開帳型です。葉はやや細い中葉系です。 ・丸ナスとしては着果数も多く、多収性の早生種です。 ・果は丸形で浅漬け用の小ナスどりから煮ナス、焼ナス用の中大果まで収穫が可能な品種です。 ・果皮は色つやが良く、果形の乱れが殆どなく、常に上物が得られます。 ・肉質はち密で歯切れが良いです。 ・ヘタのかぶりはやや深く、ヘタ部のトゲがなく、花落ち部も小さめです。

山形N1号

山形N1号

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

共通 多収 丸ナス 早生

山形N1号は、薄皮丸なす(山形県在来品種)と単為結果性品種あのみのり(農研機構野菜花き研究部門育成)の交雑後代から育成した固定系統を両親にもつ、山形県と共同育成した単為結果性の一代雑種(F1)品種です。 ■主要特性 「山形N1号」は単為結果性を有し、「薄皮丸なす」よりも早期からの収穫が可能です。 栽培期間を通した商品収量は「薄皮丸なす」より多く、露地多収品種の「梵天丸」並みです。 草丈は「薄皮丸なす」よりも大きく、「梵天丸」並みです。 果形は巾着型~短卵型が主です。 果実の着色は「薄皮丸なす」より濃く良好で、へた下も淡く着色します。果皮のアントシアニン含量は、「梵天丸」より多く、着色が良好です。 花痕の大きさは「薄皮丸なす」より小さく外観に優れます。 「梵天丸」と比較すると、果皮が軟らかく、果肉が硬いため、漬物加工した果実は歯切れのよい食感となります。

SL紫水

SL紫水

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス 早生

農林水産省登録品種(品種名:TNA029) 甘くてやわらかい! 茎葉にトゲのない夏秋用水ナス! ■特長 ・直売所や家庭菜園で人気のやわらかくおいしい水ナスで、ほとんどトゲがない。 ・やや長めの丸形水ナス。 ・1果重80〜130g程度での収穫が適する。 ・食味はやわらかく甘みがあり、浅漬やぬか漬に適する。 ・茎葉にトゲがなく、果実のヘタにもトゲがほとんど発生しないので、作業性の向上が見込める。 ・草勢は中程度、節間は中短。熟期は極早生で、夏秋栽培に適する。 ■栽培の要点 ・土壌病害回避と環境適応能力向上のため、青枯病に強い台木との接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫時から追肥を始め、夏場の高温乾燥条件下では十分な潅水が必要。

黒陽

黒陽

タキイ種苗株式会社

共通 多収 早生

初期収量が多い極早生の太長ナス! ■特長 ・極早生で初期収量の多い長ナス品種。 ・果形は太めで重量感があり、果ぞろいと秀品率が高い。 ・果色は濃黒紫色でつやがあり、色ボケ果と石ナスの発生が少ない。 ・草姿は中開性で、枝の発生がよく初期から多収。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。

千両

千両

タキイ種苗株式会社

共通 多収 早生

ハウス栽培に向く長卵形の千両ナス! ■特長 ・短節間でハウス栽培に向く長卵形千両ナス。 ・果色は濃黒紫色でつやがあり、果皮はやわらかくて品質良好。 ・極早生で初期収量が多い。 ・石ナスと色ボケ果の発生が特に少ない。 ・草姿は中開性。草勢旺盛で分枝数が多く、成り休みが少ない多収種。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。