ふゆたか
株式会社野崎採種場
ふゆたかの特徴 ●年内から収穫可能な耐寒性に優れた寒玉品種。 ●外葉は短めでコンパクトとなり株の生育揃いがよい。青みのある葉色で耐寒性がありアントシアンの発生は少ない。 ●やや腰高でまとまりのよい扁円球となる。葉質は比較的肉厚で球内はしっかりと締まる。収穫時期を過ぎても裂球は遅く、さらにじっくりと肥大する。 ●萎黄病に抵抗性でゴマ症などの生理障害の発生は基本的に見られない。8月1日~10日まきで12月中旬~1月に収穫できる。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社野崎採種場
ふゆたかの特徴 ●年内から収穫可能な耐寒性に優れた寒玉品種。 ●外葉は短めでコンパクトとなり株の生育揃いがよい。青みのある葉色で耐寒性がありアントシアンの発生は少ない。 ●やや腰高でまとまりのよい扁円球となる。葉質は比較的肉厚で球内はしっかりと締まる。収穫時期を過ぎても裂球は遅く、さらにじっくりと肥大する。 ●萎黄病に抵抗性でゴマ症などの生理障害の発生は基本的に見られない。8月1日~10日まきで12月中旬~1月に収穫できる。
株式会社野崎採種場
冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。
株式会社野崎採種場
冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。
株式会社野崎採種場
強力まどかの特徴 ●耐寒性に優れ、2月~3月どりの鮮緑色でよく締まる寒玉品種。 ●草姿はやや強めで生育し、開張性だが外葉は少なめでよく揃い、耐寒性・低温肥大性を持つ。 ●やや腰高の扁円球でよく締まって重量のある球が収穫できる。張りのある葉質と輝りのある鮮やかな緑色の球は質感が高く、鮮度感がある。 ●湿害に比較的強いので水田転換畑などでも結果が良い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも比較的強い。収穫サイズに生育し、さらに球締りも増すが、裂球や傷みが遅いので収穫期間は長い。8月上旬~中下旬まきで2月~3月に収穫できる。 ※「冬まどか」に比べると草姿が強く、球はやや扁円ぎみに、ひとまわり大きくなります。
カネコ種苗株式会社
3~4月どりに最適で、耐寒性抜群の寒玉種 特性 ●一般地、暖地の3月収穫を中心に2〜4月収穫に向く寒玉種です。 ●葉が硬く、しっかりしているので寒さによる障害の発生が少ない品種です。 ●玉はややブルームのある濃緑色の扁円形で1.5kg程度にそろいます。また玉肥大と玉しまりが同時に進行するため、大きさとしまりのバランスが良い品種です。 ●外葉は立性で旺盛に生育するので栽培しやすく、また生育ぞろいにも優れます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病にも比較的強く栽培しやすい品種です。 栽培要点 ●肥沃地の栽培に適します。施肥については、追肥主体のやや多肥栽培とします。また、「ベストマッチ葉菜用268」肥料を用いると、生育がさらに安定します。 ●条件によっては、菌核病の発生が見られる場合もあるので、結球開始前から予防防除を行います。
有限会社石井育種場
濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。
株式会社野崎採種場
ふゆたかの特徴 ●年内から収穫可能な耐寒性に優れた寒玉品種。 ●外葉は短めでコンパクトとなり株の生育揃いがよい。青みのある葉色で耐寒性がありアントシアンの発生は少ない。 ●やや腰高でまとまりのよい扁円球となる。葉質は比較的肉厚で球内はしっかりと締まる。収穫時期を過ぎても裂球は遅く、さらにじっくりと肥大する。 ●萎黄病に抵抗性でゴマ症などの生理障害の発生は基本的に見られない。8月1日~10日まきで12月中旬~1月に収穫できる。
株式会社野崎採種場
冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。
株式会社野崎採種場
冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。
株式会社野崎採種場
強力まどかの特徴 ●耐寒性に優れ、2月~3月どりの鮮緑色でよく締まる寒玉品種。 ●草姿はやや強めで生育し、開張性だが外葉は少なめでよく揃い、耐寒性・低温肥大性を持つ。 ●やや腰高の扁円球でよく締まって重量のある球が収穫できる。張りのある葉質と輝りのある鮮やかな緑色の球は質感が高く、鮮度感がある。 ●湿害に比較的強いので水田転換畑などでも結果が良い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも比較的強い。収穫サイズに生育し、さらに球締りも増すが、裂球や傷みが遅いので収穫期間は長い。8月上旬~中下旬まきで2月~3月に収穫できる。 ※「冬まどか」に比べると草姿が強く、球はやや扁円ぎみに、ひとまわり大きくなります。
カネコ種苗株式会社
3~4月どりに最適で、耐寒性抜群の寒玉種 特性 ●一般地、暖地の3月収穫を中心に2〜4月収穫に向く寒玉種です。 ●葉が硬く、しっかりしているので寒さによる障害の発生が少ない品種です。 ●玉はややブルームのある濃緑色の扁円形で1.5kg程度にそろいます。また玉肥大と玉しまりが同時に進行するため、大きさとしまりのバランスが良い品種です。 ●外葉は立性で旺盛に生育するので栽培しやすく、また生育ぞろいにも優れます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病にも比較的強く栽培しやすい品種です。 栽培要点 ●肥沃地の栽培に適します。施肥については、追肥主体のやや多肥栽培とします。また、「ベストマッチ葉菜用268」肥料を用いると、生育がさらに安定します。 ●条件によっては、菌核病の発生が見られる場合もあるので、結球開始前から予防防除を行います。
有限会社石井育種場
濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。