品種詳細

べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性! 収量性と作業性がよい在圃型秋冬どり種! ■特長 ・べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性をもつ秋冬どり種。 ・葉数型でじっくりと生育するため、株張りがよく多収で在圃性にすぐれる。 ・草姿立性で葉柄がしなやかなため結束が容易。 ・耐寒性にすぐれ低温による軸割れが起こりにくいため、年内から冬どりに適する。 ・葉は濃緑で色つやがよく、スムーズな葉面で商品性が高い。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・厳寒期は被覆資材を活用し、生育の促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。
寒兵衛

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

福兵衛

福兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 多収性

収量性と作業性を兼備! 生育旺盛な秋・春どり早生種! ■特長 ・生育旺盛な秋・春どりの早生種で、秋から春まで播種期幅が広く、冬どり栽培も可能。厳寒期は株張りよくじっくり生育する。 ・べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ・葉柄が太く株張りのよい多収種で、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

徳兵衛

徳兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性! 多収の秋春どり早生種! ■特長 ・べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性をもつ。 ・生育旺盛な早生種で、秋から春まで播種期幅が広く、冬どり栽培も可能。 ・葉柄が太く株張りのよい多収種で、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、排水のよい圃場を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽するまで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・耐寒性はやや不足するため、厳寒期は被覆資材を活用し、生育の促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

伸兵衛

伸兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

収量性と作業性を兼備! 耐寒性がある秋冬どり早生種! ■特長 ・低温伸長性があり、低温期の収穫に適した秋冬どりの早生種。べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ・葉肉が厚く、株張りのよい多収種。 ・立性で葉柄が折れにくく、収穫・調製作業が容易。 ・葉色は濃緑色でつやがあり、荷姿が美しい。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

牛若丸

牛若丸

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

べと病レース1〜10・15抵抗性! 株張りのよい秋冬どり多収種! ■特長 ・べと病レース1〜10・15に抵抗性をもち、赤根で葉柄が太く株張りがよい。 ・在圃性があり、秋から春の幅広い作型で栽培できる。 ・葉柄はしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

吉兵衛

吉兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

収量性と作業性を兼備! 在圃性のよい秋・春どり中早生種! ■特長 ・葉柄の太りがよく株張りのよい秋・春どり多収種。 ・生育は間伸びしにくい中早生種で在圃性にすぐれる。 ・葉柄がしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ・べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

スパイダー

スパイダー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

【販売終了※スパイダーZをご利用ください】低温伸長性抜群で多収、作業性に優れ秀品率が高い。 (秋ー早春まき) 第58回全日本野菜品種審査会二等受賞 ■特性 1.低温伸長性抜群(高速生育)のべと病レース1〜7、9、11、13、15抵抗性の秋冬播き用早生品種。 2.草姿は株張り良く、立性で作業性抜群である。 3.光沢のある極濃緑色大葉で色むらが出にくく、高品質かつ秀品率が高い。 4.葉柄部が柔軟で軸割れ、軸折れの発生が少なく、低温や乾燥による葉巻き等の症状もでにくい。 5.9月から翌2月播きに適する。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 低温下でも伸長を続ける厳冬期はトンネル栽培がおすすめ。 一般地9月から3月播きの主力品種 ■播種方法 条まきか点まき ■植え付け 直播。加工用に草丈35cmオーバーを狙う場合はやや粗植が良い。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い ■肥料 石灰を効かせること ■収穫 ●葉柄部は柔軟で軸折れ、軸割れ等の発生が少なく、冬期に凍結しても折れにくい