品種詳細

べと病レース1〜10・15抵抗性! 株張りのよい秋冬どり多収種! ■特長 ・べと病レース1〜10・15に抵抗性をもち、赤根で葉柄が太く株張りがよい。 ・在圃性があり、秋から春の幅広い作型で栽培できる。 ・葉柄はしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。
牛若丸

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

寒兵衛

寒兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性! 収量性と作業性がよい在圃型秋冬どり種! ■特長 ・べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性をもつ秋冬どり種。 ・葉数型でじっくりと生育するため、株張りがよく多収で在圃性にすぐれる。 ・草姿立性で葉柄がしなやかなため結束が容易。 ・耐寒性にすぐれ低温による軸割れが起こりにくいため、年内から冬どりに適する。 ・葉は濃緑で色つやがよく、スムーズな葉面で商品性が高い。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・厳寒期は被覆資材を活用し、生育の促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

徳兵衛

徳兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性! 多収の秋春どり早生種! ■特長 ・べと病レース1〜15・17・19・20に抵抗性をもつ。 ・生育旺盛な早生種で、秋から春まで播種期幅が広く、冬どり栽培も可能。 ・葉柄が太く株張りのよい多収種で、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、排水のよい圃場を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽するまで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・耐寒性はやや不足するため、厳寒期は被覆資材を活用し、生育の促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

伸兵衛

伸兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

収量性と作業性を兼備! 耐寒性がある秋冬どり早生種! ■特長 ・低温伸長性があり、低温期の収穫に適した秋冬どりの早生種。べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ・葉肉が厚く、株張りのよい多収種。 ・立性で葉柄が折れにくく、収穫・調製作業が容易。 ・葉色は濃緑色でつやがあり、荷姿が美しい。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

福兵衛

福兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 耐寒性 多収性

収量性と作業性を兼備! 生育旺盛な秋・春どり早生種! ■特長 ・生育旺盛な秋・春どりの早生種で、秋から春まで播種期幅が広く、冬どり栽培も可能。厳寒期は株張りよくじっくり生育する。 ・べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ・葉柄が太く株張りのよい多収種で、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

吉兵衛

吉兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

収量性と作業性を兼備! 在圃性のよい秋・春どり中早生種! ■特長 ・葉柄の太りがよく株張りのよい秋・春どり多収種。 ・生育は間伸びしにくい中早生種で在圃性にすぐれる。 ・葉柄がしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ・べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

クラウド

クラウド

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

適期作型が広く、低温伸長性・株張重視多収品種 ■特性 1.株張よく大葉でガッチリ生育する多収性品種。 2.中生型の生育スピードで抽苔性が安定しており幅広い作型に対応可能。年内収穫の秋冬作および春作で特に品種力を発揮する。(じっくり← ヴィジョ<クラウド<スパイダー → 速い) 3.根が深く入り、徒長しにくく、在圃性に優れる。 4.べと病(レース1〜8)の抵抗性を持つ。 5.葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラ等の障害がでにくい。葉身と葉柄のバランスが良く、荷姿が美しいので市場性に富む。 ■播種方法 一般地:7月下旬〜翌4月上旬 ■植え付け 条蒔き、点蒔き。タネを水につける必要はありません。 ■土壌条件 子葉、本葉2,3枚、4,5枚で間引き最終株間5cm程度 ■肥料 肥沃な土壌が良い。酸性土壌は好まないので石灰は十分に与える。 ■収穫 堆肥2kg、低度化成肥料80g、苦土石灰120g 平方メートル当たり ■料理 15cm程度になったら順次