品種詳細

定番の辛味トウガラシ! 1. 辛味種の代表種で香辛料としての需要が多いです。
鷹の爪とうがらし

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

鷹の爪とうがらし

鷹の爪とうがらし

タキイ種苗株式会社

共通 鷹の爪 激辛

薄肉で乾燥容易なとっても辛い香辛料! ■特長 ・わが国のトウガラシ品種の中では最も辛いものとして有名。 ・果の長さ3〜5cmの細小型で、熟果はテリのある深紅色。 ・細枝で分枝は多く、小葉で草丈は低い。 ・熟期は一斉で、抜きとり収穫に適する。 ■栽培の要点 ・草丈はコンパクトなので、密植すると多収穫につながる。 ・追肥は早めに行い、強めの草勢を維持する。 ・乾果は、よく乾燥してから出荷することが大切。

八つ房とうがらし

八つ房とうがらし

丸種株式会社

共通 鷹の爪

作りやすい辛味トウガラシ! 1. 茎頂に房になって着果する、辛味トウガラシです。 2. 乾燥させて、香辛料として利用します。

げきから

げきから

株式会社渡辺採種場

共通 激辛

とにかく辛い、激辛とうがらし! ■特性 ・着果数の多い豊産種で、果は下向きです。 ・長さ12cm位の細長の激辛のとうがらしで、辛味は青とうがらしのうちからあります。 ・草勢、草丈ともに中位の早生種です。

ハバネロレッド

ハバネロレッド

トキタ種苗株式会社

共通 激辛

激辛で有名な赤トウガラシ ■特性 栽培適性、食味を主体に育成した品種。強烈な辛さの後に残るさわやかな風味を本場メキシコさながらに楽しむことができる。 ■栽培上の注意 栽培適温は、20〜26℃。花粉の発芽や果実の肥大も比較的高温を好みます。確実な受粉の為、買い舵に絵筆等を使い受粉を補助すると良いでしょう。高温すぎると花粉が出にくくなる場合もあるようです。 ■播き時期 4〜5月が目安です。 ■播種方法 発芽適温は、約25〜28℃ ■植え付け 草丈は市中誘引で120cm程度、植つけは直径30cm以上のコンテナを使用する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 畑には完熟堆肥を施し低度化成肥料を1?あたり70g前後を元肥として与え、3週間を目安に追肥します。定植後90日程度で収穫開始となります。 ■収穫 果長は3cm、収量目標はひと月でおおよそ40個程度。 収穫時には手袋をし、手を洗わずに目鼻に触ることの無いように注意します。完熟させ辛味を十分に引き出してから収穫すると良いでしょう。 ■料理 生のままサルサに加えて、辛さと風味を楽しむ。乾燥させてニンニク、塩を加えすりつぶし、ペースト状にしても激辛風味を堪能できる。調理時には、ゴム手袋をしておくと良いでしょう。

感激アミーゴ

感激アミーゴ

トキタ種苗株式会社

共通 激辛

生と乾燥で2倍楽しめるメキシカン ■特性 真っ赤に完熟させて乾燥させると甘みと辛さが倍増!生では苦み無く辛い。タネのついているワタ部を除くと辛みは和らぐ。未熟果の肉質は硬め。アンチョタイプ。 ■栽培上の注意 枝が分かれるたびに花が付くので内向きの枝を中心に取り除き、込み合わないようにします。支柱に誘引するのが栽培しやすい ■播き時期 定植時期の目安は、遅霜の心配がなく最低気温10度以上、最低地温15℃以上になった頃だと露地栽培が容易です。多少遅くなっても、未熟果を収穫する場合は、十分収穫を楽しめます。 ■播種方法 葉は緑色でつやがあり厚みがある。茎は太く節間が短くガッチリしている。病害虫に侵されていない。苗を選ぶとよいでしょう。 ■植え付け 株間50〜60cmの1条植えが基本です。プランターには1株定植。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避けましょう。 ■肥料 着果が始まったら、2週間に一度追肥を与えます。完熟収穫する場合は気温が下がってきた頃には追肥を控え成熟をすすめるようにします。 ■収穫 収穫目安のサイズになったら収穫を始められます。樹になったまましばらくしてから収穫すると、辛さののった果実が収穫できます。ハサミで切り取ります。辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。 ■料理 大きさを生かしてスタッフィング

メヒカーナ

メヒカーナ

トキタ種苗株式会社

共通 激辛

メキシコのおふくろの味 ■特性 ハラペーニョより辛く、サルサのアクセントに。いり卵と一緒に刻んで炒めるとメキシコのお袋の味。香りが良く、多汁。タネのついているワタ部を除くと辛みは和らぐ。セラノタイプ。 ■栽培上の注意 一番花から下の脇芽、一番花は取り除き樹の生育を優先させます。生長しながら実をつけるので、適宜追肥を与え、順調に生育させるようにします。 ■播き時期 定植時期の目安は、遅霜の心配がなく最低気温10度以上、最低地温15℃以上になった頃だと露地栽培が容易です。多少遅くなっても、未熟果を収穫する作物なので十分収穫を楽しめます。 ■播種方法 葉は緑色でつやがあり厚みがある。茎は太く節間が短くガッチリしている。病害虫に侵されていない。苗を選ぶとよいでしょう。 ■植え付け 一番花が開花する直前の苗を株間50〜60cm、プランターには1株定植します。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避けましょう。 ■肥料 着果が始まったら、2週間に一度追肥を与えます。 ■収穫 収穫目安のサイズになったら収穫を始められます。樹になったまましばらくしてから収穫すると、辛さののった果実が収穫できます。ハサミで切り取ります。辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。 ■料理 メヒカーナとトマト・玉ねぎ入りの卵焼き。ウェボスアラメキシカーナはメキシコのおふくろの味。おいしい料理です。