品種詳細

耐倒伏性に優れ 規格内収量の高い濃緑系つるなし丸莢品種 ■特性・特徴 ・播種後65日前後で収穫できる中生品種。 ・耐暑性に優れ、高温下の栽培でも曲がり莢の発生が少なく、秀品莢の割合が高い。 ・濃緑色の莢で長さ14cm程度。 ・莢の肥大が遅いため一斉収穫でも莢の形状が揃う。 ・耐倒伏性に優れ加工用にも適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月中旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月下旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■用途・機能・特性 中生
ピテナ

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メーカー情報

雪印種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ベストクロップ キセラ

ベストクロップ キセラ

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

市場でも大好評!! 高品質で収量性に優れるつるなし丸さやインゲンマメ ■特性・特徴 ・播種後62日前後で収穫できる中生種。 ・草丈60cm前後。 ・小葉で分枝数、花数共に多い。 ・莢の長さは15cm程度。 ・莢の太りが遅く、多少の遅れでも品質の低下が少ない。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月中旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月下旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■用途・機能・特性 中生

キセラネオ

キセラネオ

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

試作系統名 BN-137 高温期の栽培にも適するつるなし丸莢品種 品種「キセラ」の後継品種 ■特性・特徴 ・播種後62~64日前後で収穫できる中生品種。 ・長さ15cm程度で、高温期の収穫でも曲がりが少ない。 ・草勢はやや強く、長期どりの後半まで樹勢が維持される。 ・ジベレリン処理による長期どり栽培にも適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月上旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月中旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■使用上の留意点 ・草勢がやや強いため、栽植密度を広めにして蒸れによる病害発生を予防する。

チャーリー

チャーリー

カネコ種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

食味がすばらしく、莢色が濃い 一斉収穫にぴったりのつるなしインゲン 特性 ●白種子の早生種で、播種後47日位で収穫ができます。 ●草勢はおとなしく、立性の小葉で密植栽培向きです ●花の開花が短期間にそろうので、一斉に収穫ができます。 ●莢は濃緑で丸く、長さが10cm前後で、やや太めです。 ●莢の曲りが非常に少ないです。莢が大きくなっても硬くなりにくく、在圃性が高いです。 ●作型は、春・秋のハウス栽培とトンネル早熟栽培に適します。

サクサク王子®ネオ

サクサク王子®ネオ

株式会社サカタのタネ

共通 耐暑性

すじが出にくく、歯触りのよいサラダ食感インゲン ■特性 ・長莢タイプで長さが約15~17cm、幅は8~9mmの丸莢。莢が長いことで、既存品種との差別化を図り、おいしさの目安として認識しやすくした品種。 ・「サクサク王子」よりもコンパクトな草姿で、すじの発生が非常に遅く、一斉収穫にも適する。 ・葉の大きさも「サクサク王子」と比べて小さいので、薬剤散布の際に薬が株全体にかかりやすく、葉が繁茂することでの蒸れも少ない。 ・莢が柔らかく、短時間(2分程度)での調理が可能で、サッとゆでてサクサクとした食感を楽しんだり、炒め物に使ったり、天ぷらの具材としてもおすすめ。 ■適応性 インゲンの生育適温は15~25℃で、発芽適温も20~30℃と高く、発芽初期の生育は20℃と高めの方がよいです。 10℃以下では生育が止まり、30℃以上になると乾燥と重なって、莢着きが悪くなったり、曲がり莢が増えることがあります。ハウス栽培では日中20~25℃で、夜温15~18℃を目安にビニールの開閉を行います。耐暑性がある品種ですが、インゲンとしての性質上、盛夏期は着莢不良や莢の形状が乱れやすいので(曲がりや欠粒など)、栽培は避けた方がよいでしょう。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが排水、保水のよい地力のある所が好適です。連作すると病害虫が多くなり、年々収量が落ちてくるので、状況に応じて2~3年の休栽期間をおくか、土壌改良することをおすすめします。 ハウス・露地栽培を問わず、秀品率向上のためにはマルチ栽培がよいです。マルチングをすることで、春先であれば、発芽適温を保ちやすく、また泥の跳ね上がりによる病害の抑制効果も期待できます。さらに土壌水分を保持しやすいことから、開花後の水分管理がしやすいなどの利点が挙げられます。 露地栽培においては、より安定した収穫のためにも雨よけ栽培が向きます。 開花後に乾燥にあうと、着莢不良や莢曲がりが増えることがあるので、秀品率を上げるためにも少量多灌水がよいです。 ■肥培管理 酸性土壌に弱いので、栽培前に苦土石灰などを全面に施し矯正しておきます。10aあたりの標準施肥量は窒素12~15kg、リン酸15~18kg、カリ12~15kgですが、圃場条件や前作の残効肥料分を考えて増減します。長い期間、よい物を収穫するためにも、腐熟の進んだ良質堆肥を投入します。追肥時期については開花後とし、生育を見ながら樹バテさせないように行います。 つるなし種ではありますが、秀品率向上や、収穫作業を軽減させるためにも誘引を行った方がよいです。 誘引方法については、フラワーネット(20~25cm目)を一段、定植後に高さ20~30cm程の所に設置したり、紐や針金を横に張る誘引(一例参照)などの方法があります。 ■収穫 莢の長さ15~17cm、幅8~9mm前後になった時に収穫します。適期を過ぎてからの収穫は莢の品質を落とし、株が疲れてしまい収量が落ちることがあるので注意します。作型にもよりますが2、3日ごとの収穫が適します。 収穫期の後半や樹バテすると莢が少し平たくなったり、莢伸びが悪くなるので注意します。

カリーノ

カリーノ

渡辺農事株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

■特性 ・莢色が濃い、すじなしの丸莢種。莢の長さは12〜14cmで、曲がりが少ない ・肉質はやわらかで、若どりはもちろん大きくしてからの収穫でも品質・食味が良い。 ・トンネル栽培で60日位、適温期の露地栽培で54日位で収穫できる早生種。抑制栽培でもツルぼけしにくい。 ・手軽に栽培、豊産のつるなしインゲン

れんたろう

れんたろう

株式会社サカタのタネ

共通 耐暑性

極濃緑で莢付きがよいつるなしインゲン ■特性 ・丸莢で長さ12㎝前後、莢幅6〜7㎜程度のスリムタイプ。 ・莢が極濃緑でそろい、ゆで上がりの色もきれい。 ・葉が小さく草姿がコンパクトにまとまるので栽培管理が容易。 ・収穫適期以降の莢の太りが緩慢なので、一斉収穫も可能な中生品種。 ・おかずの付け合わせだけでなく、炒め物や、天ぷらの具材としても適します。 ■適応性 インゲンの栽培適温は10〜25℃で、20℃前後が最もよく生育します。 しかし発芽適温は25℃前後と高く、特に寒い時期は温度をしっかり保てる環境をつくるようにしましょう。 10℃以下では生育が止まり、30℃以上になると乾燥と重なって、莢つきが悪くなったり、曲がり莢が増えたりすることがあります。 ハウス栽培では日中20〜25℃で、夜温15〜18℃を目安にビニールの開閉を行うとよいでしょう。 耐暑性のある品種ではありますが、着莢不良や莢形状の乱れ、曲がりや欠粒などが生じやすいので、盛夏期の栽培は避けた方がよいでしょう。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが、排水のよい肥沃な土壌が適します。 連作すると病害虫が多くなり、年々収量が落ちてくるので、状況に応じて2〜3年の休栽期間をおいた方がよいでしょう。 ハウス・露地栽培を問わず、秀品率向上のためにはマルチ栽培が有効です。 マルチングをすることで、春先でも発芽適温を保ちやすく、また泥の跳ね上がりによる病害の抑制効果も期待できます。 さらに土壌水分を保持しやすいため、開花後の水分管理がしやすいなどの利点があります。 開花後に乾燥にあうと、着莢不良や曲がり莢が増えることがあるので、秀品率を上げるためにも少量多灌水がおすすめです。 ■肥培管理 酸性土壌に弱いので、栽培前に苦土石炭などを全面に施し矯正しておきましょう。 10aあたりの標準施肥量は窒素12〜15kg、リン酸15〜18kg、カリ12〜15kgが目安となりますが、圃場条件や前作の残効肥料分を考えて増減させてください。 長い期間、よい物を収穫するためには、良質な完熟堆肥の投入が好ましいです。 追肥時期については開花後とし、生育を見ながら樹バテさせないように行いましょう。 つるなし品種ですが、秀品率を上げるだけでなく、収穫作業を軽減させるためにも誘引を行った方がよいでしょう。 誘引方法については、フラワーネット(20〜25cm目)を一段、定植後に高さ20〜30cmほどの所に設置するほか、紐や針金を横に張る誘引などの方法があります。 ■収穫 収穫は莢の長さ12〜14㎝、莢幅6〜7㎜前後になったころに行います。 収穫適期を過ぎてからの収穫は莢の品質を落とし、樹が疲れてしまい収量が落ちることがあるので注意してください。 作型にもよりますが2〜3日ごとの収穫が最適となります。 収穫期の後半や樹バテすると莢が少し平たくなったり、莢伸びが悪くなったりするので注意します。