品種詳細

(販売終了)濃緑色高品質な丸細莢つるなしサヤインゲン。一斉収穫向き。 ■特性 莢長180cm前後、直径6〜8cm、莢重8g前後の丸莢 草勢は強く、草丈60cm程度で株揃いが良い 良く分枝し着莢数も多い 莢は曲がりが少なく、濃緑色で斑紋が無く、表面の凹凸は目立たず滑らかで丸く細い 収穫後の店持ちも良い 軋み感の少ない歯触りで、同タイプの中では食味が良い ■栽培上の注意 播種回数を増すことで長期出荷が可能になる リン酸、カリ主体の施肥。肥料や水が切れると曲り果の発生につながるので注意。 ■播き時期 トンネルから露地栽培の各作型 ■播種方法 直播の1穴3粒播きで株間20cmなど。 ■収穫 全体の7〜8割が開花した10日後目安に収穫開始、14日もすると一斉収穫。
シャイニー

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

チャーリー

チャーリー

カネコ種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

食味がすばらしく、莢色が濃い 一斉収穫にぴったりのつるなしインゲン 特性 ●白種子の早生種で、播種後47日位で収穫ができます。 ●草勢はおとなしく、立性の小葉で密植栽培向きです ●花の開花が短期間にそろうので、一斉に収穫ができます。 ●莢は濃緑で丸く、長さが10cm前後で、やや太めです。 ●莢の曲りが非常に少ないです。莢が大きくなっても硬くなりにくく、在圃性が高いです。 ●作型は、春・秋のハウス栽培とトンネル早熟栽培に適します。

キセラネオ

キセラネオ

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

試作系統名 BN-137 高温期の栽培にも適するつるなし丸莢品種 品種「キセラ」の後継品種 ■特性・特徴 ・播種後62~64日前後で収穫できる中生品種。 ・長さ15cm程度で、高温期の収穫でも曲がりが少ない。 ・草勢はやや強く、長期どりの後半まで樹勢が維持される。 ・ジベレリン処理による長期どり栽培にも適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月上旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月中旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■使用上の留意点 ・草勢がやや強いため、栽植密度を広めにして蒸れによる病害発生を予防する。

ピテナ

ピテナ

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

耐倒伏性に優れ 規格内収量の高い濃緑系つるなし丸莢品種 ■特性・特徴 ・播種後65日前後で収穫できる中生品種。 ・耐暑性に優れ、高温下の栽培でも曲がり莢の発生が少なく、秀品莢の割合が高い。 ・濃緑色の莢で長さ14cm程度。 ・莢の肥大が遅いため一斉収穫でも莢の形状が揃う。 ・耐倒伏性に優れ加工用にも適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月中旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月下旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■用途・機能・特性 中生

ベストクロップ キセラ

ベストクロップ キセラ

雪印種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

市場でも大好評!! 高品質で収量性に優れるつるなし丸さやインゲンマメ ■特性・特徴 ・播種後62日前後で収穫できる中生種。 ・草丈60cm前後。 ・小葉で分枝数、花数共に多い。 ・莢の長さは15cm程度。 ・莢の太りが遅く、多少の遅れでも品質の低下が少ない。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】ハウス:4月上旬~5月上旬、露地:5月下旬~7月下旬 一般地:【播種期】ハウス:1月下旬~3月上旬、露地:春 4月中旬~5月中旬・秋 8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】ハウス:9月下旬~2月下旬、トンネル:1月中旬~3月上旬、露地:春 3月下旬~4月下旬・秋 8月下旬~9月下旬 ■用途・機能・特性 中生

カリーノ

カリーノ

渡辺農事株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

■特性 ・莢色が濃い、すじなしの丸莢種。莢の長さは12〜14cmで、曲がりが少ない ・肉質はやわらかで、若どりはもちろん大きくしてからの収穫でも品質・食味が良い。 ・トンネル栽培で60日位、適温期の露地栽培で54日位で収穫できる早生種。抑制栽培でもツルぼけしにくい。 ・手軽に栽培、豊産のつるなしインゲン

フィルダー

フィルダー

小林種苗株式会社

共通 ハウス・トンネル栽培向き

小林交配 インゲン種子 フィルダー つるなしインゲン 品質極上!すじなし丸莢つるなしインゲン! 特性 ・すじなしの丸莢で色は光沢の有る濃緑、莢の長さは13~14cm、揃い良く、秀品率の高いどじょういんげんになります。 ・塾期は、トンネル栽培の場合播種後約53日で収穫できる極早生種です。 ・白花で草丈は約55cm、矮性のつるなしで葉は中小葉で着莢良く、低温下でも収量性が高いのが特長です。暖地の抑制栽培にも向き、市場性が高い品種です。 栽培のポイント ・土質はあまり選ばないが排水、保水の良い地力有る圃場を選んでください。 ・酸性土壌に弱いので、栽培前に苦土石灰を全面に散布して矯正しておいてください。10アール当たりの施肥量は窒素15kg、リン酸15kg~20kg、カリ15kgを基準とし、前作の残効肥料分を考えて増減してください。 ・連作すると、病害虫が多くなり、年々収量が落ちてくるので2~3年間の休栽期間を置いてください。 ・マメ科の中では、肥料は多めに施肥した方が良く、特に開花後、莢が肥大する時に肥料切れすると曲り莢になりやすいので注意してください。 ・病気はあまり心配ないが、雨が続いた時、炭そ病が発生することがあります。ダコニール、ジマンダイセン等を散布してください。害虫はウイルス病を媒介するアブラムシに注意して、ケルセンなどを散布してください。 ・草勢は強く、草丈も、高い方なので、やや株間を広く取ってください。一応の基準は畝幅120cm、株間35cmの2条植えが良いでしょう。