果実・収量特性

中玉のスイカ品種一覧 全21種類

中玉スイカ 中玉スイカとは 中玉スイカとは、1果の重量がおおむね4〜6kg程度に仕上がるスイカ品種の区分です。大玉スイカ(7〜9kg級)と小玉スイカ(2〜3kg級)の中間に位置するサイズ帯で、両者のちょうど中間的な特性を持つカテゴリとして市

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中玉について

中玉スイカ

中玉スイカとは

中玉スイカとは、1果の重量がおおむね4〜6kg程度に仕上がるスイカ品種の区分です。大玉スイカ(7〜9kg級)と小玉スイカ(2〜3kg級)の中間に位置するサイズ帯で、両者のちょうど中間的な特性を持つカテゴリとして市場に定着しつつあります。

スイカ(Citrullus lanatus)はウリ科スイカ属の一年生植物で、アフリカ原産とされています。サイズの区分は品種登録上の厳密な基準があるわけではなく、果実重量のおおよその目安として業界内で使われている慣用的な分類です。中玉スイカも大玉・小玉と同様に、赤肉系を中心に黄肉系の品種も存在し、果皮の模様は縞模様が主流です。

大玉と小玉の間という位置づけから、「大玉ほどの重量感は不要だが、小玉よりは食べごたえがほしい」というニーズに応える存在として注目されています。1玉で2〜4人程度の家庭で無理なく食べきれるサイズ感が特徴で、贈答用・家庭用のどちらにも対応できる汎用性の高さが評価されています。

中玉スイカの魅力

中玉スイカの魅力は、大玉と小玉それぞれのメリットをバランスよく併せ持つ点にあります。

大玉スイカと比較すると、冷蔵庫への収まりやすさや持ち運びのしやすさで優れています。丸のまま冷蔵庫の野菜室に入れられるサイズであることが多く、カットせずに保存できる利便性は消費者から支持される要因の一つです。

小玉スイカと比較すると、1果あたりの食べごたえがあり、家族での食卓やホームパーティーなど複数人で楽しむ用途に向いています。カットしたときの断面積も大きく、贈答用としての見栄えも確保しやすい傾向があります。

生産者にとっても、中玉スイカは着果数と1果重のバランスを調整しやすい品目です。大玉より着果数を増やしやすく、小玉よりも1果あたりの単価を確保しやすいという経営面での特性があり、直売所や地域の量販店向けに柔軟な価格戦略を立てやすい品目といえます。

消費者・市場ニーズ

中玉スイカが求められる背景には、消費者の世帯構成の変化があります。単身世帯・2人世帯が増加する一方で、完全な食べきりサイズよりも「数日にわたって家族で楽しめるサイズ」を求める家庭も一定数存在します。中玉スイカは、この中間的なニーズに応える選択肢として位置づけられています。

意外と知られていないのですが、量販店の売場では大玉スイカのカット販売と小玉スイカの丸売りの間に位置する商品として、中玉スイカが「カットせずに売れる、かつ食べきりやすい」商品企画で扱われるケースが増えています。カット作業の手間やロスを抑えながら、丸のまま販売できる利点は、店舗運営の観点からも評価されています。

また、カット販売を前提とする業務用・中食産業においても、中玉スイカは断面の演出力と歩留まりのバランスが取りやすいサイズとして選ばれることがあります。贈答用としては大玉ほどの格式は求めないものの、丸ごと贈る特別感を保ちたい場面に適した選択肢です。

品種選びで見落としがちなのが、「中玉」という区分自体がカタログやメーカーによって明確に統一されていない点です。同じ品種でも栽培条件によって4kg台になったり6kg台になったりすることがあり、目安として捉えることが実務上のポイントになります。

栽培のポイント

中玉スイカの栽培管理は、基本的には大玉・小玉スイカと共通する部分が多くあります。ここからが実際の栽培で差がつくところです。

着果管理は、目標とする果実重量に応じて調整します。大玉品種のように1〜2果に厳しく制限する場合もあれば、小玉品種に近い着果数を許容する品種もあり、品種ごとのカタログ情報に従うことが基本です。着果位置は子づるの15〜20節前後を目安とすることが多いですが、品種による差があります。

接ぎ木栽培は連作障害対策として標準的な手法です。スイカはつる割病(Fusarium oxysporum f. sp. niveum)による連作障害を起こしやすいため、ユウガオ台木またはカボチャ台木への接ぎ木が連作圃場では基本的な対策になります。

水分管理と収穫適期の判断も重要です。中玉スイカは大玉に比べて肥大が早い傾向がある品種が多く、収穫のタイミングを誤ると過熟になりやすい面があります。開花後の日数や積算温度を記録し、試し割りによる成熟度確認を組み合わせることで、収穫適期の精度を高められます。収穫の10日前を目安に灌水を絞ることで、糖度の向上が期待できます。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、中玉スイカは大玉・小玉のいずれかから栽培体系を切り替える形で導入されることが多く、既存の管理体系をベースに調整していくアプローチが現実的です。

品種選びのコツ

中玉スイカの品種を選ぶ際には、以下のようなポイントを確認しておくと判断がしやすくなります。

  • 目標とする果実重量の範囲がカタログの表記と一致しているか
  • 熟期(早生・中生・晩生)が作型・出荷計画と合っているか
  • 糖度の目安(中心糖度・縁糖度の差)
  • 果皮の硬さと輸送性(贈答用か直売所向けかで求められる水準が異なる)
  • 主要病害(つる割病・うどんこ病など)への耐性レベル
  • 着果安定性(低温・高温条件での着果のしやすさ)

まず押さえておきたいのが、中玉という区分は大玉・小玉に比べて品種のラインナップがまだ限られている点です。作型や産地の栽培実績が豊富な大玉・小玉品種と比べて、中玉品種は情報が少ない場合があるため、試作段階での確認がより重要になります。

市場動向とこれから

中玉スイカの市場は、大玉・小玉に比べるとまだ発展途上のカテゴリですが、核家族化や少人数世帯の増加、カット販売の普及といった消費動向の変化を背景に、需要が緩やかに広がっています。

量販店では、丸ごと販売とカット販売の中間に位置する商品として、中玉スイカを新たな商品企画に取り入れる動きが見られます。直売所や産直ECにおいても、大玉ほどの重量感は不要だが小玉よりも食べごたえを求める消費者層に向けた提案素材として注目されています。

種苗メーカー各社も、大玉・小玉それぞれの技術を応用しながら、中間サイズに特化した品種の開発を進めている段階にあります。今後、中玉スイカの品種ラインナップが充実していくことで、産地における選択肢もさらに広がっていくと見られます。

まとめ

中玉スイカは、大玉(7〜9kg級)と小玉(2〜3kg級)の中間にあたる4〜6kg程度の果実重量を持つカテゴリです。冷蔵庫適性と食べごたえのバランスを両立し、核家族化やカット販売の広がりといった市場変化に対応する選択肢として位置づけられています。

栽培面では、大玉・小玉の管理体系を応用しながら、品種ごとの目標重量や熟期に合わせた着果管理・収穫適期の判断が重要です。品種選びにあたっては、果実重量の目安・耐病性・輸送性を確認し、販売先に合った品種を試作段階から見極めることが求められます。スイカの品種情報については、スイカの品種一覧もあわせてご確認ください。

21品種 掲載中
アジアン

アジアン

株式会社大和農園

黄肉なのに肉質しっかり! 美味しい黄肉西瓜 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・黄肉 糖度 12〜13度前後 果形 楕円型 果重 5〜6kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○珍しい、黒皮楕円黄肉品種。 ○果肉は締まっており、歯触りが優れる。 ○玉伸び良く、裂果しにくい。 ○果重は5〜6kg前後の中玉品種。 ○糖度は12〜13度前後。

オレンジヴォーノ

オレンジヴォーノ

ナント種苗株式会社

橙肉楕円中玉スイカ 果肉シッカリで食味も絶品! 直売所出荷にもどうぞ。 ■特徴 ・草勢やや大人しく、極濃緑で切れ込み深い細身の葉。特に低温時の花粉発生が極めて良好で着果性良好。 ・果重3~4kgの中玉で短楕円形。果皮は極濃緑色で不明瞭な太めの縞が入る。果皮は厚め。果肉は硬くシャリ感があり、濃いオレンジ色。糖度は12~12.5度程度で見目・食味ともに上質。裂果・空洞が僅少。ハウス6月収穫の場合、開花から35日程度で収穫。 ■栽培のポイント ・施肥量は後半の肥効が落ちやすい圃場では10~20%増量。大玉系基準からは40%減肥。整枝栽培では基本的に1株2果穫りとする。3果穫りでは主枝本数を4本でなく5本以上とするのが良い。 ・交配時点での子房形状で、着果後の果実形状がほぼ決まるので、曲がり・短いなど形状不良の花が来た場合は、着果を次の雌花まで遅らせた方が良い(低節位や温度不足の場合に奇形となりやすい)。 ・生長点不足で草勢大人しくなった場合、ウルミ発生の危険性がある。後半草勢が強くても、変形果の発生は僅少。

オレンジハート

オレンジハート

株式会社大和農園

口の中に広がるサクサク食感! ワンランク上の高糖度、別格の甘み! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・縞皮・オレンジ肉 糖度 13度前後 果形 やや腰高型 果重 3〜4kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[強] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 軟 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 短 ■品種特徴 ○糖度は高く、13度前後で安定する。 ○果実はやや腰高型。果肉色は山吹色。 ○果重は4本3果どり栽培で3〜4kg前後。 ○仕立て方は放任栽培から整枝栽培まで対応。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを5~6枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に1株2果で着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。

クロちゃん

クロちゃん

株式会社大和農園

縞の見えない黒緑皮スイカ 扱いやすい中玉で、 黒皮種の中で際立つおいしさ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度前後 果形 正球型 果重 5〜7kg 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 1,000℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 やや硬 糖度上がり 中 発色 中 日持ち 長 ■品種特徴 ○糖度は11〜12度前後。 ○果重は4本2果どり栽培で5〜7kg。

コンガ

コンガ

株式会社大和農園

硬くて割れにくい! 直売所出荷にオススメ! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度前後 果形 楕円型 果重 3〜4kg 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 軟 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 短 ■品種特徴 ○栽培しやすい黒皮品種。 ○割れにくく、家庭菜園にお勧め。 ○果重は3〜4kg前後の中玉品種。 ○糖度は11〜12度前後。

サマーオレンジミドル

サマーオレンジミドル

ナント種苗株式会社

感動を生むスイカ誕生!! ■特徴 ・果実は5~6kgの縞皮高球の中玉種で、外皮は濃緑で中太縞緑色の鮮明な縞。果肉は橙黄で明るい。糖度は12.5~13度と極めて高く、さわやかな食味。 ・果皮は薄く、9mm内外で切り口が白く果肉とのコントラストが美しい。食味は、繊維が少なくシャリが強く、タネの量も少なく食べやすい。成熟日数は中早生で、ハウスの5月収穫で45日内外。 ■栽培のポイント ・ハウス4月収穫からトンネル6~8月収穫に好適。着果性が良く、栽培容易。低節位着果や着果過多は品質を低下させるので、一株一果収穫型の2本仕立てか3本仕立てで、1果収穫がよい。赤肉品種より10~15%の減肥が必要。収穫前の草勢過多は変形果発生の原因となるので注意。

サマータイム

サマータイム

株式会社大和農園

作りやすさと美味しさの両立した名品種 ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・縞皮・赤肉 糖度 12〜13度前後 果形 卵型 果重 3〜4kg前後 最適作型 トンネル~露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 軟 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 短 ■品種特徴 ○玉売り、直売にて需要が高まる中玉品種。 ○果重は4本3果どり栽培で3〜4kg前後。 ○栽培しやすいので家庭菜園においても人気。 ○糖度は12〜13度前後でシャリ感が強い。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・有機入り化成肥料100gとする。畦幅2.5~3.0m、株間1mでポリマルチを張る。トンネルまたはホットキャップをして、本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦方向に対し直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルを7~8枚で摘芯する。子ヅルの20節前後に出る雌花に着果させる。人工授粉は遅くとも朝9時までに行う。着果までの側枝は早めに摘除する。

シュガームーン

シュガームーン

タキイ種苗株式会社

甘くてジューシー! 品質のよい黄肉中玉! ■特長 ・さわやかな風味と甘さで、食味のよい黄肉スイカ。 ・果実は縞皮、高球形で、4kg程度の中玉種。 ・従来の黄肉スイカよりも着果が安定し、そろいがよくて裂果も少なく栽培容易。 ■栽培の要点 ・中間・暖地の4月下旬〜5月上旬定植のトンネル栽培を基本とし、無理な早まきは避ける。 ・放任栽培も可能だが、子づる3〜4本で2〜3果収穫を基本とし、着果節位は18節前後の3番花が目標。 ・収穫適期は、7月収穫であれば、交配後38〜40日程度が目安。黄肉スイカは若どりだと酸味が強いので、完熟果の収穫を心掛ける。

たべほうだい黒王子

たべほうだい黒王子

株式会社大和農園

人気の中玉種なしスイカ 冷蔵庫に入れ易い! ■基本情報 品目 スイカ タイプ 中玉・黒皮・赤肉・3X種 糖度 13度前後 果形 正球型 果重 3〜4kg前後 最適作型 ハウス〜トンネル栽培向き 草勢 初期[強]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 900℃ 低温適性 △ 高温適性 ◎ 低温着果性 △ 担果力 ○ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○シャリ感に富み、糖度13度前後。 ○美味しい種なしスイカ中玉種の新定番。 ○果重は4本3果どり栽培で3〜4kg前後。 ○着果性に優れ、多収が見込める。

ぷちっと

ぷちっと

株式会社萩原農場

中玉サイズの極小種子ナノシード ・極小種子ナノシードシリーズの第一弾です。 ・タネが全く気にならず、噛んでもぷちっとはじけます。 ・栽培性は通常の大玉品種と同じ作りで大丈夫です。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢は強めであるが、雌花の着生良く、着果は安定している ・果肉はしまりが良く、大玉同様の硬さとシャリ感を味わえる ・果肉色は鮮紅色で見栄え良く、糖度は12~13度で強い甘さを感じる ・タネが小さくとカット面がシャープ ・種子部の崩れが少なく、非常に店持ちに優れる ・種子部や果肉の崩れがほとんどないことから、完熟スイカとして収穫する ・2~3本仕立て1果収穫で6~7㎏(株間40~50㎝)を基本とするが、販売用途に応じた玉サイズが可能。3本仕立て2果収穫3~5kg、4本仕立て2果収穫4~6kg。 ■栽培上の留意点 ・種子が小さく、発芽後の子葉も小さいことから、接ぎ木までの日数に注意。挿し接ぎで従来の小玉スイカに比べて2~3日程度、大玉スイカに比べて4~5日程度早めに播種を行い、子葉と胚軸を大きく生育させた後に接ぎ木を行う。 ・草勢が強いため、強勢台木の使用については注意が必要(かちどき2号を推奨) ・収穫前に側枝が強く発生する場合は、空洞果対策として側枝の整理を行う。 ・圃場で完熟させてから収穫すること(早ちぎりは行わない)熟期は着果個数にもよるが一般大玉スイカと同程度かややかかる。 1袋10粒入り(消費税込)

ブラトロオレンジ西瓜

ブラトロオレンジ西瓜

宝種苗株式会社

糖度13度以上!シャリ感あっておいしい♪ 黒皮オレンジ肉西瓜 ●果形は楕円形で揃い良い。 ●外皮は黒皮でツヤがあり、果肉は鮮やかなオレンジ色。 ●果重は4~6㎏程度。(3果穫り以上すると小さめになる) ●糖度は13度以上になり、肉質はシャリ感があって大変食味が良い。 ●草勢が強く、後半まで樹勢が維持しやすい。 ●登熟日数は40~45日前後を目安に試し切りを行い収穫する。

ほお晴れ(R)BJ

ほお晴れ(R)BJ

丸種株式会社

ほお晴れの黒皮タイプ、手頃な中玉サイズで食味最高! 1.思いっきり頬張れる! 三倍体(シードレススイカ)のなかでもシイナが特に小さく、非常に食べやすいスイカ。 2.ユニークな外観! 縞がほとんど透けない黒緑色の果皮で差別化しやすいユニークな外観です。果形は正球形で、 3~4kgの中玉スイカ。 3.糖度が高く、良食味! シャリ感に富み、肉質のよくシマった大変おいしいスイカです。糖度は12度以上で安定します。 4.作りやすい! 三倍体スイカとしては草勢が大人しいため、着果が良く形状が乱れにくい。また、多づるで栽培した場合でも、大小なくよく揃います。 ※三倍体スイカ自身の花粉では着果しないため、着果には普通スイカの花粉が必要です。目安はシードレススイカ3株に対し1~2株の普通スイカを植えることが必要になります。 ※本種は三倍体利用のシードレス品種のため、まれに異数体(交配しても着果・肥大しない株)が見られることがありますので、ご了承ください。

ボンゴ

ボンゴ

丸種株式会社

実生栽培のできる黒皮中玉、 高糖度楕円スイカ! 1. 果実は5~6kg の中玉黒皮楕円形品種です。 2. 果肉は鮮桃紅色でシマリが有りシャリ感に優れ糖度は12~13度に安定します。 3. 葉は切れ込みの深い大葉で蔓は太く草勢が強いです。 4. 果皮は硬く輸送性、棚持ち性にも優れています。 5. フザリウム抵抗性が有り、実生での栽培も可能です(但し、抵抗性ですが菌密度の高い圃場では発生が見られる場合があります)

マイボーイ

マイボーイ

丸種株式会社

輸送性・日持ち性抜群 シャリ感あふれる黒皮赤肉ミディ 1. 濃緑の果皮と濃紅の果肉が鮮やかな中玉ス イカです。果重4~5kgと手頃な大きさです。 2. よく締まった果肉、特有の風味が近年の嗜好 にマッチしています。糖度は12~13度です。 3. 果形が安定しており、変形・空洞果ほとんど見 られません。また、果皮が極めて硬いため、店 持ちがよく、輸送性が高い品種です。 4. つるが細く、成育初期の草勢がおとなしい。雌 花着生と着果は大変安定しています。

夏まくらJr

夏まくらJr

丸種株式会社

手頃な楕円ミディーサイズで食味抜群! 1. つるは中細で葉は切れ込み深く、やや大葉で草勢は中位です。 2. 縞皮楕円形のユニークな果形で果重4~5kgの中玉種です。肉質は緻密でシャリ感に富み糖度は13度以上になります 3. 果皮がとても硬く、輸送時の裂果事故が格段に少ない品種です。 4. ハウス~トンネル栽培に適しますが露地栽培の高温期出荷でも果肉の変質が少ない品種です。

夏時間(なつじかん)

夏時間(なつじかん)

丸種株式会社

手頃なミディサイズで家庭菜園にも最適! 1. 草勢は中位、蔓は節間短めで低温伸張性が 有り、葉は切れ込みの深い中葉で雌花の発 生が良く着果性に優れています。 2. 果実はブルームレスで、濃緑の外皮に中太の 縞が入り、玉揃いの良い正球形で大きさは4 ~5 kg の食べきりサイズです。変形・空洞 果の発生が少なく秀品率に優れています。 3. 果肉は鮮紅色で締まりよく適度なシャリ感で 糖度も12 度以上に安定し食味良好です。 4. ハウス~トンネル栽培に適しますが、露地栽 培の高温期出荷でも果肉の変質が少ないた め、家庭菜園にも適します。

新世界(しんせかい)

新世界(しんせかい)

丸種株式会社

種子が極小さく、そのまま食べられる!新発想の中玉スイカ! 1. タネごと食べられる新発想の中玉スイカ。米つぶ大の種子はほとんど気にならずそのまま食べられます。 2. 従来のスイカ品種と同じ方法で栽培できます。3倍体スイカのような受粉樹との混植は不要です。 3. 淡緑色の果皮に太い縞が入る外観。果形はやや腰高形で、果重は4.0kg前後でよく揃います。 4. シャリ感の強い食感で美味しいスイカです。肉質がシマっているため棚持ちに優れ、盛夏期でも栽培できます。 5. 熟期は、6月収穫で交配後38~40日、7月収穫で35~37日。

虎太郎西瓜

虎太郎西瓜

中原採種場株式会社

ユニークな外観、強甘味きめ細かい肉質でシャリ感抜群!! ■特性 ・果形、糖度、肉質など全てに差別化のできる優良種。 ・果実は特異な短楕円形で肥大は良好。 ・果重3.5〜4.5Kg程度で揃いの良い中玉。 ・果皮は淡緑色の地に中太の濃緑の縞が入り、皮は薄いが丈夫で、裂果しにくく輸送性がある。 ・果肉は濃桃紅色で糖度12〜13度と高く、果肉はきめ細かい肉質でシャリ感抜群。 ・耐病性で草勢は中程度ながら、ツル持ち良く収穫後まで続く。 ・登熟日数(開花後)6〜7月で40日前後の早生種。

黄衛門(きえもん)

黄衛門(きえもん)

丸種株式会社

ユニークな楕円黄皮赤肉、手頃なミディーサイズ! 1. 淡黄色の外皮に濃黄色の縞が入る独特な外観の楕円赤肉中玉スイカです 2. 草勢は中位で着果性に優れる。生育途中で葉脈部分が黄色くなります。 3. 果形は楕円形、果重は4~5kgでよく揃います。 4. 同タイプのスイカとしては、硬めの肉質でシャリ感が強く食味が良い。また、収穫前の生理的裂果が少ない品種です。

黒い弾丸

黒い弾丸

小林種苗株式会社

甘くて美味しいオレンジ色の果肉の黒く光る黒皮中玉スイカ! ・果皮は光沢のある黒色、果肉はオレンジ色のまるく型中玉スイカです。 ・糖度11~13度以上と非常に甘く、シャリ感のある食質で食味に優れます。 ・1株に3~4果収穫できます。 ・着果後35~45日で球重4~6kgに仕上がります。

1〜20品種 / 全21品種中

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