果実・収量特性

リーフのレタス品種一覧 全84種類

リーフレタス リーフレタスとは リーフレタスとは、結球せずに葉が広がるように生育する非結球タイプのレタスの総称です。学名は Lactuca sativa var. crispa で、キク科に分類されます。結球レタスが葉を内側に巻いて球を形成

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リーフについて

リーフレタス

リーフレタスとは

リーフレタスとは、結球せずに葉が広がるように生育する非結球タイプのレタスの総称です。学名は Lactuca sativa var. crispa で、キク科に分類されます。結球レタスが葉を内側に巻いて球を形成するのに対し、リーフレタスは葉が外側に開張するように展開するのが形態上の大きな違いです。

リーフレタスの葉は、品種によって形状や色が多様です。葉の縁が波打つフリル状のもの、切れ込みが深いギザギザした形状のもの、葉面が平滑なものなど、見た目のバリエーションが豊富です。葉色も明るい黄緑色が主流ですが、品種によっては濃緑色のものもあります。なお、赤紫色に着色するタイプは一般的に「サニーレタス」として区別されることが多いため、「リーフレタス」と言った場合は主に緑葉系のものを指すのが国内市場での慣例です。

まず押さえておきたいのが、リーフレタスは結球レタスと比較して食感や味わいが異なるだけでなく、栽培管理や流通面でも異なる特性を持っているという点です。結球しないため生育期間が短く収穫回転が速い一方、葉が傷みやすく日持ちが結球レタスに比べて短いという側面があります。

リーフレタスの魅力

リーフレタスの最大の魅力は、柔らかくふんわりとした食感と、鮮やかな葉色による彩りの良さです。結球レタスのパリッとした食感とは対照的に、リーフレタスは口当たりが優しく、サラダの「土台」として他の食材を引き立てる役割を果たします。葉にボリューム感があるため、少量でも皿の上に立体感を出しやすく、盛り付けの見栄えが良くなるのも特徴です。

味わいの面では、結球レタスよりもやや風味が濃く、野菜としての味がしっかり感じられる品種が多い傾向にあります。ドレッシングとの絡みも良く、葉の表面に凹凸やフリルがあるためドレッシングが適度に留まりやすいという利点もあります。

生産者にとっての魅力は、栽培期間の短さと収穫の柔軟性です。リーフレタスは結球レタスと比べて生育期間が短く、播種から収穫まで40〜60日程度で収穫できる品種が多くあります。また、外葉からかき取り収穫する方法を採用すれば、同一株から複数回の収穫が可能であり、長期間にわたって出荷を続けることもできます。

直売所やマルシェでの販売に適していることもリーフレタスの強みです。結球レタスは大量流通向きの品目ですが、リーフレタスは多品種少量生産との親和性が高く、少量多品目経営の中に組み込みやすい品目です。

消費者・市場ニーズ

リーフレタスに対する消費者ニーズは、サラダ文化の多様化とともに拡大しています。従来、家庭での「サラダ」といえば結球レタスをちぎって盛り付けるスタイルが主流でしたが、近年はリーフレタスをベースにしたグリーンサラダや、ベビーリーフとの組み合わせなど、多様なスタイルが浸透しています。

外食産業での需要も堅調です。レストランやカフェでは、料理の付け合わせやガーニッシュとしてリーフレタスが多用されています。葉の形状が華やかで、皿の上での見栄えが良いことが業務用での採用理由の一つです。特に、葉の縁がフリル状になった品種は盛り付けのアクセントとして重宝されています。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。リーフレタスは鮮度劣化が結球レタスよりも速いため、収穫から消費者の手に届くまでのスピードが品質評価に直結します。直売所での販売が好まれる理由の一つは、この「鮮度の近さ」にあります。量販店向けの出荷では、予冷と低温流通の徹底が欠かせません。

カット野菜市場では、リーフレタスはサラダミックスの構成素材として需要が伸びています。緑色の葉物としてキャベツやほうれん草との差別化が図りやすく、カット後の見た目の良さと食感の軽さが評価されています。

価格面では、リーフレタスは結球レタスよりもg当たりの単価が高くなる傾向があります。ただし、重量が軽いため1株当たりの売価は結球レタスより低くなることもあり、面積当たりの収益性は品種・作型・販路によって大きく異なります。

栽培のポイント

リーフレタスの栽培管理は、基本的にレタス栽培の一般原則に従いますが、非結球タイプならではの注意点もあります。

温度管理はリーフレタスでも重要です。生育適温は15〜20℃で、高温期の栽培ではとう立ち(抽苔)が起こりやすくなります。とう立ちすると葉が硬くなり、苦みが増して商品価値が失われます。夏季の栽培では、遮光ネットの利用やハウス内の換気管理が品質維持のポイントになります。

播種密度と株間の設定は、リーフレタスの品質に大きく影響します。密植にすると1株あたりの葉数が減り、ボリュームのない商品に仕上がります。反対に株間が広すぎると面積当たりの収量が落ちるため、品種の草姿に合わせた適正な株間設定が求められます。一般的には条間25〜30cm、株間20〜25cm程度が目安ですが、品種によって異なります。

灌水管理では、土壌の過湿を避けることが重要です。リーフレタスは根が浅い作物であるため、過湿条件では根腐れが起こりやすく、軟腐病などの土壌病害のリスクも高まります。マルチの利用は、土壌水分の安定化と泥はね防止の両面で効果があります。

病害虫対策としては、べと病、菌核病、灰色かび病が主な病害です。べと病はレタス類全般に発生する重要病害であり、耐病性品種の選定が防除の基本です。害虫ではアブラムシ類の被害に注意が必要で、生食で消費されるため残留農薬への配慮も求められます。

収穫のタイミングは品質に直結します。葉が十分に展開し、ボリュームが出た段階で株ごと収穫するのが基本です。収穫が遅れると葉が硬くなり、苦みが出る傾向があります。収穫後は速やかに予冷を行い、鮮度を保った状態で出荷することが重要です。

品種選びのコツ

リーフレタスの品種選びでは、以下の観点を総合的に検討することが重要です。

  • 葉形・葉色: フリルの強さ、葉の厚み、緑色の濃淡など、販売先の好みに合った外観の品種を選ぶ
  • 作型適性: 高温期に栽培する場合は晩抽性が高い品種、低温期の場合は低温伸長性のある品種を選ぶ
  • 耐病性: べと病耐性(レース対応)を確認する。レタスのべと病菌にはレースが存在し、地域で発生しているレースに対応した品種を選ぶことが重要
  • ボリューム感: 同じ株間でも品種によってボリュームの出方が異なる。出荷規格に合ったボリュームが得られるか確認する
  • 日持ち性: 量販店向けの出荷では、収穫後の日持ちが長い品種が有利
  • 収穫のしやすさ: 株元が揃いやすく、根元からきれいに切り取れる品種は調製作業が効率的

意外と知られていないのですが、リーフレタスは品種によって苦みの出方に差があります。特に高温期の栽培では苦みが強くなりやすい傾向がありますが、品種の選定によってこのリスクをある程度軽減できます。高温期に出荷する産地では、苦みが出にくい品種を選ぶことが消費者評価の維持につながります。

試作時には、同一圃場で複数品種を並べて栽培し、ボリューム感・葉色・食味・日持ち性・耐病性を総合的に比較評価することが、最適な品種選定への近道です。

市場動向とこれから

リーフレタスの市場は、サラダ消費の多様化を追い風に拡大傾向が続いています。量販店では、結球レタスの横にリーフレタスやサニーレタスが並ぶ光景が定着しており、消費者の選択肢として認知されています。

カット野菜・パッケージサラダ市場の拡大は、リーフレタスの需要を底上げする要因となっています。カット野菜メーカーにとって、緑色のリーフレタスは商品の彩りと食感のバランスを整える重要な素材であり、安定した供給への要望が強まっています。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、今後は水耕栽培(植物工場を含む)によるリーフレタスの供給が増加する可能性があります。水耕栽培は天候に左右されない安定生産が可能であり、農薬使用量も抑えやすいことから、特にカット野菜向けの業務用需要においてシェアを伸ばしています。露地栽培・土耕栽培の産地としては、水耕栽培との差別化(食味の良さ、地域ブランド力)を意識した品種選定と販売戦略が課題になるでしょう。

品種育成の面では、べと病の新レースへの対応、高温期の品質安定性、日持ち性の向上が各種苗メーカーの重要な育種目標です。消費者の健康志向の高まりに伴い、栄養価の高さや機能性成分を訴求できる品種への関心も出てきています。

まとめ

リーフレタスは、結球しない非結球タイプのレタスであり、柔らかくふんわりとした食感と鮮やかな葉色が魅力の品目です。サラダ文化の多様化に伴い、家庭用・外食用・カット野菜用のいずれにおいても需要が拡大しています。栽培期間が短く収穫回転が速い一方、鮮度劣化が速いため、収穫後の取り扱いに注意が必要です。

品種選びにあたっては、葉形・葉色・ボリューム感・べと病耐性・晩抽性・日持ち性を総合的に検討し、自分の栽培環境と販路に合った品種を選定することが、安定した生産と販売の基盤となります。

84品種 掲載中
あかねリーフ

あかねリーフ

小林種苗株式会社

こんなおいしいレッドリーフはみたことない! ■特性 ・葉裏まで色づく食味極上のレッドリーフレタスです。 ・播種後40日程度、約200gになったころが収穫適期です。 ■栽培のポイント ・元肥中心に10aあたりN,P,K各15~20kg程度施肥する。 ・盛夏どりは減肥する。 ・適応作型は春蒔き初夏どり、夏蒔き秋どりが最も適する。 ・低温、乾燥に注意して、定植後から外葉形成期まで順調に生育させる。

アクアグリーン

アクアグリーン

清水種苗株式会社

【品種特性】 ●中間地1月、9月上旬~中旬および11月中旬~下旬まき。準高冷地2月上旬~5月上旬および8月上旬から中旬まき。高冷地3月中旬~5月中旬および7月下旬から8月中旬まきに適したグリーンリーフレタス。 ●レタス根腐病レース1および2に比較的強い。 ●播種から53~54日で収穫となる極早生品種。 ●低温下でも草勢がごく強く、ボリューム感がある。 ●葉は柔らかめで、葉折れが少なく収穫作業が容易。 ●チップバーンの発生は従来品種と比較して少ない。

アサヒ パパっとシリーズ★ いろどりレタス

アサヒ パパっとシリーズ★ いろどりレタス

株式会社アサヒ農園

作りやすいコンパクトな赤色の綺麗なリーフレタス 商品特性 ■特性 ・生育早く、葉先がほんのり赤く染まるサニーレタス。 ・パリパリとした食感と葉先の薄い赤、中心の緑のコントラストがサラダを鮮やかに彩ります。 ・一枚の葉が大きいので、肉巻きとしても利用できます。 ・高温期は、赤色が通常よりも薄くなります。

アサヒ パパっとシリーズ★ クイックレタス

アサヒ パパっとシリーズ★ クイックレタス

株式会社アサヒ農園

シュワシュワ食感のユニークなリーフレタス 商品特性 ■特性 手のひらサイズの使い切りサイズ! レタスは非常に日持ちの難しい野菜です。「断面から変色して…」なんて経験はありませんか?そんな方にお勧めなのはクイックレタスのようなリーフレタスです。1株で2~4人前程度のサラダの素材になりますので、少なすぎず、残さず食べきることができます。一人暮らしの方も使いやすいですね。 シュワシュワ新食感☆ ミズナのような切れ葉のレタスですので、他にない新感覚の食感が味わえます。いつもと違う食卓の一品にどうぞ! ■利用法 ワンカットですぐサラダ! 根本付近でカットするだけでバラバラになるので一瞬でサラダに変身します。(画像参照)忙しい奥さまも助かりますよ♪

アサヒ パパっとシリーズ★ シッカリレタス

アサヒ パパっとシリーズ★ シッカリレタス

株式会社アサヒ農園

肉厚・玉レタス食感のリーフレタス 商品特性 ■特性 ・ゆるやかなウェーブとシャキシャキ食感が特徴の半結球レタス。 ・若採りは肉厚の葉を活かしてサラダに、大株はスープや炒飯などの炒めものに最適! ・甘くて旨いリーフレタスはこれで決まり! ・特にスープはおすすめです。

アサヒ パパっとシリーズ★ 元気レタス

アサヒ パパっとシリーズ★ 元気レタス

株式会社アサヒ農園

シャキシャキなリーフレタス 商品特性 ■特性 ・葉は明るい黄緑色で、葉先に縮みがあります。 ・生育が進むと葉が抱き合い、球に近い形態になります。 ・葉の肉質は厚く、さらに歯切れの良い食感で、食べごたえがあります。 コーティング加工した種子ですので一粒ずつ蒔きやすいです!

エルーゴ

エルーゴ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・暑さ寒さに強く、抽台が遅いサラダ菜。 ・葉は明緑色の丸葉で厚く丈夫。 ・刻みやちぢみが少ない。葉肉はクセがなく甘みがあり、食味が良い。 ・耐病性強く、生育期間が短いため、周年栽培可能。

エルシー

エルシー

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・グリーンリーフレタス。 ・抽台遅く暖地の夏どりを除く各作型に適する。 ・葉は明緑色でチリメン状になり、柔らかく食味が良い。 ・心部は若干結球し、軟白された心部は歯切れ良く甘味が強い。

エルワン

エルワン

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・環境適応性が広く作りやすい赤ちりめんリーフレタス。 ・暖地・温暖地の夏どりを除く各作型に適する。 ・半立性で株張りが良く生育旺盛。 ・葉は鮮赤紫でチリメン状。

オークキング(YLOG784)

オークキング(YLOG784)

住化農業資材株式会社

オークリーフ(グリーン) 丸みを帯びた葉の形と明るく鮮やかな葉色が魅力のレタス品種です。 ■品種特性 ・斑点細菌病などの一般病害やべと病に比較的強い ・レタス根腐病レース2耐病性 ・チップバーンに強い ・晩抽性高く良く揃い、葉枚数も多い ・収穫適期は450g前後

オーククイーン(YLOR786)

オーククイーン(YLOR786)

住化農業資材株式会社

オークリーフ(レッド) 丸みを帯びた赤く鮮やかな葉色が魅力のレタス品種です。 ■品種特性 ・斑点細菌病などの一般病害やべと病に比較的強い ・レタス根腐病レース2耐病性 ・濃い赤の葉色で発色に優れる ・晩抽性高く良く揃い、葉枚数も多い ・収穫適期は350g前後

オークリーフ

オークリーフ

丸種株式会社

夏期によくできるリーフレタス 1. 草姿はやや立性でロゼット状で葉は美しい濃緑色を呈するリーフレタスです。 2. 生育は早く、播種後50日程度で収穫できます。周年栽培が可能で、耐暑性が強いため、特に夏期高温時に威力を発揮しますので、夏のレタスとして重宝です。また高温期の栽培でも苦味の発生が少ないです。

オークリーフ(販売地域限定)

オークリーフ(販売地域限定)

株式会社トーホク

暑さに強く気温の高い時期でも旺盛に生育するリーフレタスです。葉は濃緑色でやわらかく、生食だけでなく豚肉料理によく合う食味です。プランターでも栽培できます

オープンハート

オープンハート

山陽種苗株式会社

ワンカットで大きさ揃うオープンハートコス ■特性 ・一枚一枚の葉が細長く均一な大きさの葉をつけ株元ワンカットで大きさが揃う。 ・葉枚数多く収量性に優れる。 ・生育は中程度、草姿は非結球で立性。 ・収穫しやすく袋詰めも容易である。 ・ベト病、根腐れ病に比較的強い。 ・春播き、秋播きが可能である。 ■栽培のポイント ・過乾燥や過剰施肥は石灰欠乏(チップバーン)になる恐れがあるので注意する。また、収穫遅れにならないように注意する。 ・収穫適期は、株重250g~350g 草丈20~30㎝が目安。 ・収穫が遅れると、ねじれ、中肋の傷みにつながるので注意する。 ・生育日数は、春秋作で 定植後 約40~60日、夏作では約35~45日を目安とする。

ガーデンベビー

ガーデンベビー

タキイ種苗株式会社

ベビーリーフ向きのリーフレタスミックス! ■特長 ・ベビーリーフ(草丈10〜15cm)用に向くリーフレタスのミックス種。 ・7種類のミックスで、生育ぞろいがよい。 ・赤色系と緑色系の混合で、葉形は丸葉〜尖り葉で葉縁に刻みが出るなど変化に富む。 ・苦みが少なく口当たりがよいので、サラダでおいしい。 ・家庭菜園はもちろん、プランター栽培やトレイ栽培でも楽しめる。 ・リーフレタスとして大きくしても楽しめ、用途はアイデア次第。 ■栽培の要点 ・レタスの種子は高温で休眠する性質があり、夏季に播種する場合は、発芽まで日よけなどを行い発芽をそろえる。 ・低温期の栽培は生育が緩慢になるので、保温資材を利用して生育を促進させる。

カットマン

カットマン

朝日アグリア株式会社

極晩抽で高温期に頼れる味方! 根腐病耐病性リーフレタスのロングセラー! 【特 徴】 ◆早晩性は極早生。抽苔が極めて遅い優良品種。 ◆高温時にもチップバーンの発生が極めて少ない。 ◆早く収穫できるため病気・障害等のリスクを軽減できる。 ◆レタス根腐病レース2に耐病性を持つ。 ◇栽培のポイント◇ 低温で結球気味になることがあるため極端な早播きは避けましょう。

グリーンインパルス

グリーンインパルス

ヴィルモランみかど株式会社

極晩抽、極濃緑、夏どりリーフレタスの決定版 ■特徴 タイプ リーフ・サニー 特性-1 早晩性:中早生 球の大きさ:大 抽だい性:極晩 特性-2 耐暑性:強 耐寒性:中 おすすめポイント 極晩抽性で 大型・極濃緑なグリーンリーフ。 ■品種の特性 1. 草姿は半立性、株張りよく大型となる。 2. 葉は極濃緑色で葉数は中、葉面の縮みはやや少ない。 3. 抽だいは遅く、耐暑性も優れ、冷涼地での夏どり、中間地・暖地での秋どり栽培に最適で、栽培容易。 4. レタス根腐病レース2に耐病性中程度。 ■栽培のポイント 健苗育成。若苗定植。初期生育をよくする。

グリーンウエーブ

グリーンウエーブ

タキイ種苗株式会社

栽培容易で多収なグリーンリーフ! ■特長 ・草勢は旺盛で、栽培が容易なグリーンリーフ。 ・草姿は立性で葉数が多く、葉面のウエーブが適度に入る。 ・葉は濃緑色で肉質はやわらかく、食味がよい。 ■栽培の要点 ・若苗を定植して活着を促し、初期生育を旺盛にする。 ・元肥主体で、生育全期間を通して肥効を持続させる。 ・低温期の栽培では、被覆資材を利用して生育を促す。

グリーンオーク/L-116

グリーンオーク/L-116

中原採種場株式会社

ナカハラのハイドロレタス・シリーズ 【人気ナンバー4】 ■特性 ・鮮やかなグリーンの葉は樫(オーク)の葉に似ており、ソフトな味わいが特徴。 ■注意 ・レタス類は、一般地での夏場(4~8月)の露地栽培には適しません。 ・水耕施設では、温度や水質管理などにより一年を通しての栽培も可能です。

グリーンサンバ

グリーンサンバ

タキイ種苗株式会社

農林水産省登録品種(品種名:TLE556) べと病と根腐病レース1・2・3に複合耐病性をもつ晩抽グリーンリーフ! ■特長 ・べと病と根腐病レース1・2・3に複合耐病性。 ・晩抽性にすぐれ斑点細菌病にも比較的強いので、高温期を中心に幅広い作型に適する。 ・草姿立性で葉折れが少なく、形状が安定するので収穫、出荷作業が容易。 ■栽培の要点 ・圃場を適湿に保ち、若苗定植で栽培期間を通じてスムーズに生育させる。 ・低温期の栽培では結球やわき芽が発生し品質低下を招く恐れがあるので、適期栽培を心掛ける。 ・風雨により葉が傷んだ場合は、早期に予防的な薬剤散布を行う。

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