くれない玉葱
中原採種場株式会社
病気に強く多収の赤玉葱!! ■特性 ・本種は従来の赤玉葱より草勢旺盛で、病気に強く作り易い品種。 ・表皮が美しい濃赤紫色で球は厚みのある中甲高で一球300g位になり良く揃う。 ・辛味や臭みがなく美味でサラダ用に最適で、現代人の食卓にマッチした健康食として広く栽培されている。
極早生エダマメとは、播種から収穫までの日数が特に短い品種群を指します。一般的なエダマメの熟期区分において、早生よりもさらに短い生育期間で収穫に至る品種が「極早生」に分類されます。
数値的な目安としては、播種から収穫までの日数がおおむね70〜80日程度の品種が極早生に該当します。これに対し、早生品種は80〜85日程度、中生品種は85〜95日程度、晩生品種は95日以上が一般的な目安です。ただし、この日数はあくまで目安であり、栽培地の気温や日照条件によって変動します。
極早生品種の多くは、感光性が弱い(日長条件に鈍感な)特性を持っています。エダマメ(大豆)は短日条件で花芽分化が促進される短日植物ですが、感光性が弱い品種は日長条件にかかわらず一定の生育日数で開花・着莢に至るため、播種時期の自由度が高くなります。
極早生品種は、その短い生育期間を活かして、シーズン最初のエダマメを市場に供給する役割を担っています。4〜5月に播種し、6〜7月に収穫する早出し作型の中核品種として位置づけられています。
極早生品種を活用する最大の魅力は、シーズンの先頭を切って出荷できることによる高単価販売です。エダマメの市場価格は、出荷量が少ない初物の時期に最も高く、最盛期(7〜8月)に向かって下がる傾向があります。極早生品種はこの高単価時期に出荷を合わせることができる品種群です。
経営面では、他の品目との作付けローテーションに組み込みやすいこともメリットです。生育期間が短いため、前作の片付けからエダマメの収穫までの期間を短く設定でき、後作の品目を早いタイミングで植え付けることが可能です。施設栽培と組み合わせる場合にも、短い施設占有期間で回転率を上げられます。
リレー出荷体制を構築する際には、極早生品種はシーズンの先陣を切る役割として欠かせません。極早生→早生→中生→晩生と熟期の異なる品種を組み合わせることで、長期間にわたる安定出荷が実現します。
ここからが実際の栽培で差がつくところです。極早生品種は生育期間が短い分、栽培管理のタイミングが遅れると品質への影響が大きくなります。追肥や防除のタイミングが数日ずれただけで収量や品質に差が出やすく、きめ細かな管理が求められる品種群でもあります。
極早生品種には、いくつかの共通した特徴と、品種間のバリエーションがあります。
草姿は比較的コンパクトで、草丈がやや低い品種が多い傾向にあります。生育期間が短いため、茎葉の伸長が中生・晩生品種ほどにならないのが一般的です。このコンパクトな草姿は、トンネル栽培やハウス栽培との相性が良いという利点もあります。
着莢数は、中生・晩生品種と比較するとやや少ない傾向があります。これは生育期間が短いことに伴うトレードオフであり、極早生品種で高収量を狙うのは構造的に難しい面があります。収量よりも出荷時期による単価のメリットで経営的な採算を確保するのが基本的な考え方です。
食味については、品種間で差があります。かつては「極早生品種は食味が劣る」という評価もありましたが、近年の育種により食味が改善された品種が増えています。ただし、茶豆風味のような特徴的な食味を持つ品種は、感光性がやや強い傾向があるため、極早生タイプでは少ない傾向にあります。
粒の大きさは、品種によって異なりますが、中粒〜大粒の品種が主流です。直売所向けでは粒の大きさが消費者の購買意欲に影響するため、粒の肥大性も品種選びの重要なポイントです。
極早生エダマメの栽培では、生育期間が短いからこそ、各工程の精度が品質に直結します。
播種時期の設定は、地温を基準に判断します。エダマメの発芽適温は25〜30度ですが、極早生品種を早まきする場合は地温が15度以上になった時期が一つの目安です。トンネル被覆やマルチの利用で地温を確保し、発芽の安定性を高めます。
初期生育の確保が、極早生品種では特に重要です。生育期間が短い分、初期生育の遅れが収穫時期の遅延や収量低下に直結します。播種前の土づくり、適正な播種深度(3〜4cm)、鎮圧による覆土の密着を丁寧に行い、均一な発芽と初期生育を確保します。
施肥設計は、元肥主体で行います。追肥のタイミングは開花期前後が目安ですが、極早生品種では播種から開花までの期間が短いため、追肥の時期を逃さないよう注意が必要です。窒素の過剰施用は茎葉の過繁茂と着莢不良を招くため、適量を心がけます。
収穫適期の判断は、莢の充実度と粒の肥大具合で行います。極早生品種は収穫適期の幅が狭い傾向があり、おおむね3〜5日程度が適期とされています。適期を逃すと莢が黄化して食味・外観ともに低下するため、圃場の観察頻度を高めて適期を逃さないことが大切です。
病害虫対策としては、早まき栽培ではアブラムシ類やダイズサヤムシガの発生に注意が必要です。生育期間が短いため、防除のタイミングを逃すと収穫に間に合わなくなることがあります。
極早生エダマメの品種選びでは、以下の観点を確認することが重要です。
まず、播種から収穫までの日数を品種間で比較します。極早生の中でもさらに細かく熟期が異なり、70日タイプから80日タイプまで幅があります。出荷を開始したい時期から逆算して、最適な熟期の品種を選定します。
低温伸長性も重要なチェックポイントです。早まきを前提とする場合、低温条件でも安定して発芽・生育する品種を選ぶ必要があります。低温伸長性が低い品種は、早まきしても発芽不良や初期生育の停滞を招くリスクがあります。
収量性と食味のバランスについては、経営戦略に応じた判断が求められます。収量は中生品種に劣る前提で、単価のメリットでカバーする計画を立てるのか、それとも食味を重視して直売所での差別化を図るのか。販売先と価格設定に合わせた品種選びが重要です。
意外と知られていないのですが、極早生品種の中には、遅まきしても比較的安定した収量を確保できる品種があります。必ずしも早まき専用というわけではなく、生育期間の短さを活かして後作として組み込むことも可能です。品種の作型適応表をよく確認し、自分の栽培計画に合った使い方を検討してみてください。
極早生エダマメは、産地間の早出し競争の中で重要な位置を占めています。関東以西の産地では、トンネル栽培やハウス栽培と極早生品種を組み合わせた早出し出荷が定着しており、5〜6月の市場にいち早くエダマメを供給する競争が展開されています。
市場全体としては、夏場のエダマメ需要は堅調であり、特にシーズン初めの初物需要は根強いものがあります。飲食店でも「初物のエダマメ」はメニューの訴求力が高く、早出し品への引き合いが強い傾向にあります。
産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、極早生品種による早出し出荷は、市場価格が高い時期を狙った戦略的な品目です。ただし、産地間の競争が激化すると早出し時期がさらに前倒しになり、栽培リスクの増大やコスト上昇を招く可能性もあります。経営的な採算ラインを見極めたうえで、無理のない範囲での早出し計画を立てることが重要です。
今後の展望としては、極早生でありながら食味に優れた品種の開発が進んでいます。「早い」だけでなく「早くておいしい」品種へのニーズが高まっており、種苗メーカー各社が食味改良に力を入れています。また、気候変動に伴う春先の高温傾向は、極早生品種の播種時期を早められる可能性がある反面、晩霜のリスクとの兼ね合いが新たな課題として浮上しています。
極早生エダマメは、播種から収穫まで70〜80日程度の短い生育期間を特徴とし、シーズン最初のエダマメを市場に供給する役割を担う品種群です。高単価での販売が期待できる初物出荷や、他品目とのローテーションに組み込みやすい点が経営面のメリットです。
品種選びにあたっては、熟期・低温伸長性・収量性・食味を総合的に評価し、出荷時期と販売戦略に合った品種を選定することが重要です。栽培面では、生育期間が短いがゆえに各管理作業のタイミングの精度が品質に直結するため、きめ細かな圃場管理が安定した生産と品質向上の鍵となります。
中原採種場株式会社
病気に強く多収の赤玉葱!! ■特性 ・本種は従来の赤玉葱より草勢旺盛で、病気に強く作り易い品種。 ・表皮が美しい濃赤紫色で球は厚みのある中甲高で一球300g位になり良く揃う。 ・辛味や臭みがなく美味でサラダ用に最適で、現代人の食卓にマッチした健康食として広く栽培されている。
タキイ種苗株式会社
おいしい豊産中生種! ■特長 ・普通栽培で1球平均が350g、大玉栽培で600g程度にもなる増収種。 ・玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みが強い。 ・普通栽培では12月まで、大玉栽培でも10月までの貯蔵が可能。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・大玉栽培では追肥を早春から2〜3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬とする。 ・マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。
株式会社渡辺採種場
貯蔵性が高く おいしい中晩生多収種 ■特性 ・貯蔵性が高い秋まき用の中晩生種です。 ・一球330g程度で肥大良く、円形~豊円形に揃います。 ・草姿は半立性で葉折れ少なく、茎葉の生育が旺盛で、根張りも良好です。 ・球外皮の張りが良く、長期の貯蔵も可能で、機械収穫、選別、長期間出荷に適します。 ・ラッキーに次ぐ良食味品種で、生食用としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。
高田種苗株式会社
早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月下旬、中間地で5月初旬頃から収穫可能なF1早生品種。 ●球形はやや肩張の甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●従来品種に比べ、辛みが少なく甘みが非常に強い。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。
高田種苗株式会社
極早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 ●球形は甲高で良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●在圃性が高く、収穫が遅れても丸型を維持する。 ●鱗片は厚く多汁質で甘味があり生食に向く。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は50〜55日程度とし暖地で9月15〜20日、中間地で9月15日前後を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。
中原採種場株式会社
超極早生で厚味のある扁円球、葉タマネギに最適!! ■特性 ・多収穫、耐病性、早期出荷(3月中旬)を目的として作られた超極早生種。 ・細葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・平均球重230g内外で厚味のある扁円球で尻部はヘコまず玉揃いが良い。 ・センチュリーと比べ2割程度の増収となる。
タキイ種苗株式会社
多収で作りやすい豊円球の中生種! ■特長 ・切り玉と年内までの貯蔵用に適する中生種。 ・草姿立性で作りやすい。 ・玉は球に近い豊円球で、太りとそろいがよい。1球平均320gで、色つやがよい。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・施肥は元肥に1/2程度を施す。追肥は1月中旬、止め肥は3月上旬ごろとし、遅肥は避ける。 ・貯蔵をねらうには、密植によりかたくしまった中玉に仕上げることが大切。
株式会社渡辺採種場
おいしいロングセラー品種 生食スライス用としても好評! ■特性 ・生育強勢で、越冬率高く、乾燥にも強い秋まき用晩生種です。 ・一球350g位の豊円黄大球で、極めて多収です。 ・品質は極めて良く、肉質適度にやわらかく、辛味少なく甘味に富み、生食・煮食に好適です。 ・吊り下げ貯蔵での年内貯蔵が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。
カネコ種苗株式会社
耐病性、球肥大に優れた中早生多収品種! 特性 ●北海道で8月中下旬から収穫できる中早生品種です。 ●草姿は立性で、葉折れが少なく作業性に優れます。 ●葉は太葉で葉数が多く、生育は旺盛で、べと病、白斑葉枯病等の茎葉病害に耐病性を示すので、収穫物の歩留まりが良く多収です。 ●玉の肉質は繊維質が少なく、多汁で辛味も少ない品種で、サラダ等の生食にも適します。直売所販売用としても好適です。 ●年内までの出荷が可能です。
中原採種場株式会社
病気に強く多収の赤玉葱!! ■特性 ・本種は従来の赤玉葱より草勢旺盛で、病気に強く作り易い品種。 ・表皮が美しい濃赤紫色で球は厚みのある中甲高で一球300g位になり良く揃う。 ・辛味や臭みがなく美味でサラダ用に最適で、現代人の食卓にマッチした健康食として広く栽培されている。
タキイ種苗株式会社
おいしい豊産中生種! ■特長 ・普通栽培で1球平均が350g、大玉栽培で600g程度にもなる増収種。 ・玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みが強い。 ・普通栽培では12月まで、大玉栽培でも10月までの貯蔵が可能。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・大玉栽培では追肥を早春から2〜3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬とする。 ・マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。
株式会社渡辺採種場
貯蔵性が高く おいしい中晩生多収種 ■特性 ・貯蔵性が高い秋まき用の中晩生種です。 ・一球330g程度で肥大良く、円形~豊円形に揃います。 ・草姿は半立性で葉折れ少なく、茎葉の生育が旺盛で、根張りも良好です。 ・球外皮の張りが良く、長期の貯蔵も可能で、機械収穫、選別、長期間出荷に適します。 ・ラッキーに次ぐ良食味品種で、生食用としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。
八江農芸株式会社
■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。
高田種苗株式会社
早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月下旬、中間地で5月初旬頃から収穫可能なF1早生品種。 ●球形はやや肩張の甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●従来品種に比べ、辛みが少なく甘みが非常に強い。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。
高田種苗株式会社
極早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 ●球形は甲高で良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●在圃性が高く、収穫が遅れても丸型を維持する。 ●鱗片は厚く多汁質で甘味があり生食に向く。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は50〜55日程度とし暖地で9月15〜20日、中間地で9月15日前後を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。
中原採種場株式会社
超極早生で厚味のある扁円球、葉タマネギに最適!! ■特性 ・多収穫、耐病性、早期出荷(3月中旬)を目的として作られた超極早生種。 ・細葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・平均球重230g内外で厚味のある扁円球で尻部はヘコまず玉揃いが良い。 ・センチュリーと比べ2割程度の増収となる。
タキイ種苗株式会社
多収で作りやすい豊円球の中生種! ■特長 ・切り玉と年内までの貯蔵用に適する中生種。 ・草姿立性で作りやすい。 ・玉は球に近い豊円球で、太りとそろいがよい。1球平均320gで、色つやがよい。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・施肥は元肥に1/2程度を施す。追肥は1月中旬、止め肥は3月上旬ごろとし、遅肥は避ける。 ・貯蔵をねらうには、密植によりかたくしまった中玉に仕上げることが大切。
株式会社渡辺採種場
おいしいロングセラー品種 生食スライス用としても好評! ■特性 ・生育強勢で、越冬率高く、乾燥にも強い秋まき用晩生種です。 ・一球350g位の豊円黄大球で、極めて多収です。 ・品質は極めて良く、肉質適度にやわらかく、辛味少なく甘味に富み、生食・煮食に好適です。 ・吊り下げ貯蔵での年内貯蔵が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。
カネコ種苗株式会社
耐病性、球肥大に優れた中早生多収品種! 特性 ●北海道で8月中下旬から収穫できる中早生品種です。 ●草姿は立性で、葉折れが少なく作業性に優れます。 ●葉は太葉で葉数が多く、生育は旺盛で、べと病、白斑葉枯病等の茎葉病害に耐病性を示すので、収穫物の歩留まりが良く多収です。 ●玉の肉質は繊維質が少なく、多汁で辛味も少ない品種で、サラダ等の生食にも適します。直売所販売用としても好適です。 ●年内までの出荷が可能です。