果実・収量特性

多収性のタマネギ品種一覧 全51種類

多収性タマネギ 多収性タマネギとは 多収性タマネギとは、単位面積あたりの収量が高い特性を持つ品種群を指します。タマネギの収量は、基本的に「一球重×栽植株数」で決まり、品種カタログでは「肥大性が良い」「球揃いが良い」「収量性が高い」といった表

ノリタケ ファインバブル装置バナー(モバイル)

多収性について

多収性タマネギ

多収性タマネギとは

多収性タマネギとは、単位面積あたりの収量が高い特性を持つ品種群を指します。タマネギの収量は、基本的に「一球重×栽植株数」で決まり、品種カタログでは「肥大性が良い」「球揃いが良い」「収量性が高い」といった表現で多収性が示されることが一般的です。

明確な数値基準が業界横断で統一されているわけではありませんが、同一の栽植密度・栽培条件下で比較した際に、平均球重や10a当たりの収量が高い品種が多収性品種として評価される傾向にあります。

まず押さえておきたいのが、多収性は「球が大きい」ことだけを意味するわけではないという点です。1球あたりの重量が大きくても、栽植密度を下げなければならない品種であれば、面積あたりの総収量は必ずしも高くなりません。多収性を正しく評価するには、球重と栽植密度の両方を踏まえた面積当たり収量で見ることが重要です。

多収性タマネギの魅力

多収性品種を選ぶ最大のメリットは、単純に面積当たりの収穫量が増えることによる収益性の向上です。同じ作付面積・同じ生産コストであれば、収量が多いほど売上の増加につながります。規模拡大を目指す経営や、労力に対する収益性を重視する経営にとって、多収性は品種選定の大きな判断材料です。

また、多収性品種は一般に肥大が旺盛で、栽培環境の変動があっても一定の収量を確保しやすい傾向を持つとされる品種もあります。天候不順などによる収量の落ち込みリスクを抑えたい経営にとっては、安定した肥大特性を持つ品種が心強い選択肢になります。

加工・業務用需要が求める規格(L・2Lサイズ等)にまとまった球を安定して供給できる点も、多収性品種の実務上のメリットです。

消費者・市場ニーズ

実需者にとって重要なのは、必ずしも収量の多さそのものではなく、求める規格に対応した球が安定して供給されることです。加工・業務用途では中〜大玉のサイズが求められることが多く、多収性品種の中でも規格に合った球揃いの良さが評価されます。

一方で、量販店の生食用途では、家庭での使い切りやすさから中玉サイズの需要も根強く、極端な大玉多収よりも、規格の揃った安定生産が重視される場面もあります。多収性の評価軸は、出荷先の求める規格によって変わってくる点に留意が必要です。

価格面では、多収性品種の導入によって単位面積あたりの収益は向上しやすい一方、供給量の増加が市場価格に影響を与える可能性もあり、産地全体の作付計画とのバランスが求められます。

栽培のポイント

多収性を引き出すためには、栽植密度の設計が重要なポイントになります。密植にすると株数が増えて総収量が上がりやすい一方、1球あたりの肥大スペースが制限され、球が小さくなりやすいというトレードオフがあります。品種の肥大特性に合わせた適正密度を見極めることが、多収性を実現する第一歩です。

施肥管理も収量に直結します。特に肥大期の窒素・カリの供給が不十分だと、品種本来の多収性能を発揮できません。一方で、過剰な窒素施肥は貯蔵性の低下や病害の発生リスクを高めるため、生育ステージに応じた施肥設計が求められます。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。多収性品種であっても、生育初期の欠株や生育ムラがあると、面積当たり収量は大きく低下します。育苗の均一性や定植時の活着率を高める管理が、多収性品種の性能を引き出す土台になります。病害虫(べと病・アザミウマ等)による生育障害も収量に直結するため、防除体系の徹底も欠かせません。

品種選びのコツ

多収性タマネギの品種選びでは、以下のポイントを確認することが実用的です。

  • 適正栽植密度: 品種ごとの推奨栽植密度を確認し、自圃場の作業体系に合うかを見る
  • 球揃いの均一性: 収量だけでなく、規格に合った球が揃って収穫できるかを確認する
  • 貯蔵性とのバランス: 多収性を重視した品種は貯蔵性が相対的に劣る場合があり、出荷計画との整合性を確認する
  • 病害耐性: べと病等への耐性は、収量の安定確保に直結する
  • 熟期: 早生・中生・晩生によって収量水準や作業時期が異なるため、他の作型との兼ね合いを考慮する

試作段階では、実際の圃場条件下で球重・株数・欠株率を記録し、面積当たり収量として評価することが、カタログ値と実際の収量差を把握するうえで有効です。

市場動向とこれから

国内のタマネギ需要は、家庭用・業務用ともに底堅く推移しており、生産効率の向上を目的とした多収性品種への関心は各産地で高まっています。労働力の確保が難しくなる中、限られた面積・労力でより多くの収量を確保できる品種は、経営効率化の観点からも注目されています。

種苗メーカー各社は、多収性と貯蔵性、病害耐性など複数の特性を両立させた品種の開発を進めています。単一の特性を極端に伸ばすのではなく、総合的な栽培しやすさとのバランスを重視する傾向が見られます。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、機械化による省力栽培と多収性品種の組み合わせは、今後のタマネギ生産の効率化における重要なテーマの一つとなっています。

まとめ

多収性タマネギは、一球重と栽植密度の両面から面積当たり収量が高い特性を持つ品種群です。ただし、多収性は密植とのトレードオフや貯蔵性とのバランスを伴う特性でもあり、品種の潜在能力を発揮するには栽植密度・施肥・防除といった栽培管理が欠かせません。品種選びでは、収量水準だけでなく球揃いや貯蔵性、病害耐性を総合的に確認し、自らの経営条件に合った品種を選ぶことが重要です。

51品種 掲載中
O・K黄

O・K黄

タキイ種苗株式会社

12月末まで貯蔵ができる、そろいのよい甲高球! ■特長 ・12月末までの吊り貯蔵や冷蔵貯蔵ができる、増収型の中生種。 ・草姿は立性で、首部はよくしまり、抽苔や分球の心配は少ない。 ・玉は甲高球でそろいがよく色つやにすぐれ、1球平均290gとなる。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・施肥は元肥主体でやや多めとし、初期の肥効を高める。止め肥は3月上旬とする。遅肥は禁物。 ・長期貯蔵用には密植をして、よくしまった中玉に仕上げ、適期収穫に努める。

O・P黄

O・P黄

タキイ種苗株式会社

苗立ち・活着がよく作りやすい中生種! ■特長 ・強勢で作りやすい増収型の中生種。 ・貯蔵力にすぐれ、12月末までの吊り貯蔵が可能で、品質は上々。 ・玉は甲高球で、そろい・しまりともによく、1球平均320gの大玉となる。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・施肥は元肥主体で、止め肥は3月中下旬とし、遅肥は避ける。 ・切り玉出荷や短期貯蔵用には疎植多肥栽培で多収を図るが、吊り貯蔵用にはやや少肥の密植栽培でかたくしまった中玉に仕上げ、適期収穫に努める。

アトン

アトン

タキイ種苗株式会社

おいしい豊産中生種! ■特長 ・普通栽培で1球平均が350g、大玉栽培で600g程度にもなる増収種。 ・玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みが強い。 ・普通栽培では12月まで、大玉栽培でも10月までの貯蔵が可能。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・大玉栽培では追肥を早春から2〜3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬とする。 ・マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。

オーロラ

オーロラ

株式会社渡辺採種場

球肥大・揃い優れる 栽培容易な中生種 ■特性 ・肥大性に優れた秋まき用の中生種で、梅雨本番前に収穫でき、栽培がしやすい品種です。 ・一球350g位の豊円黄大球で、揃い良く極多収です。 ・草姿は立性で、球首締まり良好です。 ・吊り下げ貯蔵での中~長期の貯蔵が可能です。 ・東北等の春まき栽培にもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。

キーパー808

キーパー808

株式会社渡辺採種場

貯蔵性が高く おいしい中晩生多収種 ■特性 ・貯蔵性が高い秋まき用の中晩生種です。 ・一球330g程度で肥大良く、円形~豊円形に揃います。 ・草姿は半立性で葉折れ少なく、茎葉の生育が旺盛で、根張りも良好です。 ・球外皮の張りが良く、長期の貯蔵も可能で、機械収穫、選別、長期間出荷に適します。 ・ラッキーに次ぐ良食味品種で、生食用としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。

くれない玉葱

くれない玉葱

中原採種場株式会社

病気に強く多収の赤玉葱!! ■特性 ・本種は従来の赤玉葱より草勢旺盛で、病気に強く作り易い品種。 ・表皮が美しい濃赤紫色で球は厚みのある中甲高で一球300g位になり良く揃う。 ・辛味や臭みがなく美味でサラダ用に最適で、現代人の食卓にマッチした健康食として広く栽培されている。

クローザー

クローザー

ナント種苗株式会社

秀品性が群を抜く。 収量性が群を抜く。 この玉太りで分球・抽苔ごく僅少。 甲高に仕上がる多収の中晩生。 【特 徴】 ● 6月上旬から収穫できる中晩生品種。 ● 肥大が良く、甲高で380グラム相当のLサイズ中心に良く揃い、収量性が極めて高い。玉締まりも良い。 ● 分球・抽苔には特に強く、秀品率が極めて高い。 ● 貯蔵期間は11月末頃まで

ゴールデンボール3号

ゴールデンボール3号

八江農芸株式会社

■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する早生の黄タマネギです。 ・草姿は半開張性の細葉で、葉肉は厚くやや濃い緑色を呈し、首部は小さく締まりが良い。 ・球形は整円に近い甲高形で、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は280g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく、生食にも適します。

こはく2号玉葱

こはく2号玉葱

中原採種場株式会社

4月下旬どりの球型の早生種、L〜LL玉中心!! ■特性 ・本種は「こはく玉葱」より7〜10日程度収穫時期は遅れるが、球は揃い良く球重も300g以上(L〜LL)となる大玉の球型品種。 ・葉は立性の細葉で濃緑色となり、ベト病に強く、密植可能である。 ・暖地での早穫用、青切出荷として4月下旬〜5月上旬より収穫出来る非常に作りやすい早生の豊産種である。

こはく玉葱

こはく玉葱

中原採種場株式会社

4月中旬どりの甲高の極早生種、M〜L玉中心!! ■特性 ・本種は愛知早生の系統から改良した極早生種。 ・生育は旺盛で、細葉の立性で濃緑となり、葉数7〜8枚の密植可能な品種。 ・球は甲高豊円球で、かなりの甲高となる。 ・球は黄色で球重250g〜280g(M〜L玉中心)位となり、分球抽苔は極めて少なく作りやすい。 ・暖地の早穫用、青切出荷として4月中旬より収穫出来る極早生の豊産種。

サクラエクスプレスⅠ

サクラエクスプレスⅠ

八江農芸株式会社

■特長 ・青切り専用の超極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の細葉で、葉色は濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で、葉鞘部の伸長がやや長くなります。 ・球形は中甲高から甲高の範囲で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は250g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく、生食にも適します。

サクラエクスプレスⅡ

サクラエクスプレスⅡ

八江農芸株式会社

■特長 ・青切り、短期貯蔵に適する極早生の黄タマネギです。 ・草姿は立性の大葉で、葉肉は厚く濃緑色を呈し、首部の太さや締まりの程度は一般的で葉鞘部の伸長が短くなります。 ・球形は甲高形で推移し、レモン形やコマ形球の発生はありません。 ・球重は300g内外に良く揃い、肥大性の良い多収種です。 ・球の締まりは良く、各鱗片は厚肉で軟らかく甘みがあり、生食にも適します。

シャルム

シャルム

タキイ種苗株式会社

良質の年内どり! 甘いフレッシュオニオン! ■特長 ・セット栽培による年内出し専用種。草勢は旺盛で、玉は安定してよく太り、作りやすい。 ・年内の端境期にとれる良質で甘みのある、多収のフレッシュ・オニオン。 ・玉は厚みのある中甲高球で、よくそろい、分球は少ない。1球平均250g。 ■栽培の要点 ・3月上旬播種、約70日の育苗で、球径2.5〜3cmの充実したセット球を仕上げる。 ・セット球の定植適期は8月末で、十分に潅水し、寒冷紗などで日よけして発根・萌芽を促す。 ・肥培管理は、初期生育の促進を図ることが最大のポイント。追肥は葉勝ちにならないよう、9月下旬ごろに1回施す。 ・マルチは白マルチが初期の地温を下げ、萌芽ぞろいもよくなり有効。

スーパームーン

スーパームーン

株式会社タカヤマシード

タカヤマ交配 大玉で長期貯蔵可能な黄玉葱 ■特性 1.本種は多収性で貯蔵性抜群のF1中晩生種である。 2.草勢は旺盛で、草姿は立性、葉色はやや濃い。 3.球は丸型でかたくしまり、1球重350g位の大玉でよく揃う。 4.球皮は厚く美しい褐色で裂皮ほとんどなく、見栄えがよい。 ■ポイント 1.極端な早まき、早植えは避ける。栽培期間中の肥効の高低差をできるだけ小さくするように肥培管理をする。 2.貯蔵性を高める栽培方法として、病虫害防除を徹底する。適期収穫に努める。

スイートスター

スイートスター

高田種苗株式会社

早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月下旬、中間地で5月初旬頃から収穫可能なF1早生品種。 ●球形はやや肩張の甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●従来品種に比べ、辛みが少なく甘みが非常に強い。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

スパート

スパート

タキイ種苗株式会社

生育旺盛で作りやすい、晩抽多収の早生種! ■特長 ・生育旺盛で作りやすい早生種。 ・暖地では4月中旬から、中間地では4月下旬から収穫可能。 ・晩抽性で分球は少ない。 ・玉は甲高で大玉によくそろい、1球平均320gに仕上がる。 ・玉しまりがよいため、青切り出荷でも玉傷みは少ない。 ■栽培の要点 ・適期播種、適期定植を心掛ける。 ・育苗日数は約55日、若苗定植で活着を促す。 ・年内から冬場の生育は抑え気味にして、早春から肥効が高まるようにすることが形状よく早どりするためのポイント。 ・マルチ栽培では全量元肥とし、露地栽培では3分の2を元肥で、残りを年明けと2月中旬を目安に2回追肥する。

スプリングムーン

スプリングムーン

高田種苗株式会社

極早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 ●球形は甲高で良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●在圃性が高く、収穫が遅れても丸型を維持する。 ●鱗片は厚く多汁質で甘味があり生食に向く。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は50〜55日程度とし暖地で9月15〜20日、中間地で9月15日前後を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

センチュリー2号玉葱

センチュリー2号玉葱

中原採種場株式会社

超極早生で厚味のある扁円球、葉タマネギに最適!! ■特性 ・多収穫、耐病性、早期出荷(3月中旬)を目的として作られた超極早生種。 ・細葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・平均球重230g内外で厚味のある扁円球で尻部はヘコまず玉揃いが良い。 ・センチュリーと比べ2割程度の増収となる。

ターボ

ターボ

タキイ種苗株式会社

多収で作りやすい豊円球の中生種! ■特長 ・切り玉と年内までの貯蔵用に適する中生種。 ・草姿立性で作りやすい。 ・玉は球に近い豊円球で、太りとそろいがよい。1球平均320gで、色つやがよい。 ■栽培の要点 ・育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。 ・施肥は元肥に1/2程度を施す。追肥は1月中旬、止め肥は3月上旬ごろとし、遅肥は避ける。 ・貯蔵をねらうには、密植によりかたくしまった中玉に仕上げることが大切。

トップゴールド320

トップゴールド320

株式会社タカヤマシード

タカヤマ育成 とても早くとれるサラダ玉葱 小袋/20㎖袋/2㎗缶/コート種子 農水省品種登録 第16466号 ■特性 1. 本種は、青切り用超極早生種である。 2. 暖地の秋まきで、3月中旬からの収穫が可能である。 3. 球形は甲高球で、球重250g位で良く揃う。規格内収量の多い多収性品種。 4. 草勢は強く立性で、葉色は濃く、首部のしまりが良い。 5. 抽苔、分球、裂球が極めて少なく作り易い ■ポイント 1. 極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて分球、抽苔をまねくので、適期播種し、若苗育苗して、適期定植を心掛ける。 2. 定植時、やや深植えにする。 3. 栽培地は温暖な所が良く、土質は砂壌土が適する。

1〜20品種 / 全51品種中

タマネギの関連タグ

ミノリスタイマーバナー