品種詳細

超極早生で厚味のある扁円球、葉タマネギに最適!! ■特性 ・多収穫、耐病性、早期出荷(3月中旬)を目的として作られた超極早生種。 ・細葉で首がしまり、葉タマネギ、青切出荷に好適、抽苔、分球の発生も少なく作り易い。 ・平均球重230g内外で厚味のある扁円球で尻部はヘコまず玉揃いが良い。 ・センチュリーと比べ2割程度の増収となる。
センチュリー2号玉葱

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

こはく玉葱

こはく玉葱

中原採種場株式会社

共通 多収性 分球しにくい 早生

4月中旬どりの甲高の極早生種、M〜L玉中心!! ■特性 ・本種は愛知早生の系統から改良した極早生種。 ・生育は旺盛で、細葉の立性で濃緑となり、葉数7〜8枚の密植可能な品種。 ・球は甲高豊円球で、かなりの甲高となる。 ・球は黄色で球重250g〜280g(M〜L玉中心)位となり、分球抽苔は極めて少なく作りやすい。 ・暖地の早穫用、青切出荷として4月中旬より収穫出来る極早生の豊産種。

春風丸

春風丸

ヴィルモランみかど株式会社

共通 多収性 分球しにくい 早生

4月どりの極早生多収F1品種 ■品種の特性 1. 秋まき4月上旬収穫の超極早生品種で、揃いの良い交配種。 2. 球形は丸く甲高で、肌は光沢のある濃黄色。 3. 球重は250~300gで球のしまりが良い。 4. 草勢は強く、生育揃いが良いため、トンネル栽培に向く。 5. 分球や抽だいが少ないため、秀品率が高く収益性に優れる。 ■栽培のポイント 無理な早まきは、抽だい・分球の原因となるため、適期は種を厳守する。

ポールスター100

ポールスター100

株式会社渡辺採種場

共通 多収性 分球しにくい 早生

東北・本州高冷地・北海道の 春まきに適する大玉中生種 ■特性 ・東北・本州高冷地・北海道などの雪解けの遅い地域におすすめの春まき専用種です。 ・茎葉の生育は旺盛で、特に肥大性に優れる安定多収品種です。 ・早晩性は東北地方で「オーロラ」より10日位遅い中生品種です。北海道では8月上旬に収穫できる早生品種です。 ・春まき栽培で問題となる内分球や乾腐病・細菌性腐敗の発生が少なく作りやすくなりました。 ・年明けまでの貯蔵が可能です。 ・肉質など食味は秋まき系品種に近いため、端境期の7月~8月出荷用や、良食味商材としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・春まき作型は栽培期間中に平均気温が25℃を超えない地域に適します。 ・植え付けが遅れると小玉になるため、適期での定植が大事です。 ・アザミウマ等の虫害、雑草繁茂や多肥栽培は球腐敗の原因になります。 ■特記事項 東北・本州高冷地用 春まきタマネギ

錦毬

錦毬

カネコ種苗株式会社

共通 多収性 分球しにくい 早生

ゴールデンウィークに収穫! 特性 ●秋まきの早生種で、収穫期は暖地で4月中下旬、中間地で 5月上旬です。 ●葉は中太で草勢は強く、生育旺盛で作りやすい品種です。 ●美しい丸玉に良くそろい、球重は300g程度になる多収品種です。 ●抽苔・分球発生は少ない品種です。 ●青切り用品種ですが、1ヶ月程度の短期貯蔵も可能です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15日ころ、中間地9月12~17日ころが適しますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●分球・抽苔発生を避けるために適期播種を心がけます。

春丸

春丸

有限会社フジミ・オフィス

共通 多収性 分球しにくい 早生

極早生甲高の多収品種  特性 1)草勢強く、草姿立性のため、密植栽培に最適 2)極早生品種で首の絞まりが良く、玉揃い抜群である 3)玉は、濃黄色で光沢が美しい 4)玉重は250g~280g内外で分球、抽苔も極めて少ない 5)低温下での肥大も良く、青切り、早穫り栽培に最適。又、短期貯蔵も可能な ため用途が広い 6)食味良く、生食、サラダ等に最適である 栽培の要点 ●チッソ(N)過多にならないよう注意が必要 ● 極端な早蒔きは避ける

浜笑

浜笑

カネコ種苗株式会社

共通 多収性 分球しにくい 早生

多収の超極早生品種 特性 ●暖地3月中下旬収穫の超極早生品種で、“貴錦” より10日ほど早生です。 ●草姿はやや立性、短葉でコンパクトながら、生育は旺盛です。 ●玉は球径比(縦/横)70~75%程度の甲高形になります。 ●りん片はジューシーで甘みがあり、繊維質も少ないので生食に適します。 栽培要点 ●栽培適地は暖地です。播種期は、マルチ栽培で9月10~12日ころが最適で、これより早い播種や大苗を定植した場合は、抽苔や分球発生が多くなるので栽培地の環境を考慮して調整します。 ●超極早生タマネギは収穫までの期間が短いので、十分な玉肥大を確保するために、茎葉病害の発生に注意します。