品種詳細

球肥大・揃い優れる 栽培容易な中生種 ■特性 ・肥大性に優れた秋まき用の中生種で、梅雨本番前に収穫でき、栽培がしやすい品種です。 ・一球350g位の豊円黄大球で、揃い良く極多収です。 ・草姿は立性で、球首締まり良好です。 ・吊り下げ貯蔵での中~長期の貯蔵が可能です。 ・東北等の春まき栽培にもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。
オーロラ

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

奥州

奥州

株式会社渡辺採種場

共通 貯蔵性 多収性

優れる貯蔵性と多収性 ■特性 ・貯蔵性があり、高多収性も備えた秋まき用晩生種です。 ・吊り下げ貯蔵で長期の保存が可能です。 ・一球200~300gの甲高黄球種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。

キーパー808

キーパー808

株式会社渡辺採種場

共通 貯蔵性 多収性

貯蔵性が高く おいしい中晩生多収種 ■特性 ・貯蔵性が高い秋まき用の中晩生種です。 ・一球330g程度で肥大良く、円形~豊円形に揃います。 ・草姿は半立性で葉折れ少なく、茎葉の生育が旺盛で、根張りも良好です。 ・球外皮の張りが良く、長期の貯蔵も可能で、機械収穫、選別、長期間出荷に適します。 ・ラッキーに次ぐ良食味品種で、生食用としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。

ポールスター100

ポールスター100

株式会社渡辺採種場

共通 貯蔵性 多収性

東北・本州高冷地・北海道の 春まきに適する大玉中生種 ■特性 ・東北・本州高冷地・北海道などの雪解けの遅い地域におすすめの春まき専用種です。 ・茎葉の生育は旺盛で、特に肥大性に優れる安定多収品種です。 ・早晩性は東北地方で「オーロラ」より10日位遅い中生品種です。北海道では8月上旬に収穫できる早生品種です。 ・春まき栽培で問題となる内分球や乾腐病・細菌性腐敗の発生が少なく作りやすくなりました。 ・年明けまでの貯蔵が可能です。 ・肉質など食味は秋まき系品種に近いため、端境期の7月~8月出荷用や、良食味商材としてもおすすめです。 ■栽培ポイント・注意点 ・春まき作型は栽培期間中に平均気温が25℃を超えない地域に適します。 ・植え付けが遅れると小玉になるため、適期での定植が大事です。 ・アザミウマ等の虫害、雑草繁茂や多肥栽培は球腐敗の原因になります。 ■特記事項 東北・本州高冷地用 春まきタマネギ

ラッキー

ラッキー

株式会社渡辺採種場

共通 多収性 貯蔵性

おいしいロングセラー品種 生食スライス用としても好評! ■特性 ・生育強勢で、越冬率高く、乾燥にも強い秋まき用晩生種です。 ・一球350g位の豊円黄大球で、極めて多収です。 ・品質は極めて良く、肉質適度にやわらかく、辛味少なく甘味に富み、生食・煮食に好適です。 ・吊り下げ貯蔵での年内貯蔵が可能です。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは避けてください(抽苔回避) ・多肥や遅い時期の追肥は、球が腐敗しやすくなります。 ・収穫後は速やかに乾燥させてください。

豊産くれない

豊産くれない

中原採種場株式会社

共通 多収性 貯蔵性

甲高球で、増収型の中晩生レッドオニオン!! ■特性 ・外皮は鮮やかな濃赤紫色で、中心部まで発色し、辛味や刺激臭少なく、甘味多く、水分に富んでいる。 ・草勢旺盛で、病気に強く作りやすい。 ・玉は甲高球で、1球平均320g程度の大玉によく揃う。 ・葉は濃緑でやや開帳性、切り玉出荷や吊り玉での中期貯蔵が可能。 ・草勢がやや旺盛なので早蒔きは厳禁。

錦毬

錦毬

カネコ種苗株式会社

共通 貯蔵性 多収性

ゴールデンウィークに収穫! 特性 ●秋まきの早生種で、収穫期は暖地で4月中下旬、中間地で 5月上旬です。 ●葉は中太で草勢は強く、生育旺盛で作りやすい品種です。 ●美しい丸玉に良くそろい、球重は300g程度になる多収品種です。 ●抽苔・分球発生は少ない品種です。 ●青切り用品種ですが、1ヶ月程度の短期貯蔵も可能です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15日ころ、中間地9月12~17日ころが適しますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●分球・抽苔発生を避けるために適期播種を心がけます。