品種詳細

小林交配 ミニトマト種子 TYプリモイエロー 黄化葉巻病耐病性のプラム型ミニトマト!甘味が非常に強く、輸送性も優れる! 特性 ・果重15~20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度10度前後と非常に高く、酸味は少なく食味良好。 ・従来のプラム型品種と比べて果肉がしっかりしており、輸送性も優れる。 ・1花房当たり15-20果程度着果し、収量性も抜群。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、疫病、  青枯病の複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は  1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う。
TYプリモイエロー

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

小林種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プリモクランチ

プリモクランチ

小林種苗株式会社

共通 プラム型 黄化葉巻病耐病性 高糖度 青枯病耐性 ToMV耐性

しっかりとした歯ごたえの新食感ミニトマト ■特性 ・赤い果皮のプラム型ミニトマト品種。 ・ゼリー部分が少なく、しっかりとした歯ごたえのあるミニトマト。 ・果重20-22gのミニトマト品種。酸味少なく、糖度は8度程度。 ・早生品種で、花数が非常に多く収量性優れる。 ・トマト黄化葉巻病(TYLCV-2)、根腐萎凋(J3)、青枯病(Bw6)、タバコモザイクウィルス(Tm-2a)、トマト黄化えそ病(Sw5)、疫病(Ph3)、フザリウム萎凋(I2)に複合耐病性を示し、栽培容易。 ■栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・高温期の着果では尻腐れが出やすいため、極端な水切りは避ける。 ・生育後半に果形が乱れやすいため、潅水や追肥により草勢を維持する。

TYプリモルビー

TYプリモルビー

小林種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 プラム型 ToMV耐性 裂果に強い

小林交配 TYプリモルビー ミニトマト 黄化葉巻病耐病性のプラム型ミニトマト!収量性抜群、輸送性も優れる! 特性 ・果重15~20g程度のプラム型ミニトマト品種。 ・糖度10度前後と非常に高く、酸味は少なく食味良好。 ・従来のプラム型品種と比べて果肉がしっかりしており、輸送性に優れる。 ・1花房当たり15-20果程度着果し、収量性も抜群。 ・トマト黄化葉巻病やタバコモザイクウィルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)の  複合耐病性を示し、栽培容易。 栽培のポイント ・定植は第1花房開花時に行い、1番果を必ず着果させる。 ・追肥は1番果の色付き始めに行い、その後は草勢を確認しながら適宜施用する。 ・摘果は基本的に行う必要はないが、果実が小玉になる場合は  1花房当たり15果前後に摘果し、追肥を行う。

TYジュエルイエロートマト

TYジュエルイエロートマト

中原採種場株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 プラム型 根腐萎凋病耐性 ToMV耐性

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。プラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるイエローで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は8~9度と高く、歯切れの良い食感。

キャロルスター

キャロルスター

株式会社サカタのタネ

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 青枯病耐性 ToMV耐性 裂果に強い

食味、果色、着果性が特に優れるミニトマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2.節間が詰まるが、異常茎の発生が少なく栽培しやすい。 3.果皮が薄く、果肉が厚く、裂果に強い。高糖度で肉質よく、食味極良。 4.肩部のベースグリーンがないので、黄変果の発生が少ない。全体的に色回りよく、果色も非常によい。 5.下段より花数が適度で、花房が安定し、摘花の必要がない。 ■適応性 夏秋、抑制栽培に最も適し、促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触する頃に苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花~開花前ごろを基本とします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「レシーブ」を用い、褐色根腐病と青枯病の汚染圃場では「マグネット」、「ブロック」、「フレンドシップ」等を用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病、葉かび病の新レースやうどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度、中~後半はややおとなしいです。早めの灌水、追肥による樹勢の維持がポイントです。 ・越冬長段栽培では草勢の維持が難しいため、草勢によっては作型の中盤で摘芯を行い、樹を休ませるようにします。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保します。低温管理の場合はホルモン処理が必要です。  高温期においても着果性がよいですが、高濃度のホルモン処理は奇形果、長玉果の発生を助長させるので注意します。 ・果肉が厚く、裂果に強いので、通常は赤熟収穫を心がけます。しかし温度低下期に降雨があると裂果しやすくなります。降雨日の翌日に裂果の発生が多くなるので、なるべく降雨日に収穫を済ませます。 ・抑制栽培では若干花数が増えますが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干、若苗定植にします。 ・灰色カビ病に対しては適宜予防薬を散布し防除に努めます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れ果が発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 プラム型 裂果に強い ToMV耐性

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

ランゼ

ランゼ

朝日アグリア株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性 高糖度 青枯病耐性 裂果に強い 根腐萎凋病耐性

おいしい&多収のTY耐病性品種 黄化葉巻病耐病性で高収量・良食味の新品種 【特 徴】 ○ 黄化葉巻病の他に、斑点病、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病レース1、根腐萎凋病、タバコモザイクウイルス(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病・耐虫性を持つ。 ○ 異常茎が発生しづらく栽培管理が容易。 ○ 草勢は中程度。採光性が良く、肥大しやすい。 ○ 花数は1果房あたり20~50。着果は良い。 ○ 果実は14-20gとML中心で色艶が良い。 ○ 耐裂果性に優れ、秀品率が高い。 ○ 糖度が8-10と高く、食味良好。果皮の口残りも少ない。 ○ 果房は長く、3段目以降から複果房が多い。 【栽培のポイント】 〇 青枯病、褐色根腐れ病発生圃場では台木をご利用下さい。 〇 トマト黄化葉巻病に耐病性がありますが、コナジラミの防除は必ず行って下さい。 ●異常茎が発生しづらいので、初期から草勢を強くした管理が可能です。節間は中程度なので、作業遅れがないようにする。 ●グリーンベースはあるので、暑い時期は葉で果実を覆うように草勢維持に努める。 ●複果房は3段目開花以降で増えてくる。着果負担も増えてくるので、草勢を見ながらやや早め・強めに追肥管理を行う。 ●着果も良いが、酷暑下、低段花房ではホルモン処理により着果を促す。