生育の観察・イベントを記録する

ミノリス日誌の生育記録の手順。観察内容や天候のメモに加え、定植・開花・結実などの生育イベントをタグとして記録できます。

この機能でできること

作物の生育状況の観察メモと、出蕾・開花・結実・収穫開始といった生育の節目(生育イベント)を記録できます。病害虫の発生も、生育イベントと観察メモの組み合わせで残せます。

記録の手順

  1. 作付け画面またはカレンダーの「作業を記録」を押します
  2. 「記録先」で観察する作付けを選び、日付・エリアを確認します。生育は圃場だけを選んだ状態では記録できません
  3. 「農薬・肥料・収穫なども記録する」を開き、「生育を追加」を押します
  4. 「観察内容・状態メモ」に様子を書きます(例: 本葉5枚、生育順調。アブラムシ発生。)
  5. 「天候」を入力します(任意。例: 晴れ、湿度高め)
  6. 「生育イベント」から当てはまる節目を選びます(任意・複数可)
  7. 必要なら写真を付けて「この内容で記録する」を押します
生育記録の入力画面。「観察内容・状態メモ」に「本葉5枚、生育順調。アブラムシ発生。」の入力例、「天候」欄、「生育イベント」の選択チップ(出蕾・開花・結実など)が複数選択された状態

生育イベントが表示されないとき

生育イベントの候補は、組織であらかじめ登録しておいたリストから表示されます。リストが空のときは「設定で追加」の案内が表示されるので、「生育イベントの設定」ページで登録してください。「プリセットを追加」ボタンを押すと、よくある生育イベントをまとめて登録できます。

記録を確認する

タイムラインの「生育」タブに記録の一覧が並びます。行を押すと詳細の確認・編集ができます。

タイムラインの「生育」タブで「生育観察」の行を押し、右側に「記録を編集」が開いた状態。観察内容の「第一花房が開花。草勢は良好。」・天候・生育イベントが見える

注意点・ヒント

  • 病害虫の発生は、生育イベントに「病害発生」「虫害発生」などを用意して選び、具体名を観察メモに書く運用がおすすめです
  • 写真を添えておくと、後から生育の推移を振り返りやすくなります

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