肥料の使用を記録する

ミノリス日誌の肥料使用記録の手順。台帳から肥料を選び、投入量・施用方法を記録します。液肥の希釈倍率の自動計算にも対応します。

この機能でできること

元肥・追肥などの施肥を、商品名・投入量・施用方法つきで記録できます。農水省の肥料登録銘柄データ(FAMIC、肥料の公式な登録情報のデータベース)と連動した肥料は、種類などの情報が自動で補われます。

事前準備

使う肥料を「資材の管理」ページの「肥料」タブで台帳に登録しておいてください。台帳が空のまま記録しようとすると、登録を促す案内が表示されます。

記録の手順

  1. 作付け画面またはカレンダーの「作業を記録」を押します
  2. 「記録先」で肥料を使った作付けを選び、日付・エリアを確認します。肥料は圃場だけを選んだ状態では記録できません
  3. 「農薬・肥料・収穫なども記録する」を開き、「肥料を追加」を押します
  4. 「肥料名」を台帳から選択します
  5. 「投入量」と単位(g・kg・t・mL・L など)を入力します
  6. 「施用方法」を選び、「この内容で記録する」を押します

同じ日に複数の肥料を使ったときは「肥料を追加」で行を増やせます。

肥料記録の入力画面。「肥料名」に台帳から選択済みの商品名、「投入量」と単位(kg)の入力欄、「施用方法」のセレクト(元肥/追肥など)が入力された状態

液肥・自作肥料の入力

  • 液肥では「希釈倍率」「散布液量」の欄も表示されます。希釈倍率・散布液量・投入量のうち2項目を入れると、残り1つが自動計算されます
  • 自作肥料(FAMICのデータにない肥料)の場合は「種類」を選び、「成分比」(例: 8-8-8)を入力できます
自作肥料を選択した状態の肥料記録フォーム。「種類」の選択欄と「成分比」欄に「8-8-8」が入力された状態

注意点・ヒント

  • 記録した肥料は、タイムラインの「肥料」タブと栽培履歴の「元肥(土づくり)」「肥料」セクションに集計されます
  • 施用方法で元肥・追肥などを選んでおくと、栽培履歴での分類が正確になります

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