品種詳細

極晩抽で揃い、尻づまりの良い、肌のテリ・ツヤは良好!! ■特性 ・極晩抽性で低温肥大性に優れる春ダイコン。 ・根長35〜36cm、根重1.2kg内外、揃いと尻づまりの良い総太り型、首部は淡緑で美しく、曲がりやうねりは少ない。 ・肌は純白でテリがあり、ヒゲ根は細く、ス入りは極めて遅い。 ・葉は濃緑色、中短葉でかなりの密植栽培ができる。 ・耐寒性が強いので、一般地の春まきのハウスやトンネル、晩春の露地栽培、寒冷、高冷地では初夏蒔夏栽培に利用できる。
春ちから大根

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

長型春づまり大根

長型春づまり大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

低温肥大性を生かした、暖地の10月露地まき3〜4月出荷に最適!! ■特性 ・根長36〜37cm、根径8cm、根重1.2kg位の尻詰まりの良い総太り型でよく揃う。 ・首部は淡緑色で、肌はなめらかでツヤがあり、低温期に短根や中太りになりにくく、ヒゲ根の発生も少ない。 ・肉質は緻密で、食味が良く、ス入りは特に遅い。 ・極晩抽性で、草姿は中間型、草勢はややおとなしい。 ・萎黄病抵抗性で、各種の病気に対する耐病性を備え、作りやすい品種。 ・作型は、本種の低温肥大性を生かした暖地の10月上〜中旬露地まきで3〜4月出荷に最適。 ・一般平坦地の2〜3月まきトンネル・マルチ栽培及び晩春の露地栽培。 ・高冷地の

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 耐寒性 春まき向き ス入り耐性

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。

晩抽つやこまち大根

晩抽つやこまち大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

光沢のある肌で尻部の肉付が早い総太大根!! ■特性 ・肌は白くなめらかで光沢(テリ・ツヤ)があり、肉質は緻密でス入りも遅く品質は優れる。 ・首部は鮮緑で、尻部の肉付きが早い総太り大根。 ・耐暑・耐寒性があり、ウイルス、萎黄病等にもかなり強い。 ・葉は鮮緑色でややコンパクト。半開帳性で適期栽培では播種後60日頃から収穫できる早生タイプ。 ・根長37~38cm、根径8cm程度、根重1.2Kg内外でスマートな根形となる。 ・「秋こまち」より、更に強い晩抽性を利用した春まき栽培もできるが、早まきは避け適期播種とする。 ・冷涼地の初夏まき栽培にも利用できる。

春いずみ大根

春いずみ大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

低温肥大性に優れ、肌のきれいな極晩抽総太り!! ■特性 ・極晩抽性で低温肥大性に優れる春ダイコン。揃いがよく品質と食味がよい。 ・根長37〜38cm、根重1.2kg内外の総太り型によく太る、首部は淡緑で美しく、曲がりやうねりは少ない。 ・肌は純白でテリがあり、ヒゲ根は細く、ス入りは極めて遅い。 ・葉は鮮緑色、細軸の中短葉でかなりの密植栽培ができる。 ・耐寒性が強く、低温肥大性がよいので、年内から春まきのハウスやトンネル、晩春の露地栽培に好適する。

晩抽春づまり大根

晩抽春づまり大根

中原採種場株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性 春まき向き

極晩抽性で尻詰まりと揃いの良い青首大根!! ■特性 ・葉は濃緑色で中葉、葉数はやゝ多く立性。 ・首色は淡緑色で、ひげ根が少なく肌の美しい品種。 ・根径7〜8cm、根長35cm、根重1.2kg内外、尻詰まりの良い青首総太。 ・萎黄病に強く、高温期の生理障害が少なく、ス入りも遅い。 ・晩抽性が高く、暖地の9月下旬〜10月上旬露地まきで3月出荷。 ・2〜3月の早春蒔トンネル・マルチ栽培及び晩春の露地栽培。 ・寒冷、高冷地では初夏蒔夏栽培に利用できる。 ・晩抽性は「春づまり」より強いが、播種後の低温により短根になり易いので注意。

冬どり大蔵

冬どり大蔵

タキイ種苗株式会社

共通 春まき向き ス入り耐性 耐寒性

低温下でもよく太る! 変形少なく、そろいがよい! ■特長 ・草勢旺盛で作りやすく、低温下でもよく太る大蔵型ダイコン。 ・根形は太めの円筒形でよく整い、品質がよく、そろいは上々。 ・冬どりでも尻の肉付きがよく、収穫が遅れても変形が少ない。 ・適期栽培では根長48cm、根径8cm程度、暖地の9月下旬まき冬どり栽培では、根長38cm程度になる。 ■栽培の要点 ・暖地の冬どり栽培では、播種期が遅くなりすぎないよう心掛ける。 ・1〜2月の厳寒期どりでは肥大不足にならないよう、初期から生育を順調に進め、肥料切れに注意する。