品種詳細

山口県の伝統野菜。成長した大きな葉が横倒しになる様子が転げているように見え、名付けられたと言われています。肉質やわらかく、茎葉と共に利用できます。
萩ころげかぶ

用途・販売ターゲット

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

時なし小かぶ

時なし小かぶ

株式会社トーホク

共通 葉も食べられる

天候不順によく耐える栽培特性ですから、早まきや遅まきなどでも安定して作れます。揃い良く、肌つやのきれいな玉に仕上がります。葉傷み少なく、おいしい葉茎も楽しめます。

サラダかぶ 雪の華 (ゆきのはな)

サラダかぶ 雪の華 (ゆきのはな)

株式会社トーホク

共通 葉も食べられる

やわらかく甘味があり、極めてみずみずしい品種で、サラダなどの生食に向いています。緑のきれいな葉茎もやわらかくておいしく味わえます。小カブから中カブ位のサイズまで使えます。

まるちゃん

まるちゃん

渡辺農事株式会社

共通 葉も食べられる

甘くて、やわらかい極早生コカブ ■特性 ・多汁質で柔らかな肉質、糖度が高く、カブ特有のクセが少なく、サラダなど生食で食味が極上。また、葉も柔らかく、葉と一緒に浅漬け、ぬか漬けにも適する。 ・太りの早い極早生種。葉は色が濃く、伸び過ぎない。球は丸みのある甲高扁円球で、ワレ、変形が少なく、揃いが抜群に良い。 ・春・秋用として特性発揮。中間地では、8月中旬〜10月初旬蒔き、2月下旬〜5月上旬蒔きに適する。

金町小蕪

金町小蕪

株式会社アサヒ農園

共通 葉も食べられる

おいしい小かぶの代表種 家庭菜園最適種 商品特性 ■利用法 甘味多く、香気が有り、葉、根ともやわらかく漬物、酢漬等にとても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、深くよく耕し土を中和させておきます。 肥料は堆肥、化成肥料等を元肥に施しますが、種をまく場所の真下はさけるようにします。 ■たねまき 30cm幅のうねにスジまきするかバラまきします。 タネがかくれる程度土をかけ軽くおさえます。 発芽まで土が乾燥しないように水を与えます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚の頃から順次間引きし、最終10cm位の株間になるように。 間引き時に追肥として化成肥料を少し与えておくとよく育ちます。

早生今市小かぶ

早生今市小かぶ

ナント種苗株式会社

共通 葉も食べられる

根も葉もおいしい 【特 徴】 ●奈良県の特産。絹肌の小蕪で風味極良。 ●直径4~5cm位で扁円。 ●小かぶ、葉とりかぶ用種として最適。 ●葉は立性で25~30cm。 【栽培のポイント】 ●根葉共に美味。秋蒔き、春蒔きができ播種後30~50日で収穫となる早生種。 ●ハウス春~夏蒔きで根部1~2cm肥大時、草丈は25~30cmとなるので葉かぶとして収穫できる。

小粋菜

小粋菜

タキイ種苗株式会社

共通 葉も食べられる

ミズナの様な葉も楽しめる良食味な小中カブ! ■特長 ・深い切れ込みのあるミズナ様の葉とカブの両方を楽しめる小中カブ。 ・カブも葉も良食味で、漬物以外にもサラダに、炒め物に、鍋の具材にとアイデア次第。 ・栽植密度の変更で、小〜中カブサイズで収穫可能。 ・カブの収穫は、適期栽培で播種後60〜65日程度が目安。 ・根こぶ病に耐病性。 ■栽培の要点 ・秋冬栽培での無理な早まきや春栽培での遅まきは、生育のバランスが崩れやすく葉勝ちとなり玉の肥大が悪くなる。 ・元肥を主体とするが、間引き直後から追肥を行う。生育後半の肥効が弱いと肥大が鈍くなるため、肥料切れに注意。 ・極端な収穫遅れは葉軸がかたくなり、根形の乱れや肉質の劣化につながるため、適期収穫を心掛ける。