品種詳細

歯切れよくて美味。直売でも目立つトンガリキャベツ ■特性 ・葉肉が厚く、柔らかく、水分と甘味が非常に富んでいるので食味が良く、 サラダや漬物(浅漬け)に最適な美味しい品種。 また、球芯が短く球高に対して1/3~1/4程度の長さなので、 調理がし易く無駄も少ない。 ・球頭部が尖る特徴があるので、 リピーターの目印となり、有利な販売がし易く、 直売や契約栽培に向く。 ・定植後65日~75日で収穫期(1.3~1.5kg)に達するイオウ病抵抗性中早生種。 ■栽培の注意 ・当品種の最大の特長は甘味とみずみずしさで、 その特長を最大限に生かすには、 収穫期の目安として完熟気味になる頃、 即ち外観的には葉割れが生じ始めたときが収穫の適期である。 また、完熟させると更に美味しくなる。
トンガリボウシ

熟期・収穫時期

病害耐性

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メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

天陽

天陽

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 早生

平玉で食味と在圃性も良い定植60日早生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性品種で定植60日程度で収穫できる早生種。特に初夏どりで早生性を発揮する。 ・形状は平玉で安定性にすぐれ、玉の締まりも良い。また、肉質は良質系なので、青果および加工業務どちらにも対応がしやすい。 ・草勢はややおとなしいが、玉伸びは良い。 ■栽培の注意 ベト病の防除をしっかりとおこなってください。

フルーツキャベツ

フルーツキャベツ

株式会社日本農林社

共通 早生 萎黄病耐性

家庭菜園や直売に向く根こぶ病に強く甘みある早生系 ■特性 ・根こぶ病・萎黄病の複合抵抗性品種。 夏まき栽培で定植後60~65日位の早生種。 ・甘く柔らかくてジューシーなフルーツのような甘味があり、直売や家庭菜園に向く。 ・夏蒔き栽培で定植後60~65日位の早生種。葉質は柔らかくみずみずしい。 ・外葉は小さく草勢はおとなしい。玉の形状は甲高偏円球で、 1.1~1.3kg程度の良くしまった玉が収穫できる。 ■栽培の注意 ・裂球がやや早いので適期収穫を心掛けて下さい。 ・初期生育が悪いと小玉になるので外葉を大きく作る肥培管理を行って下さい。 ・日本で見つかっている代表的な根こぶ病菌の混合菌を使用し、 幼苗検定を繰返し行い育成した根こぶ病抵抗性品種ですが、 他にも菌の系統があり地域によっては根こぶの着生かあるかもしれませんので、 あらかじめ御了承下さい。

YR藍宝

YR藍宝

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 早生

高い耐病性と産地適応性でロングセラーの中早生寒玉系 ■特性 外葉は青緑色の丸葉で密植可能である。 熟期は定植後65日内外で収穫出来る中早生種で、結球は結球肥大型に属し、玉は濃緑で1.3~1.5kg内外の中玉種である。 球型はやや腰高の扁円球で、輸送性に富み、耐暑、耐寒性があり黒腐病及び軟腐病に強く特に萎黄病に対しては絶対に強いAタイプである。 ■適作型 いずれの時期の播種でも玉揃いが安定している。 平坦地2~3月蒔-6~7月収穫。 7月上旬~8月上旬蒔-10月中旬~年内収穫。 10月上旬蒔-6月収穫。 ■栽培の注意 春蒔き夏穫キャベツは元肥重点主義とするが多肥にならないように注意する。 夏蒔の苗床は寒冷紗等で遮光して高温、乾燥を防ぎ、又、害虫の飛来を防ぐ。 30日位の若苗で定植するとよい。

藍春ゴールド

藍春ゴールド

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 早生

三季まきができる良食味の丸玉サワータイプ ■特性 外葉は濃緑色の丸葉で大きさは中型、立性で密植可能である。 熟期は、夏蒔で定植後65日内外で収穫期に達する中早生種で、結球後の裂球も遅い。 結球は結球肥大型に属し、玉は1.4kg内外の丸型で緑濃く新鮮味がある。 芯は低く良く緊り肉質柔かく甘味があり食昧よい。 ■適作型 平坦地の2~3月蒔-6月中旬~7月収穫。 6月下旬~8月上旬蒔-10月上旬~年内収穫。 10月下旬~11月蒔-5月中旬~6月収穫。 ■栽培の注意 萎黄病抵抗性はないので激発地での栽培は避ける。 特に初期の生育を良くし外葉を作ることに心がける。

早生藍宝つばさ

早生藍宝つばさ

株式会社日本農林社

共通 萎黄病耐性 早生

「藍宝」より早く仕上がる早生寒玉系 ■特性 ・定植後60~65日前後(播種後95日)で収穫期に達する早生品種。 当社YR藍宝に比べて5~10日早く収穫できる。 ・平坦地、暖地の夏蒔き年内収穫に適し、春蒔き初夏収穫栽培も可能。 ・イオウ病抵抗性で、玉は偏円球で濃緑色の玉伸びが良い寒玉系。 外葉はコンパクトなので密植栽培も可能。 ■栽培の注意 ・春蒔き栽培において無理な早蒔きは、玉型が乱れる(丸玉になる)可能性があるので避けるようにして下さい。 ・平坦地の7月下旬以降の播種は「YR藍宝」、「藍宝2号」を推奨します。 ・黒腐病に対する強さは中程度なので、薬剤による防除は怠らないようにして下さい。

秋よし2号

秋よし2号

トヨタネ株式会社

共通 萎黄病耐性 早生

(冬系) 耐病性、形状安定性に優れた年内~1月収穫の中早生種 品種特性 ■特長 ・萎黄病抵抗性品種(Aタイプ)。 ・定植後75日程度で収穫が出来る中早生品種。 ・年内どりで問題となる黒腐病に強く、栽培しやすい。 ・結球は肥大充実型となる。 ・外葉はやや大型で馬力のある。 ・形状は甲高豊円形で肥大良く、球形状の安定性優れる。 ・球色はアントシアン色素の発生少なく、球内色は黄色味が強く品質良好。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強い品種であるので、施肥量は1割程度少な目とする。