品種詳細

山形県庄内地方から導入した茶豆を味や熟期等厳正に選抜した中晩生種 ■特性 茶豆の系統としては晩生種です。 莢は茶豆系としては大莢に属しますが秋大豆系の性質なため蔓化し易いので早播きをさけて下さい。 高温障害による落莢が発生することがある ので開花期の土壌水分の維持に努めて下さい。
茶豆7号枝豆

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

岩手みどり枝豆

岩手みどり枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 茶豆 大莢 晩生

乾燥した岩手みどり豆は、豆の芯まで緑色で見た目も良く、加工品としても重宝がられている。 ■特性 1. 生育日数110~120日位、晩生種で、茶毛の大莢種です。 2. 草丈90cm位で遅い時期に出荷する横張り型の豊産種である。 3. この品種の最大の魅力は、枝豆はもちろん、豆の中まで濃緑色でタンパク質、ビタミンを豊富に含んだ香り高い青豆ですからヒタシ豆として利用できる事です。健康食品としておおいにご利用ください。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

赤ひげ枝豆

赤ひげ枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 大莢 晩生

青森県津軽地方に在来種としてある毛豆の改良早生種で、糖質も多く乳製品を彷彿させる美味しい中性種。 ■特性 1. 熟期は100~110日の中晩生種です。 2. 毛茸は赤毛で密度が濃く、大莢でボリュームが有ります。枝豆本来の深みの有るうまさは赤毛種に勝るものははいと言われております。赤ひげはこの条件をそなえており、枝豆好きの方々には最適な品種であります。 ○注他人にはおしえないでください!? ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

一人娘枝豆

一人娘枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 大莢 晩生

大莢の茶毛であるが、他人に教えられない程美味しいので別名、他人に「いうなよ」と言う名称がつく程美味しい晩生種 ■特性 1. 生育日数110~120日位の晩生種で、遅い時期の青莢として出荷する。 2. 草丈80~90cm位、株は横張りし大莢(2~3粒)で、豊産種である。 3. 本種は当初、新潟県の燕市近郊で古くから栽培されていた一本豆の一系統をゆずり受け、弊社で一人娘と 名付けて販売し普及した品種である。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

香枝豆

香枝豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 大莢 晩生

別名:匂い豆(良い匂い)とも言われ、香りが特徴の晩生種。 ■特性 1. 本種は、120~130日で収穫に達する晩生種です。 2. 莢は鮮緑色の大莢で、特に香ばしいばかりの芳香があり、遠くにいてもこのかおりか伝わる事から、かおり豆と言われています。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。

秘伝

秘伝

株式会社佐藤政行種苗

共通 大莢 晩生

晩生種であるが大莢で香り・甘さの3拍子揃った枝豆の王様。 ■特性 1. 本種は、中晩生系初の白毛大莢種として育成されました。 2. 6月初旬の播種で、120日~130日位で収穫期に達します。 3. 莢は巾2cm長さ7cm位の白毛の大莢でボリュームが有り、市場性にすぐれ、濃緑色の莢で風味と甘味に富み食味最高です。 4. 1株当たりの莢付きも70前後と多く、収量性が抜群に高い。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良くあたるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃、2度に分けて行ってください。

夏風香

夏風香

雪印種苗株式会社

共通 茶豆 大莢

多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可