品種詳細

乾燥した岩手みどり豆は、豆の芯まで緑色で見た目も良く、加工品としても重宝がられている。 ■特性 1. 生育日数110~120日位、晩生種で、茶毛の大莢種です。 2. 草丈90cm位で遅い時期に出荷する横張り型の豊産種である。 3. この品種の最大の魅力は、枝豆はもちろん、豆の中まで濃緑色でタンパク質、ビタミンを豊富に含んだ香り高い青豆ですからヒタシ豆として利用できる事です。健康食品としておおいにご利用ください。 ■栽培法 ・早播きは蔓化の原因となりやすいので極力さけてください。 ・畦巾75~100cm、株間45cm位と日光が良く当たるように広くします。 ・土寄せは増収効果が高く、本葉4~5枚と7~8枚頃。2度に分けて行ってください。倒伏防止としても非常に有効です。
岩手みどり枝豆

熟期・収穫時期

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

雪音

雪音

雪印種苗株式会社

共通 多収性 大莢 食味が良い 晩生

香り・甘味とも豊かなエダマメ! 産地待望の9月どり中晩生品種! ■特性・特徴 ・サヤニシキ並の中晩生種。 ・分枝が多く莢つき良好で多収。 ・香り、甘味があり、食味に優れる。 ・白毛・濃緑の大莢でボリュームがある。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月下旬~7月上旬 一般地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 西南暖地:【播種期】露地:5月下旬~7月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きは倒伏やつるぼけの危険性があるので、5月下旬前の播種は避ける。 ■用途・機能・特性 中晩生

アサヒ育成 みどりの雫枝豆

アサヒ育成 みどりの雫枝豆

株式会社アサヒ農園

共通 加工用 大莢 食味が良い 多収性

三粒莢・白毛・中早生大粒枝豆 商品特性 ■特性 播種後85日頃から収穫できる中早生系豊産種。 莢は白毛濃緑の大莢で3粒莢の割合が高い。 ゆで上がりが鮮やかで、風味・甘味に富み食感がよい。 ■利用法 ビールのおつまみにはもちろん、大粒なので惣菜など加工用にも適する。 育て方 ■栽培のポイント エダマメは連作と酸性土壌をきらうので注意する。 大莢タイプのため、通常よりやや多めの肥培管理する。 開花前後の乾燥は、実の入りが悪くなるので注意する。 各地の栽培適期が異なりますので、貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

中生香り枝豆

中生香り枝豆

菊地種苗株式会社

共通 加工用 大莢 食味が良い 多収性

■特性 5月中旬~6月初旬蒔で8月末~9月中旬収穫の中生種。二粒莢ですが大莢で粒が大きく芳香が強く、甘味の有る非常に美味な豊産種。 自家用としては勿論、中秋の枝豆として市場性も高く、濃緑色なので冷蔵加工用にも適した品種です。 ■栽培の注意 早蒔したりN過多の施肥をすると草丈が伸び好結果が得られません。適期蒔でNを控えた栽培をして下さい。

夏風香

夏風香

雪印種苗株式会社

共通 茶豆 多収性 大莢 食味が良い

多収で茶豆風味があり、 食味も優れる中早生~中生品種 ■特性・特徴 ・茶豆の風味・甘味があり食味は良好。 ・収穫しやすい立性の草姿で多収。 ・大莢で茶豆風味のエダマメの中では莢色濃い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬、 <抑制・高冷地>ハウス:7月下旬~8月中旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月下旬、<抑制>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・露地マルチ:7月中旬~8月中旬 ■使用上の留意点 ・早播きでは徒長しやすいため倒伏に注意する。 ・一般地では4月下旬で味風香からリレーし、5月いっぱいで播き終える。 ■用途・機能・特性 中早生、抑制栽培可

茶香り

茶香り

株式会社渡辺採種場

共通 茶豆 大莢 多収性 食味が良い

香りと食味極良の茶豆! ■特性 ・莢は鮮緑色の大莢で、着莢数も多く多収です。 ・熟期は播種後約90日で収穫できます。 ・茶豆特有の甘み、香り強く食味は極めて良好です。

おつな姫®

おつな姫®

株式会社サカタのタネ

共通 茶豆 大莢 多収性 食味が良い

茶豆風味で3粒莢率の高い、白毛早生エダマメ ■特性 1.80日タイプ(関東標準)の早生品種。 2.甘みと風味(茶豆風味)が優れる。 3.白毛の大莢で3粒莢率の高い秀品多収品種。 4.莢の充実がよく、全体に満遍なく着莢するので荷姿が美しい。 5. 早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において高い能力を発揮する。 ■適応性 一般地・暖地のハウス栽培から、高冷地・冷涼地の露地栽培まで適応します。早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル栽培のような早い作型において、高い能力を発揮します。 また秋収穫*(抑制栽培)も可能です。 *秋収穫について…栽培後半にかけて、地域により温度の下がり方に差があるので、作型設定に注意します。 ■畑づくり(圃場準備) エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけ避けます。圃場の準備は早めに完熟堆肥、石灰を施し、通気性のよい土づくりをします。施肥量は圃場の土質や作型などにもよりますが、10aあたり窒素7kg、リン酸12kg、カリ10kg程度を標準とします。追肥は開花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。追肥は10aあたり窒素、カリ各々2kg程度を目安とし、草勢をみながら調整します。 ■播種と育苗 ハウス栽培やトンネル栽培など地温が上がらない時期では、育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25〜30℃前後。発芽は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように管理します。露地栽培で直まきする場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。畝間50〜60cm、株間20〜25cmとし、1穴3〜4粒まきとします。間引きは第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を傷めないように1〜2本仕立てにします。 ■定植および定植後の管理 初生葉が展開し、本葉が見えたころが定植の適期です。ハウス、トンネル栽培の場合は、畝間20〜30cm、株間15〜20cmで1〜2本仕立てとします。 ■収穫 高品質なエダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は莢温が上がらない午前中に行い、調整は涼しいところで行います。