品種詳細

低温伸長性があり、揃い抜群の中太葉系!! ■特性 ・本種は従来の博多改良中葉春菊を更に改良した極早生豊産種。 ・特に低温伸長性があり揃い、収量、品質を改良した理想の中太葉種。 ・草姿は旺盛で耐暑・耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病に強く作り易い。
たつなみ春菊

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

博多改良中葉春菊(村田系)

博多改良中葉春菊(村田系)

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型 耐暑性 多収 早生

伸長力の強い中太葉シュンギク!! ■特性 ・ハウスや露地栽培で収量の多い伸長タイプ。 ・草勢は旺盛で耐暑、耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する早生豊産種。 ・葉色は淡緑色の光沢の強い、大葉と中葉の中間の中太葉種。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病にかなり強く作り易い。

博多改良中葉春菊(4号)

博多改良中葉春菊(4号)

中原採種場株式会社

共通 中葉 耐暑性 多収

市場性高い極太葉系!! ■特性 ・ハウスから露地栽培で収量の多い伸長タイプの代表種。 ・揃い、収量、品質、耐病性を改良した理想の中葉種。 ・葉色は淡緑色の光沢強い、大葉に近い中葉で、強勢多収の品種である。 ・ハウス栽培から露地栽培と周年に良く、耐寒、耐暑性で、伸長力は強力で、ハウスの抜とり出荷には最高の良質多収を発揮する。 ・耐病性は夏に発生し易い炭ソ病に強く作り易い。

さとあきら

さとあきら

株式会社サカタのタネ

共通 中葉 多収 早生

栽培しやすく良品多収の中葉シュンギク ■特性 ● 初期より生育が早く収量が多い早生の中葉シュンギク。葉軸の色は濃緑でテリがあり、荷姿が美しい。 ● べと病に強く、石灰欠乏症が出にくい。トンネル、ハウスでの摘みとり栽培に適する。 ● 側枝がよく出る。

株張中大葉

株張中大葉

株式会社タカヤマシード

共通 株張り型 中葉 多収

風味よく形の美しい新菊! ■特性 1.側枝の発生力が旺盛で、株張よく揃い抜群の多収品種。 2.葉は濃緑色で肉厚く、欠刻は従来の中葉新菊よりやや少なく葉片は大きい。 3.発芽後10日ぐらいすると側枝が2~3本発生して株張りとなり、適期播種では40日ぐらいで収穫期に達する。 4.周年栽培が可能であるが、通常露地で4~5月まきと8月中旬~10月まきが最適で、雨よけハウスで6~8月まき、厳寒期のハウス・トンネル栽培にも適する。 (従来の中葉新菊より抽苔が極めて遅く春まきにも適する。) ■ポイント 1.種子消毒と催芽処理をして播種し、覆土は薄めにして発芽を揃え、適宜間引きを行う。 2.施肥は元肥主体に施し、生育の状態により液肥で追肥する。 3.ハウス・トンネル栽培では、高温多湿にならないよう換気に注意する。

株張り中葉

株張り中葉

ナント種苗株式会社

共通 中葉 株張り型 多収

よく伸びて冬季多収の優良種。 【特 徴】 ● 特に株元の初期分枝が極めて多く「摘取型」の株張り中葉で草丈はやゝ低いが葉は密につまり初期収量が多い。早蒔は8月下旬で、9月〜10月中旬に直播又は苗床に播種。 ● 株間15〜20cm内外に定植し、早蒔は11月中旬より茎長15cm草丈25cmになると、本葉は6〜7枚で摘み取り収穫。

株張中葉(No.55)

株張中葉(No.55)

株式会社タカヤマシード

共通 中葉 株張り型 多収

分枝力旺盛な株張中葉 ■特性 1.側枝の発生力が旺盛で、株張りが極めてよい、揃い抜群の多収品種。 2.葉は濃緑色で肉厚く、欠刻は従来の中葉新菊よりやや少なく葉片は大きい。 3.発芽後10日ぐらいすると側枝が2~3本発生して株張りとなり、適期播種では40日ぐらいで収穫期に達する。 4.周年栽培が可能であるが、通常露地で4~5月まきと8月中旬~10月まきが最適で、雨よけハウスで6~8月まき、厳寒期のハウス・トンネル栽培にも適する。(従来の中葉新菊より抽苔が極めて遅く春まきにも適する ■ポイント 1.種子消毒と催芽処理をして播種し、覆土は薄めにして発芽を揃え、適宜間引きを行う。 2.施肥は元肥主体に施し、生育の状態により液肥で追肥する。 3.ハウス・トンネル栽培では、高温多湿にならないよう換気に注意する。