品種詳細

晩抽の極早生ミニ黄芯系白菜 ■特性 ・春・秋栽培ができる晩抽系の55日タイプの極早生ミニ白菜。 ・球はやや長めの砲弾型で約1kgになる。また、密植栽培(7500本/10a)により500g収穫も可能。 ・外葉はやや濃緑で球内部色は濃黄色である。 ■栽培のポイント ・春播きは温床で約40日育苗する。育苗期間中の夜温は13℃以下にならないように管理する。 ・定植から結球開始期まで、極端な乾燥は避ける。
詩姫白菜

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

舞の海

舞の海

トキタ種苗株式会社

共通 黄芯 ミニ白菜 春まき向き 早生 晩抽性

播種後60日程度で1.5〜2kgになる早生種。1kg程度でも収穫可能です。球内色は黄色で葉質軟らかくおいしいハクサイです。 ■特性 ●播種後60日位で1.5〜2.5kgになる早生品種で、球高23〜25cm、球径14〜16cmの円筒形で尻張りよく、形状が良好です。 ●外葉は濃緑色、球内は濃黄色で、葉質が柔らかく品質が良い。また、外葉はコンパクトで密植ができ、生理障害(芯腐れ症・ゴマ症・縁腐れ症等)に強く作りやすく。 ■栽培上の注意 ※10アール当り7000〜8000株の超密植栽培いより1kg前後の品質のよいミニハクサイが収穫できます。 ●晩抽性で11〜12月まきのハウス栽培、1〜2月まきのトンネル栽培、4月まきの露地栽培、8月下旬〜9月上旬まきの秋〜晩秋どり栽培の周年栽培に適します。 ■播き時期 種まき春3-4月秋8-9月が適期です。春先の極端な早蒔きは低温による抽たいの危険性があります。温床育苗ハウスならば1月中旬くらいのまきも可能です。 ■播種方法 苗を仕立てる場合、ポリポットなどに2縲・粒まきし、随時間引きし本葉4縲・枚程度で1本にし植えつけます。直まきの場合、缶底などで土を押し植え穴をつくり、重ならないように離して5縲・粒まき軽く覆土します。本葉2縲・枚のころに3株、6縲・枚のころに1株に間引きします。 ■植え付け 1条植えは株間35cm畝幅50cm程度、2条千鳥植えで100cmのうねに50cmx51cm程度です。 ■土壌条件 排水の悪い畑の場合はやや高うねにしましょう。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も120g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 株を押してみてしっかりと詰まっているようならば収穫できます。 ■料理 漬物、炒め物、鍋物

まいこ

まいこ

株式会社野崎採種場

共通 黄芯 ミニ白菜 春まき向き 早生 晩抽性

まいこの特徴 ●根こぶ病にも強い黄芯系晩抽ミニ白菜。 ●球高20㎝前後、球径10~13㎝と使いきりサイズ。 ●一般種に比べ矮性に育ち、胴張り・尻張りのよい早生種。 ●球は艶のある緑色で堅く締まり、球内色鮮やかで、ミニ白菜としては耐寒性・晩抽性に優れ裂球も遅く長期間にわたり収穫できる。 ●通常の白菜に比べ小型のため密植栽培が可能。隣の株の外葉が覆わないよう株間25cm〜30cm程度が適当だが、広めに設定することによって一層立派に仕上がり、よく締まったミニ白菜を収穫できる。 ●一般平暖地では8月中旬~9月中旬まきで10月下旬~1月まで収穫できるが9月まきで11月下旬からの収穫がおすすめ。又、春まきによる4~5月どりも可能。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病することがあるかもしれません。予め御承知置き下さい。

めんこい

めんこい

株式会社渡辺採種場

共通 黄芯 ミニ白菜 春まき向き 晩抽性

春・秋栽培できる、手のひらサイズの黄芯系ミニ白菜 ■特性 ・秋栽培では、播種後65日位で収穫期に達するミニ白菜です。 ・超密植栽培(下記栽培ポイント参照)で一球800g位です。 ・極晩抽性で、芯腐れ症に強い黄芯系品種です。 ・葉質はやわらかく、サラダにも適します。 ■栽培ポイント・注意点 ・小玉収穫をする場合は、株間20cm、条間35cm、畦幅110cm、2条植え(約9,090株/10アール)の超密植で栽培して下さい。欠株により密植が解けると大球になるのでご注意下さい。

めだか

めだか

ナント種苗株式会社

共通 ミニ白菜 春まき向き 早生 晩抽性

50日で収穫可能な極早生ミニ白菜。 密植しても勝ち負け少なく揃い抜群。 【特 徴】 ● 夏・秋・春の三季蒔が可能。_x0007_ 夏・秋・春の三季蒔が可能。 ● 春蒔で播種後45~50日、秋蒔なら60~70日で収穫可能。 ● 400~1200g好きなサイズで収穫でき在圃性も高い。 ● 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 晩抽性高く耐暑性・耐寒性があり栽培容易。 ● 軟腐病、ウイルス病に強く生理障害も出にくい。 【栽培のポイント】 ● 株間を20〜35cmに変えることで上記のお好きなサイズで収穫することができる。

ゆめぶき502

ゆめぶき502

株式会社サカタのタネ

共通 黄芯 春まき向き 早生 晩抽性

晩抽性に優れる早生品種 ■特性 ● 春まきで定植後60日、秋まきで播種後65日程度で収穫できる早生品種。 ● 外葉は濃緑、立性で頭部はよく包被する。球形は尻張りのよい円筒形で球長28cm前後、球重2.8kg前後になる。 ● 球内色は全体に黄色が回り、カット販売での商品性が高い。加工、調理後も色のりがよく、見栄えがよい。肉質がやわらかく、品質がよい。 ● 晩抽性があり結球性も安定しており、幅広い作型で利用できる。 ● 根こぶ病に耐病性がある。ゴマ症や、石灰欠乏症によるチップバーンやアンコなどの生理障害にも強く、栽培しやすい。 ■適応性 本品種は寒冷地の3月上旬から4月下旬まき栽培(加温または保温による育苗)で利用できます。温暖地、暖地では、1月から3月上旬播種の加温育苗、トンネル栽培、8月中旬~9月上旬播種の秋どり栽培で利用できます。 ■肥培管理 定植前に元肥を施用します。窒素成分で15~18kg/10aが標準となります。有機肥料、微量要素材を併せて施してください。追肥は窒素成分で2~3kg/10aで2~3回に分けて施します。1回目は定植10日後程で株元に施します。2回目は定植20~30日後ほど(結球始め)で畝間に施し、除草も兼ねて中耕します。 ■播種と育苗と定植 春まき栽培では、育苗温度13℃以上を目安とし、約1カ月保温育苗をします。徒長した苗を作らないよう本葉4~5枚時までは灌水を控えめに行います。8月、9月まきの栽培では、本葉2~3枚時に定植するように心がけます。苗の管理は徒長防止のため高床にします。灌水は天候を見ながらになりますが、過剰な灌水、午後2時以降の灌水も徒長の原因となるので避けます。老化苗を使うと定植後の活着、生育が悪くなり石灰欠乏症の原因ともなりますので注意します。定植後の極度な低温や乾燥もわき芽発生の原因となるので注意が必要です。 ■病害虫防除 暑い時期の育苗ではハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、コナガ、ヨトウムシの被害が発生しやすくなります。苗床の入口には寒冷紗などを張って極力害虫の侵入を防ぎます。定植後は、害虫が大きくなり農薬が効きにくくなる前に早めの防除を心がけてください。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症の生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、老化苗の定植、過剰な施肥、過湿、結球期の極度な乾燥、気温の変化などで根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できない際に発生します。これにはハクサイの根張りをよく作ることが大切です。圃場へ「バイテクバイオエース」などの有機質肥料や、完熟堆肥を投入し健全な土づくりを心がけることによって、生理障害の発生を軽減させます。また、有機質に富んだ圃場のハクサイは風味がよく、品質の向上にもつながります。 ■収穫 頭部を押さえて硬くなり中身がある程度締まっていたら収穫です。収穫遅れは、石灰欠乏症や球内の退色によって品質が低下しますので適期収穫を心がけてください。

聡明

聡明

松永種苗株式会社

共通 黄芯 春まき向き 早生 晩抽性

65日型。砲弾型に良く揃い、各種病害にも強い年内収穫黄芯系中早生種。歯切れ良くて美味しい。春まきも可能。 ■主な特長 1. 低温肥大性が高く、春作の直播栽培の65日の早生種である。 2. 中間地・暖地の8月25日以前は種でもウイルス病に強く、生育は順調に進む。 3. 極晩晩抽性で、芯も伸びにくい葉数型品種で、作り易い。 4. 葉は緑色が濃く、球内部の色も黄色が濃い。 5. 球は尻張り、胴張り共に良く砲弾型で適期は種で2.5kg、その後3.0kg以上になる豊産タイプである。 6. 裂球が遅く、収穫が長期間可能である。 7. ウイルス病・ベト病・ナンプ病・ハクハン病その他病害に強い。 ■栽培のポイント 1. は種・育苗 春作での直播は平均気温で、9〜10での時が、は種適期で、それ以下では原則的には温床育苗をする。温床育苗は15〜20℃とするが、床温で最低10℃を下らないようにする。換気は25°C以上で行う。 2. 定植 外気が低温期のトンネル内定植をする場合は本畑の地温を暖めるように工夫し、風のないおだやかな日を選んで行う。 3. 肥料 肥料は元肥中心とし、土質に合わせて加減をする。追肥は結球始めに3〜5kgの窒素と加里を施す。 4. 収穫 初期生育を旺盛にし、大球取りをする。また特に春蒔では初夏の高温期の収穫となり、収穫幅が非常に短く、品質低下が早いので、適期収穫に心がける。