ニューボール
株式会社日本農林社
割れにくく在圃性の高いボール系 ■特性 ・外葉は濃緑色の丸葉で大きさは中程度。 イオウ病抵抗性で黒腐病に強い。 ・湿害による根腐れにも強く、在圃期間の長い、栽培容易なボール系品種である。 ・玉の形状は丸型で、1.2~1.5kg程度の良くしまった重量感のある玉が収穫できる。 裂球も遅く販売中心規格8玉に良く揃う。 熟期は夏蒔きで定植後60日前後である。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社日本農林社
割れにくく在圃性の高いボール系 ■特性 ・外葉は濃緑色の丸葉で大きさは中程度。 イオウ病抵抗性で黒腐病に強い。 ・湿害による根腐れにも強く、在圃期間の長い、栽培容易なボール系品種である。 ・玉の形状は丸型で、1.2~1.5kg程度の良くしまった重量感のある玉が収穫できる。 裂球も遅く販売中心規格8玉に良く揃う。 熟期は夏蒔きで定植後60日前後である。
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社大和農園
高温期・低温期の 肥大性、在圃性に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ハイボール タイプ:ボール・早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まきの6月収穫・高冷地冷涼地の高温期収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜65日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約60日で収穫するボールタイプ。 ・裂球が非常に遅く、在圃性に優れる。 ・球形は濃緑色の豊円形で、締まりが良い。在圃性に優れるため、加工用にも適する。 ・耐暑性・耐寒性に優れ、広い作型においても収穫物は安定する。 ・外葉は濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持ち、黒腐病に強く、黒斑細菌病にも比較的強い。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 通常サイズでの出荷の場合(10kg詰め)、慣行栽培通りに管理してください。ただし、ボールタイプとしては草勢強く、大玉になりやすい特性があります。 出荷規格を小さくする場合(例:7kg詰め)には、株間をやや狭くする、施肥を抑えることを推奨。 また、高温期収穫における窒素過多条件下では、ホウ素欠乏(軸の空洞)の発生を助長します。元肥をやや抑え、微量要素の施用を行い、リン酸・カリウムとのバランスを整えてください。 <収穫> ボールタイプとしてはやや晩生種になります。一般的なボールキャベツに比べ、比較的先に球の形が形成されます。表面を押さえたときに、締まりを感じれば収穫適期となります(球重で1~1.3kgまで)。 それ以降の肥大を求める場合、球自体が大きくなり、最終的には直径20cm程度まで肥大します。出荷形態に注意してください。 <栽培方法> 株間は33~35cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は約5,000株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度とし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aとします。 ただし生育後半にチッソが強めに肥効すると、結球開始以降の急激な肥大が認められるため、軸の肥大や結球の乱れを助長します。そのため、リン酸成分を多めに施し、肥料バランスを整えるとともに極端な多肥栽培を行わないように努めてください。 また、元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランス(または元肥の施用量をチッソ換算で約10kg/10a)にしてください。結球開始以降の極端な多肥栽培は好ましくないため、追肥の時期は定植後30日までに行うことを推奨します。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.09MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。
株式会社野崎採種場
冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。
株式会社野崎採種場
いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。
タキイ種苗株式会社
圃場貯蔵性にすぐれる濃緑寒玉晩生種! ■特長 ・裂球が遅く、晩抽性もあり、圃場貯蔵性にすぐれる。 ・中間・暖地では早春どりが可能。 ・外葉はやや大型、草姿は中立性で、玉肥大・そろいがともにすぐれる。 ・形状は甲高扁円で安定、球色は濃緑色で低温期のアントシアン色素の発生が少なく、球内の黄色みも強い。 ・萎黄病耐病性で、黒腐病にも圃場耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・適期播種に努める。特に早春どりをねらった作型では、極端な早まきを避ける。 ・草勢・吸肥力が強く、栽培期間も長いため、元肥を控え、追肥主体の肥培管理で収穫期まで安定した肥効を保つ。 ・菌核病の予防防除を行う。
株式会社日本農林社
割れにくく在圃性の高いボール系 ■特性 ・外葉は濃緑色の丸葉で大きさは中程度。 イオウ病抵抗性で黒腐病に強い。 ・湿害による根腐れにも強く、在圃期間の長い、栽培容易なボール系品種である。 ・玉の形状は丸型で、1.2~1.5kg程度の良くしまった重量感のある玉が収穫できる。 裂球も遅く販売中心規格8玉に良く揃う。 熟期は夏蒔きで定植後60日前後である。
宝種苗株式会社
グリーンボール系の極早生大玉 甘味強く、食味良い! ●グリーンボール系の丸玉・大玉キャベツ。 ●早生種で、定植後58日くらいで1.2kgくらいになる。 ●特に萎黄病抵抗性に優れ、黒腐病にも耐病性をもつ。栽培しやすいボールキャベツ。 ●球色はツヤのある鮮緑で、食味も良く甘みがある。 ●結球は玉がしまりながらも、葉が過熟になりにくいため裂球が遅い。
株式会社大和農園
高温期・低温期の 肥大性、在圃性に優れる グリーンボール ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 ハイボール タイプ:ボール・早生 球形:豊円(グリーンボール) 草姿:半立性 草勢:中強 対応作型:春まき・夏まき 最適作型:春まきの6月収穫・高冷地冷涼地の高温期収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで65〜68日・夏まきで60〜65日 球重目安:1.2〜1.5kg ■品種特徴 ・定植後約60日で収穫するボールタイプ。 ・裂球が非常に遅く、在圃性に優れる。 ・球形は濃緑色の豊円形で、締まりが良い。在圃性に優れるため、加工用にも適する。 ・耐暑性・耐寒性に優れ、広い作型においても収穫物は安定する。 ・外葉は濃緑色で、萎黄病に抵抗性を持ち、黒腐病に強く、黒斑細菌病にも比較的強い。 ・生育旺盛にて作り易く玉揃いは特に良い。 ■栽培方法 <栽培管理> 通常サイズでの出荷の場合(10kg詰め)、慣行栽培通りに管理してください。ただし、ボールタイプとしては草勢強く、大玉になりやすい特性があります。 出荷規格を小さくする場合(例:7kg詰め)には、株間をやや狭くする、施肥を抑えることを推奨。 また、高温期収穫における窒素過多条件下では、ホウ素欠乏(軸の空洞)の発生を助長します。元肥をやや抑え、微量要素の施用を行い、リン酸・カリウムとのバランスを整えてください。 <収穫> ボールタイプとしてはやや晩生種になります。一般的なボールキャベツに比べ、比較的先に球の形が形成されます。表面を押さえたときに、締まりを感じれば収穫適期となります(球重で1~1.3kgまで)。 それ以降の肥大を求める場合、球自体が大きくなり、最終的には直径20cm程度まで肥大します。出荷形態に注意してください。 <栽培方法> 株間は33~35cm、条間は60cmの1条定植で、栽植本数は約5,000株/10aを推奨。肥培管理は一般的な早生種と同程度とし、総施肥量はチッソ換算で13~15kg/10aとします。 ただし生育後半にチッソが強めに肥効すると、結球開始以降の急激な肥大が認められるため、軸の肥大や結球の乱れを助長します。そのため、リン酸成分を多めに施し、肥料バランスを整えるとともに極端な多肥栽培を行わないように努めてください。 また、元肥メインとし、元肥:追肥=2:1程度のバランス(または元肥の施用量をチッソ換算で約10kg/10a)にしてください。結球開始以降の極端な多肥栽培は好ましくないため、追肥の時期は定植後30日までに行うことを推奨します。 <ご注意> 上記の数値は弊社圃場内での実例であり、各地域によって最適な条件へ変更していただくようお願いいたします。 PDF版資料(1.09MB) ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。
株式会社野崎採種場
冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。
株式会社野崎採種場
いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。
タキイ種苗株式会社
圃場貯蔵性にすぐれる濃緑寒玉晩生種! ■特長 ・裂球が遅く、晩抽性もあり、圃場貯蔵性にすぐれる。 ・中間・暖地では早春どりが可能。 ・外葉はやや大型、草姿は中立性で、玉肥大・そろいがともにすぐれる。 ・形状は甲高扁円で安定、球色は濃緑色で低温期のアントシアン色素の発生が少なく、球内の黄色みも強い。 ・萎黄病耐病性で、黒腐病にも圃場耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・適期播種に努める。特に早春どりをねらった作型では、極端な早まきを避ける。 ・草勢・吸肥力が強く、栽培期間も長いため、元肥を控え、追肥主体の肥培管理で収穫期まで安定した肥効を保つ。 ・菌核病の予防防除を行う。