品種詳細

生育が早く、そろいのよい濃紫のF1丸形ラディッシュ! ■特長 ・丸形で濃紫色の二十日ダイコンの一代交配種。裂根が少なく栽培容易。 ・適期栽培では、タネまき後25日で根径2cm程度に生育する。 ・葉は比較的コンパクトで密植が可能。 ・根部は丸形でそろいがよい。根色は濃い紫色で肉色は純白。 ・サラダ、酢漬、塩漬に向く。 ■栽培の要点 ・日当たりと排水のよい畑に適し、プランターでも簡単に作れる。 ・葉は比較的コンパクトなので条間10cm程度に、均一に条まきする。 ・本葉が出始めたころ3〜5cm間隔に間引き、液肥などで追肥を行う。 ・栽培中の極端な土壌の乾燥は直根部が太くなったり、変形や裂根につながるので水分管理には十分注意する。
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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紅三太

紅三太

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

三季どり可能な作りやすいミニ赤ダイコン! ■特長 ・家庭菜園や直売所出荷向きに播種期幅が広く、作りやすさとおいしさを兼ね備えたミニの赤ダイコン。標準的な根径は5cmで根長は15cm(約300g)。 ・抽苔性も比較的安定しているため、秋冬どり〜春、初夏どり栽培に適する。 ・草姿がコンパクトなため密植栽培が可能。 ・短形品種のため、比較的耕土が浅い場所やプランターでの栽培も容易。 ・根色は鮮紅色。肉質はみずみずしく純白。サラダや酢漬に適する。 ■栽培の要点 ・施肥は従来の青首ダイコンより2割程度の減量を目安とする。 ・栽植密度は株間×条間ともに15〜20cm程度 ・秋の適期まきにおける栽培日数は45日程度と早く、ス入りは比較的遅いが収穫遅れに注意する。 ・高温期の栽培は根部の着色不良、変形や裂根の原因になるため避ける。

耐病宮重

耐病宮重

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

肌がきれいで美しく、味のよい長太りの青首! ■特長 ・草勢旺盛で栽培容易。 ・根部は尻の肉付きのよい長太り型で、よくそろう。 ・青首の色は鮮明で肌が美しい。肉質は緻密で味がよく、煮食から漬物にまで好適。 ・適期栽培では根長43cm、根径6cm程度になる。 ■栽培の要点 ・極端な早まきは病気や曲がりの原因となるので適期播種に努め、良品の多収をねらう。 ・過度の施肥は禁物。元肥主体の適切な肥培管理が必要。

おふくろ

おふくろ

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

寒さに強くて味がよい! 中ぶくら型煮ダイコン! ■特長 ・草勢が強く、低温期の肥大もよく、作りやすい中ぶくら型ダイコン。 ・根部はよくそろい、抽根は根長の約1/3で寒害を受けにくい。早太り性で、しかもス入りが遅く、肉質は緻密で食味がよい。 ・適期栽培では根長40cm、根径9cm程度になる。 ■栽培の要点 ・初期のチッソ過多は、葉勝ちになったり、裂根の原因となるので注意する。 ・やや大型の草姿となるので、株間は40cm程度が適当。

早太り聖護院

早太り聖護院

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

肉質緻密で甘みがある良質の丸ダイコン! ■特長 ・早太り性で良質の丸ダイコン。肌のつやと形の整いがよく、根割れによるクズも少ない。 ・肉質は緻密で甘みがあり、おでんなどの煮食や浅漬におすすめ。 ・適期栽培では根径15cm、根重2〜2.5kg程度に太り、ス入りも遅い。 ■栽培の要点 ・無理な早まきは避ける。中間地における早まき栽培の目安は8月20日前後。 ・根割れや微量要素欠乏症を防ぐために土壌の乾湿に注意し、元肥にホウ砂、苦土を施す。

おしん

おしん

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

抽苔の遅い、良質の春ダイコン! ■特長 ・抽苔が遅く良質の青首総太り型ダイコン。 ・青首は淡緑。尻づまりがよく、ス入りも遅くて肉質がよい。 ・2月まきのトンネルマルチ栽培では根長34cm、根径7cm程度になる。 ■栽培の要点 ・厳寒期の播種では温度不足から根の伸びが悪くなりやすいので、トンネル栽培では、適湿を保つと同時に保温に努める。 ・極端な乾燥条件ではヒゲ根の発生が多くなるため、保水性のよい圃場を選び適湿を保つ。

冬神楽

冬神楽

タキイ種苗株式会社

共通 ス入り耐性

秀品率の高い加工・業務、青果兼用の冬どり種! ■特長 ・曲がり根の発生が少なく、形状が安定し秀品率が高い冬どり種。 ・在圃性にすぐれ、ス入りや裂根、空洞症などの生理障害の発生が少ない。 ・萎黄病に安定した耐病性を示す。 ・淡緑首で内部まで青肉になりにくく、汎用性のある肉質で漬物やおろし、刺身のつまなど幅広い用途に適する。 ・在圃性、晩抽性にすぐれるので、暖地では早春どりも可能。 ■栽培の要点 ・早まきすると葉がちになりやすいため、適期播種を心掛ける。 ・生育後半に肥効が弱まると肥大が鈍くなるため、肥効が持続する施肥設計とする。 ・元肥主体で栽培期間の長さに応じて最終間引き直後から数回、追肥を行う。 ・極端な過湿条件下では肌の病害発生や肥大不良が懸念されるため、排水の悪い圃場では高畝とする。 ・堆肥などの有機物を施用し、保水、排水性のよい土づくりを行う。