品種詳細

ウイルス病に強く、干したくあん大根に最高!! ■特性 ・葉色は濃緑で葉長はやや短く、葉型はアザミ葉で欠刻が多い。 ・根長は45〜50cm前後のスマートな形状で、根重は播種後75日で1.0kgとなる。 ・ウイルス病に対して強く、黒斑病、黒腐病などにも強い。 ・肉質は緻密で乾燥し易く、加工した場合目減りが少ない。
長太郎大根

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

羊太郎大根

羊太郎大根

中原採種場株式会社

共通 加工用 ウイルス病耐性

耐病性にすぐれ、生漬用に最適の早生種!! ■特性 ・ウイルス病などに強く、特に作りやすい漬物用品種。 ・肉質が緻密で生漬に最適で、変色の心配もない。 ・葉は短葉でおとなしくて密植ができ、抽根は少なく、曲がりも少ない。 ・尻の肉付きが特にスマートで、揃いがよくて、ス入りも遅い。 ・適期まき栽培では播種後65日ほどで根長40〜45cm、根径6〜6.5cmの円筒形となる。 ・西日本地区では4月下旬まきで6月下旬収穫の春蒔き栽培も可能。

早太郎大根

早太郎大根

中原採種場株式会社

共通 加工用 ウイルス病耐性

萎黄病に強く、早く太る、生漬、干し兼用種!! ■特性 ・練馬系の生漬、干し兼用の品種で、漬けてからの変色問題がない加工用品種。 ・草姿立性、濃緑色の中葉系で密植栽培ができる。 ・播種後70日で根長は45〜50cm、根重1.0kg前後によく揃う。 ・肉質ち密でハギレが良く食味は良好である。 ・耐病性はウイルス病、萎黄病に強く作り易い品種である。 ・作型は西日本標準で8月下旬〜9月下旬の播種に適する。

YR早生おでん大根

YR早生おでん大根

中原採種場株式会社

共通 加工用 ウイルス病耐性

耐病性で早太りの秋冬大根、良質で加工用に最適!! ■特性 ・萎黄病やウイルス病等の病害や生理障害に強く、ス入りの遅い早太りの秋冬大根。 ・草姿は半開張性、葉色は緑色で、葉の茂りはやや旺盛となる。 ・根長37〜38cm、根径7〜8cm程度で尻づまりが良く、揃いは抜群。 ・首部は白首に近い淡緑色で、肌は白くてツヤがあり美しい。 ・肉質はやや硬めで、食味ともに優れており、おでん・浅漬けなどの加工用に最適。

ふじ宮重

ふじ宮重

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 加工用 ウイルス病耐性

・市販の数系統の青首ダイコンの後代固定系統と宮重系の固定種の交配種を素材とし、富士山麓の火山灰土壌にて数年間の選抜・採種を繰り返して育成した固定種。 ・収穫適期は、従来の宮重総太り等に比べて遅く、播種後75~80日。 ・作土の深い火山灰土壌に適し、根長35㎝前後で、空洞症等の生理障害やカブモザイクウイルスに強い。 ・砂地や粘土質土壌では、草勢や根長、ひげ根の出やすさがばらつく傾向がある。 ・甘さと香気に富み、緻密な肉質で煮くずれしにくく、汁の実や煮炊き、漬け物などで美味しい。大根おろしは甘いが辛味も強い。

名取理想

名取理想

株式会社渡辺採種場

共通 加工用 ウイルス病耐性

小葉、耐病、肉質良好!西町タイプの漬物用品種 ■特性 ・ウイルス病等の病害に強く、肉質緻密で揃いが良好な漬物用大根です。 ・草姿は半立性、小葉で密植栽培も可能です。 ・根長40~43㎝程度、尻肉付きの良い、西町タイプの生漬け・干し漬けどちらにも向く漬物用品種です。 ・曲がり、裂根少なく、ス入り遅く、肉質に優れ、漬け上がりは上々です。 ■栽培ポイント・注意点 ・極端な早まきは品質の低下を招きますので避けてください。 ・生育の状況を見ながら中耕と同時に追肥を行ってください ■特記事項 生・干し漬け両用

黒崎三浦

黒崎三浦

株式会社ミヤサカのタネ

共通 加工用 ウイルス病耐性

一代交配「黒崎三浦」大根 1. 三浦大根の特性に更に葉、肉質、抽苔を交配で改良した、最も品質安定の純系三浦大根。 2. す入り、割れが極少なく、萎黄病、ウイルス病、軟腐病、黒斑病に強い。 3. 8月末~9月中旬蒔きで耐寒性強く、とう立遅く、12~4月と収穫期が広い。 4. 葉は小葉、短葉で根長40cm、根径8cm、生育90日で非常に揃う。 5. 肉質甘味強く純白で、煮食、生食、漬物用によい。正月のなます用に。だしがよく染み込むのでおでんに向く。