品種詳細

色ツヤ・食味抜群! 食べ応えのあるプレミアムなミニトマト! 直売、家庭菜園にも最適! 斑点病・葉かび病に強い! ■特性 ●果色は鮮赤色で特徴的な光沢があり、裂果が少なく、平均果重15~20g位によくそろいます。 ●低段花房はシングル性が強いですが、中段以降は複花房も発生します。 ●食味は酸味と甘さのバランスが良く、従来のミニトマトとは一味違った美味しさがあります。果肉がしっかりしているため食べ応えのあるプレミアムなミニトマトです。 ●果実品質や栽培の容易さから家庭菜園や直売所向けの栽培にも好適です。 ●斑点病、葉かび病(Cf-9)耐病性を有し、ToMV(Tm-2ª)、半身萎凋病、サツマイモネコブセンチュウに対して安定した複合耐病虫性を示します。 ■栽培要点 ●草勢過多や極端な高温は乱形果の発生原因となります。 窒素系肥料の過剰投入を避け、高温時には葉を繁茂させるなど遮光対策に留意します。 ●適応作型は、ハウス無加温作型、ハウス雨除け作型に最適で、抑制作型にも利用可能です。
プレミアムルビー

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

リリカ

リリカ

朝日アグリア株式会社

共通 ToMV耐性 葉かび病耐性 斑点病耐性 半身萎凋病耐性 裂果に強い

甘くて多収!TY耐病性品種 黄化葉巻病耐病性で高収量・良食味の新品種 【特 徴】 ○ 斑点病の他に、黄化葉巻病、葉かび病(Cf9)、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病、根腐萎凋病、タバコモザイクウイルス(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病・耐虫性を持つ。 ○ 異常茎が発生しづらく栽培管理が容易。 ○ 草勢は中程度。節間は短め。 ○ 着果が良く花数は1花房あたり20~50。 ○ 果実は13-18gとM中心で収量性が高い。 ○ 糖度と酸度のバランス良く食味良好。 ○ 果房はやや短めで地面に擦りづらい。 【栽培のポイント】 ○ 青枯病、褐色根腐れ病発生圃場では台木をご利用下さい。 ○ トマト黄化葉巻病に耐病性がありますが、コナジラミの防除は必ず行って下さい。 ○ 比較的小葉なので、追肥はやや早めに行い、草勢を強く作ってください。

ウルとま®TYみわく

ウルとま®TYみわく

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い 葉かび病耐性 ネコブセンチュウ耐性 半身萎凋病耐性

食味極良の黄化葉巻病耐病性ミニトマト ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), V1:半身萎凋病レース1, For:根腐萎凋病(J3), CL:葉かび病(Cf9), TYLCV:トマト黄化葉巻病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ), LS:斑点病 ■品種の特性 草姿 1. 小葉で節間長は小鈴シリーズよりやや長い。 2. 草勢は中程度で異常茎の発生が少ない。 3. 着果性に優れ、果房当たり20~25果程度で安定する。 果実 1. 果色は明赤色でやや光沢があり、荷姿が非常に美しい。 2. 1果重15~20g程度で揃い、小果が少なく省力的である。 3. 裂果が少なく、収穫、調整時の作業性に優れる。 4. 食味は甘味が強く、さわやかな酸味があって美味。 耐病性 ・ToMV(Tm-2a)、半身萎凋病レース1、根腐萎凋病、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・TYLCV (イスラエル、マイルド両系統)、ネコブセンチュウ、斑点病に耐病性中程度。 (農水省 品種登録出願中) (品種名:MKS-T834) ■栽培のポイント 1. 異常茎(メガネ症状)は発生しないため元肥は作型に合わせ基準通りに施用する。※小鈴のように控えたりしない。 2. ショルダーグリーンは発生しないため追肥を控えたりしない。 3, 夏場の夏場の高温影響による異常花(カスミソウ状態)を避けるため西日本の越冬作は8月25日以降の定植を推奨する。

サマーソニック(BSM517)

サマーソニック(BSM517)

住化農業資材株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い 斑点病耐性 ネコブセンチュウ耐性 半身萎凋病耐性

ベルグアース㈱×住化農業資材㈱の夏秋向けミニトマト! ベルグアース株式会社と共同開発した耐暑性に優れる夏秋ミニトマトです。 ■品種特性 ・軟果や裂果などの高温障害に強い ・草勢は強めで安定しており、異常茎等になりづらく栽培しやすい ・果実は15~20g程度でやや大きめ ・黄化葉巻病、斑点病、葉かび病(Cf9)、萎凋病(レース1,2)、半身萎凋病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、ネコブセンチュウ類に対して耐病性

ランゼ

ランゼ

朝日アグリア株式会社

共通 半身萎凋病耐性 裂果に強い 葉かび病耐性 ToMV耐性 斑点病耐性

おいしい&多収のTY耐病性品種 黄化葉巻病耐病性で高収量・良食味の新品種 【特 徴】 ○ 黄化葉巻病の他に、斑点病、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病レース1、根腐萎凋病、タバコモザイクウイルス(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病・耐虫性を持つ。 ○ 異常茎が発生しづらく栽培管理が容易。 ○ 草勢は中程度。採光性が良く、肥大しやすい。 ○ 花数は1果房あたり20~50。着果は良い。 ○ 果実は14-20gとML中心で色艶が良い。 ○ 耐裂果性に優れ、秀品率が高い。 ○ 糖度が8-10と高く、食味良好。果皮の口残りも少ない。 ○ 果房は長く、3段目以降から複果房が多い。 【栽培のポイント】 〇 青枯病、褐色根腐れ病発生圃場では台木をご利用下さい。 〇 トマト黄化葉巻病に耐病性がありますが、コナジラミの防除は必ず行って下さい。 ●異常茎が発生しづらいので、初期から草勢を強くした管理が可能です。節間は中程度なので、作業遅れがないようにする。 ●グリーンベースはあるので、暑い時期は葉で果実を覆うように草勢維持に努める。 ●複果房は3段目開花以降で増えてくる。着果負担も増えてくるので、草勢を見ながらやや早め・強めに追肥管理を行う。 ●着果も良いが、酷暑下、低段花房ではホルモン処理により着果を促す。

シュガーミニ

シュガーミニ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 家庭菜園向き 斑点病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 半身萎凋病耐性

甘さが広がる ■特長 ・濃い甘さが広がる、豊かなゼリー質。コクのある口どけの良い食感。 ・艶やかな光沢の果実がしっかり着果。美しい房なりに! ・1果房の着果数が多く、満足度高い収穫数。 ・販売時期:3月中旬~5月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・糖度:8~11度 ・果形:豊円 ・果重:15~20g ・収穫数目安:80~100個程度 ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、斑点病、葉カビ病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・下段からしっかりと着果するため、採り忘れをして木に負担がかかり木疲れしないように注意。

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 裂果に強い 葉かび病耐性 斑点病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。