品種詳細

食味満点、高糖度栽培にも 【特性】 〇糖度が初期から高く、食味は満点。 〇玉はL標準で濃鮮桃色。 〇茎葉と根のバランスがよく、常に良質の花をつけるため収品率が高い。 〇中葉で葉は長いが幅は狭い。中茎。 〇節間はやや長く収穫はとても楽。 〇葉先枯れに強く、草勢は中位で異常茎になりにくい。 〇シングル果房で草姿のわりに花梗が太いので、常に上段まで着果がよい。障害果の発生も極めて少ない。 〇栽培コントロールが容易。 〇熟期は中早生。周年利用可能。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性
玉三郎

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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

おおひめ

おおひめ

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 ToMV耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 高糖度

色よし、味よしの甘熟種 半促成~夏秋向け 【特性】 〇品質、食味共によい。 〇さらに収量性も加味した甘熟種。 〇L標準で心室数は5~6室。 〇肉のしまりがよく、糖度は早期より安定して高い。適度な酸味もあるため、食味は抜群。 〇冬期はわずかに先尖りになる。 〇中葉、中茎、節間も中位。 〇葉色はやわらかいが見かけよりも草勢が強い早生種。 〇高/低温期ともに初期から生育が旺盛。若苗定植を避け、しめ気味に作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm) 〇青枯病耐病性 〇萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

841

841

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 高糖度

しっかりとした肉質と安定して高い糖度が特長 【特性】 〇初期より糖度は安定して高い。 〇しっかりとした肉質で、食味・棚持ちともに良好。 〇中葉、中茎、草勢も中位。 〇低温期・高温期ともに各段の着果がとてもよく進みも早い。熟期は早生。 〇施設栽培で周年利用できる。 〇老化苗定植は避ける。3段処理まではしおれない程度に管理し、その後徐々に追う。極端なしめ作りは避ける。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm‐2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病抵抗性 〇青枯病耐病性、葉カビ病耐病性 〇ネマ耐虫性

旭華

旭華

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 高糖度

食味良好で秀品率が高い! 黄化葉巻耐病性大玉トマト 【特性】 〇ML標準で棚持ちの良い硬玉品種。 〇糖度が初期から高く、食味良好。 〇果房は6果平均。シングルに近い形状で着果率も安定して高い。 〇小葉、細茎、節間は中位。 〇草勢はやや大人しい。熟期は早生。 〇初期からやや強めに管理し、初期の草勢を確保する。 〇土壌湿度の急激な変化による裂果や尻ぐされに注意しながら、生育に合わせて追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYLCV(Ty3a+Ty2)、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

大吉

大吉

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性

甘みと色つや抜群 【特性】 〇糖度は安定して高く、食味がいい。 〇L玉標準で、光沢のよい果実。 〇切れ込みの小さい鮮緑色の中葉、捲葉性がある。節間はやや長い。葉先の枯れ症状はない。 〇草勢は大人しい。熟期は早生。 〇高温期にも充実した花が付き、各段の着果がよい。異常茎の発生はほとんどない。 〇スジ腐れ果や乱形果の発生が少なく、裂果にも強い。 〇トンネル、雨よけ、露地、抑制作、抑促成作など、夏期中心の栽培向き。 〇適湿を保ってやや強めに作る。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm)、青枯病耐病性 〇萎凋病(R1)、半身萎凋病抵抗性 〇ネマ耐虫性

パルト

パルト

株式会社サカタのタネ

共通 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 高糖度

単為結果性で食味のよい夏秋栽培向け大玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1,2)、ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性の赤熟出荷向き大玉トマト。 2.単為結果性があり、着果が安定していてホルモン処理やマルハナバチを使った授粉作業が軽減できる。 3.草勢は中程度、栽培の後半までスタミナがある。チャック果、窓あき果、空洞果、すじ腐れ果の発生が少なく、秀品率が高い。 4.果実は豊円腰高で、果色・色回りが優れ、硬玉で日持ちがよい。裂果の発生が非常に少なく、赤熟収穫が可能。 5.果実の肉質がよく、糖度が上がりやすいので食味が非常に優れる。 ■適応性 早熟栽培および夏秋栽培に最も適します。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥を行います。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なるが、10aあたり成分量で窒素10~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前ごろを基本とし、極端な若苗定植は避けます。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は4段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では「バックアタック」、「フレンドシップ」、「ブロック」、「シャットアウト」などを用いて接木栽培を行います。また、CMV、TSWV、TYLCVに対する抵抗性はないので、アブラムシ、アザミウマ、コナジラミなどの防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度でスタミナのある品種ですが、着果性がよく、果実の肥大もよいので草勢の維持がポイントとなります。 ・極端な若苗定植は異常茎の発生を助長するので避けます。 ・単為結果性のため着果がよいので、花数が多い場合は草勢に応じて摘果します。 ・促成、半促成栽培などの作型は、葉が繁りやすく、果実がやや小さくなるので注意します。 ・葉先枯れが少ないため、灰色かび病に比較的強く、葉かび病抵抗性のため農薬散布をかなり軽減できますが、疫病、うどんこ病などの防除を怠らないようにします。

CF桃太郎ファイト

CF桃太郎ファイト

タキイ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 ネコブセンチュウ耐性 ToMV耐性 高糖度

葉かび病耐病性(Cf9)の「桃太郎ファイト」タイプ! ■特長 ・従来の「桃太郎ファイト」葉かび病耐病性をCf9にレベルアップ。 ・果形は腰高でスムーズ、果重は210g程度の大玉で秀品率もよい。 ・糖度が高く、食味がよい。 ・果色は濃桃色で、色ムラの発生が少ない。 ・果実のかたさや熟期は「桃太郎ファイト」と同等。 ・根張りがよく、栽培後半までスタミナが持続する。 ・トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・抑制栽培では、本葉5~6枚の若苗定植を基本とする。 ・追肥重点型の肥培管理を行う。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・「桃太郎ファイト」に比べて初期の草勢がややおとなしいので、潅水は栽培全期間を通じて1割程度多めに施す。