品種詳細

低温伸張性のある秋~早春蒔ホウレンソウ ①ベト病R1~12、14,15抵抗性品種。 ②低温伸張性が非常に高く、暖地の年内~冬どり用。 ③立性で、茎は太く折れにくい。葉重があり多収性。 ④葉は極濃緑でツヤがあり、見た目も非常に良い。
ビビッド15法蓮草

栽培環境・条件

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スパイダーZ

スパイダーZ

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種。低温伸長良好。 ■特性 大葉で葉数多く一株重が出る多収型秋冬品種です。 徒長することなく葉柄と葉身のバランスが良好な品種です。 葉身は極濃緑色で光沢があり、滑らかで色ムラの出にくい品種です。 べと病レース1〜11,13抵抗性です。 秋冬品種としては中早生の生育です。降霜期でもジックリ生育しますがトンネル等保温栽培を推奨します。 年内収穫の秋播きおよび1月〜3月播種に好適します。 ■栽培上の注意 べと病レース抵抗性は1-11,13,15,16

スパイダー

スパイダー

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

【販売終了※スパイダーZをご利用ください】低温伸長性抜群で多収、作業性に優れ秀品率が高い。 (秋ー早春まき) 第58回全日本野菜品種審査会二等受賞 ■特性 1.低温伸長性抜群(高速生育)のべと病レース1〜7、9、11、13、15抵抗性の秋冬播き用早生品種。 2.草姿は株張り良く、立性で作業性抜群である。 3.光沢のある極濃緑色大葉で色むらが出にくく、高品質かつ秀品率が高い。 4.葉柄部が柔軟で軸割れ、軸折れの発生が少なく、低温や乾燥による葉巻き等の症状もでにくい。 5.9月から翌2月播きに適する。 ■栽培上の注意 1.近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。 2.べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 低温下でも伸長を続ける厳冬期はトンネル栽培がおすすめ。 一般地9月から3月播きの主力品種 ■播種方法 条まきか点まき ■植え付け 直播。加工用に草丈35cmオーバーを狙う場合はやや粗植が良い。 ■土壌条件 肥沃な土壌、作土は深い方が良い ■肥料 石灰を効かせること ■収穫 ●葉柄部は柔軟で軸折れ、軸割れ等の発生が少なく、冬期に凍結しても折れにくい

ガヤルド

ガヤルド

株式会社日本農林社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

濃緑多収見映えよし!低温期も安定生育する秋冬春まき品種 ■特性 晩秋から初春まで幅広くまける、濃緑多収、作業性のよい秋冬春まき品種です。 ・ベト病には、R1~12, 14,15に抵抗性がある。 ・株が太り、葉も濃緑。肉厚で多収。葉と軸のバランスがよく見映えも良い。 ・わずかに欠刻のある丸葉で、光沢が美しい。 ・立性で下葉もとりやすく、作業性が良い。 ・低温期でもじっくりめに生育し、冬まき品種の中では比較的在圃性がある。 ・極寒期は、ハウス・トンネル栽培を推奨。 ■栽培の注意 ・本種はベト病(R1~12,14,15)に抵抗性を持っていますが、他にも菌の系統があり地域によってはベト病の発生があるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。登録農薬での初期防除をお願いします。

牛若丸

牛若丸

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

べと病レース1〜10・15抵抗性! 株張りのよい秋冬どり多収種! ■特長 ・べと病レース1〜10・15に抵抗性をもち、赤根で葉柄が太く株張りがよい。 ・在圃性があり、秋から春の幅広い作型で栽培できる。 ・葉柄はしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保ち、発芽をそろえる。 ・本葉3枚前後までに随時間引いて、株間を整える。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育を促進する。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

吉兵衛

吉兵衛

タキイ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

収量性と作業性を兼備! 在圃性のよい秋・春どり中早生種! ■特長 ・葉柄の太りがよく株張りのよい秋・春どり多収種。 ・生育は間伸びしにくい中早生種で在圃性にすぐれる。 ・葉柄がしなやかで折れにくいため、収穫・調製作業が容易。 ・べと病レース1〜12・14〜16・19・20に抵抗性をもつ。 ■栽培の要点 ・ホウレンソウは過湿に弱いので、圃場は排水のよい場所を選ぶ。 ・発芽をそろえるため、播種は土に十分湿り気がある状態で行い、発芽まで適湿を保つ。 ・低温期の栽培では被覆資材を活用し、生育促進に努める。 ・ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

クラウド

クラウド

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 多収性 耐寒性

適期作型が広く、低温伸長性・株張重視多収品種 ■特性 1.株張よく大葉でガッチリ生育する多収性品種。 2.中生型の生育スピードで抽苔性が安定しており幅広い作型に対応可能。年内収穫の秋冬作および春作で特に品種力を発揮する。(じっくり← ヴィジョ<クラウド<スパイダー → 速い) 3.根が深く入り、徒長しにくく、在圃性に優れる。 4.べと病(レース1〜8)の抵抗性を持つ。 5.葉は、極濃緑色で光沢があり色ムラ等の障害がでにくい。葉身と葉柄のバランスが良く、荷姿が美しいので市場性に富む。 ■播種方法 一般地:7月下旬〜翌4月上旬 ■植え付け 条蒔き、点蒔き。タネを水につける必要はありません。 ■土壌条件 子葉、本葉2,3枚、4,5枚で間引き最終株間5cm程度 ■肥料 肥沃な土壌が良い。酸性土壌は好まないので石灰は十分に与える。 ■収穫 堆肥2kg、低度化成肥料80g、苦土石灰120g 平方メートル当たり ■料理 15cm程度になったら順次