品種詳細

九州で育てられた夏や暑さや雨に強い作りやすい漬け瓜。800g~1kgの大きな果実で、果肉はやわらかいので主に浅漬け用ですが、長期の漬け物にも利用できます。
改良青しま瓜

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

くろ瓜

くろ瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 浅漬け向き

果肉やわらかく一夜漬けに最適。夏の暑さに強く、生育旺盛で作りやすい。照りのある濃緑色の果実が早くから成り、次々と収穫できる多収品種。

信州青皮漬瓜

信州青皮漬瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 浅漬け向き

1.0~1.5kgの大型でやわらかく独特の風味。若どりは浅漬けに、しっかり成長した果実は奈良漬けに用い、品質の良い漬け物になります。新潟県の「高田白瓜」の仲間です。

青はぐら瓜

青はぐら瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 浅漬け向き

果肉やわらかく、歯がぐらぐらした人も食べられることから名前がついたとされる浅漬けに最適な品種。夏にサッパリとしてた食感を楽しめる漬け瓜です。

長崎漬瓜

長崎漬瓜

株式会社トーホク

共通 シマウリ 浅漬け向き

果実表面に10条の縦縞が入る、浅漬け、奈良漬け用漬け瓜。生育旺盛で作りやすく、果実は400~500gのやや小型ですが果肉はち密で厚く、歯切れの良い漬物になります。

はかた越瓜

はかた越瓜

中原採種場株式会社

共通 シマウリ 浅漬け向き

浅漬、奈良漬用に最適!! ■特性 ・博多特産の早生豊産種である。 ・草勢は強健で耐暑性にすぐれ、湿害にも強く栽培が容易である。 ・果は中玉の25cm前後の俵型で良く揃い、果皮には淡緑の縞が入る。 ・果肉は厚く浅漬、奈良漬用として歯切れよく、風味もよく市場での評価は高い。

青駒

青駒

トキタ種苗株式会社

共通 シマウリ 浅漬け向き

果肉が軟らかく収量が多いツケウリ ■特性 果実は濃緑色、長さ20〜25cm、太さ6〜7cmで、果重200g位、果実の表面に細い縦縞が入ります。 草勢は中程度。濃緑色で深い欠刻の入る丸葉と切葉の中間葉です。子づる、孫づるは、下位節位より安定して発生し、初期より孫づるの1〜2節に着果し多収です。早晩性で、「早馬」よりやや早く収穫できます。 ■栽培上の注意 早め早めの収穫で樹を疲れさせないようにします。 ■播き時期 遅霜の恐れがなくなったころにポット苗を定植する。 ■播種方法 定植後、本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立てで栽培します。 ■植え付け ベット幅2m、株間1m、浅植えに定植する。本葉5〜6枚で摘芯。子づる3〜4本仕立て。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 着果が始まったら、草勢をみながら追肥をする。 ■収穫 果長20〜25cmで収穫する。果色が鮮やかなうちに、早めの収穫を心がけると長く収穫できる。 ■料理 果肉は厚く、やわらかく甘みがあり、一夜漬けに最適。キュウリとは違った食感は、癖になります。