品種詳細

白首で肌のきれいな漬物用大根 ■特性 1.ウィルス病等に強く栽培が容易な、青果・加工用白首大根。 2.草姿は初期やや開張性であるが、後半半立性となり、密植栽培も可能である。葉は濃緑色で中位である。 3.根部は長円筒形で肥大性よく尻部まで肉付きがよい。肌は純白で肉質は緻密である。 ス入り遅く、曲根や裂根、空洞症は極めて少ない。 4.適期栽培では播種後約65日で、根長45cm、根径6cmぐらいになりよく揃う。 ■ポイント 1.無理な早まきは避けること。 2.窒素過多や急激な肥効は葉勝ちとなり根部に影響を及ぼすので注意する。
白天勇

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

耐病しらかわ

耐病しらかわ

株式会社タカヤマシード

共通 ウイルス病耐性 白首 ス入り耐性 加工用

青果、つけもの用の白首種 ■特性 1.ウイルス、イオウ病に対し強く、土壌適応巾が広く栽培容易な阿波系の交配種。 2.葉は濃緑で葉数少なく立性で密植栽培ができ、播種後70日位で根長45cm~50cm、根径7~8cm位となる。 3.白首の早太り早生系に属し、生育旺盛で根部の肥大よく、曲り少ない。首部および尻部の肉付きよく、根身長く美麗である。肌は純白、肉質緻密でス入り遅く収量が多く、漬物にしても黒変せず美しさを保持するので青果、漬物兼用種として最適である。 ■ポイント 1.耐暑性は比較的強いが、過度の早まきは肉質が硬化し品質の低下を招くことがあるので注意する。 2.肥大が早いので適期収穫を行い過熟を避ける。

漬ひかり

漬ひかり

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 加工用 白首 ウイルス病耐性

短葉で、耐病性が強く、肉質の良い漬物用白首ダイコン 特性 ●萎黄病、ウイルス病に強く、肉質の良い生漬け用の白首品種です。 ●肉質が緻密で、す入りが遅く、加工後の変色の心配もありません。 ●草姿は開張性で、草勢は比較的おとなしい品種です。 ●生育日数は75日程度で、根長約45cm、根重1.2kg程度となります。 栽培要点 ●作土が深く、排水の良い畑が望ましいです。 ●草勢の比較的おとなしい品種ですので、やや多肥条件に適しています。

YR早生おでん大根

YR早生おでん大根

中原採種場株式会社

共通 加工用 ウイルス病耐性 白首 ス入り耐性

耐病性で早太りの秋冬大根、良質で加工用に最適!! ■特性 ・萎黄病やウイルス病等の病害や生理障害に強く、ス入りの遅い早太りの秋冬大根。 ・草姿は半開張性、葉色は緑色で、葉の茂りはやや旺盛となる。 ・根長37〜38cm、根径7〜8cm程度で尻づまりが良く、揃いは抜群。 ・首部は白首に近い淡緑色で、肌は白くてツヤがあり美しい。 ・肉質はやや硬めで、食味ともに優れており、おでん・浅漬けなどの加工用に最適。

本仕込み

本仕込み

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 加工用 白首 ウイルス病耐性

耐病性が強く、早太り性の生漬け用白首ダイコン! 特性 ●耐病性(萎黄病、ウイルス病等)が強く、早太り性で、生漬け用の白首品種です。 ●根形は円筒形で、す入りが遅く、加工後の変色の心配も少ないです。 ●草姿は半立性、草勢は中程度で、密植栽培も可能です。 ●生育日数は、適期まきで65~70日程度で、根長45cm位、根重1.0~1.5kg前後となります。

高農聖護院

高農聖護院

株式会社タカヤマシード

共通 ウイルス病耐性 ス入り耐性 加工用

本種は二系統の聖護院を相互交配により作出したものであり、聖護院大根中最初に農林省名称登録品種に指定された優良品種で、大丸聖護院大根の各系統に比し、ウイルス病に対する抵抗性極めて強く肉質緻密でス入りが殆どない。又、根身の抽出が少ないので凍傷を受けず肥大が早く、収量が多い。2.収穫迄の生育日数は100日位が適当で、根形は円形で大きく、1個重は2.5Kg以上となり、よく揃う。 ■ポイント 1.播種は、むやみな早まきはさけ関西では、8月下旬~9月上旬とし、11月下旬以降の収穫を目標とする。 2.肥大を早めるためには、間引きを充分に行う事。

漬誉

漬誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 加工用 白首 ス入り耐性

抜きやすく、折れにくい 揃い抜群の沢庵ダイコン ■特徴 タイプ 加工 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病 特性-1 根形:円筒型 首色:白首 根長:50cm 根経:6.5~7cm 特性-2 耐寒性:特に優れる 晩ス性:特に優れる 生育日数 65~70日 ■品種の特性 1. 揃いが非常に良い生漬け用品種。 2. 地上部は濃緑小葉で立性なので、密植栽培に向いている。 3. 生育早めで、適温期の栽培では、は種後65日前後で根長45~50cm、根重1.1kg程度となる。 4. 根部は首から尻まで肉付きの良い円筒形を呈し、根経6~7cm程度となる。尻太りになりにくく、曲根が少ないので、たいへん抜きやすい。 5. 漬け上がりの変色が無く、食味も良い。 ■栽培のポイント 1. 極端な多肥栽培や高温の年は葉勝ちになることがある。気温が高くなると、肥料の吸収力が強くなり、葉が茂りがちになるので高温の年は窒素肥料(特に元肥)を控えめにする。 2. 高温乾燥の年は、根端に空洞症を生じることがある。無理な早蒔きは空洞症の原因となる。高温乾燥の年は、適期播種でも空洞症が生じることがある。そのような時は、適度な潅水等により地温を下げるようにする。 3. 多肥栽培は空洞症を助長するため、窒素肥料を控えめにし、緩効性肥料を用いて追肥重視で栽培する。