品種詳細

トゲが少なく色鮮やか、煮ナス焼きナスに 特性 ●草姿は半立性で茎太く、草勢は旺盛で安定しています。 ●果実は長みをもった丸型で、果重150〜200g位の大果となります。 ●果色は光沢のある黒紫色で、果皮は弾力に富んでいます。 ●果肉は大果になっても緻密で軟らかいです。 ●用途は煮食、焼ナス、業務用などに適します。
太助大丸

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

SL紫水

SL紫水

タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

農林水産省登録品種(品種名:TNA029) 甘くてやわらかい! 茎葉にトゲのない夏秋用水ナス! ■特長 ・直売所や家庭菜園で人気のやわらかくおいしい水ナスで、ほとんどトゲがない。 ・やや長めの丸形水ナス。 ・1果重80〜130g程度での収穫が適する。 ・食味はやわらかく甘みがあり、浅漬やぬか漬に適する。 ・茎葉にトゲがなく、果実のヘタにもトゲがほとんど発生しないので、作業性の向上が見込める。 ・草勢は中程度、節間は中短。熟期は極早生で、夏秋栽培に適する。 ■栽培の要点 ・土壌病害回避と環境適応能力向上のため、青枯病に強い台木との接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫時から追肥を始め、夏場の高温乾燥条件下では十分な潅水が必要。

早生大丸

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タキイ種苗株式会社

共通 丸ナス

果皮がやわらかで肉質がよい良形の丸ナス! ■特長 ・果形の整った丸ナス。 ・花痕が小さく、秀品率にすぐれる。 ・果色は黒紫色でつやがよい。 ・草姿は開張性。草勢旺盛で作りやすい多収種。 ・肉質が特に緻密でよくしまり、皮がやわらかくて、田楽や煮ナスなどに適する。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗が適期。 ・土壌病害回避と収量アップのため、接ぎ木栽培を原則とする。 ・1番果収穫のころから追肥を行い、以後は草勢を見ながら施用する。 ・気温の低い4〜5月は、ホルモン処理で着果させる。

吉川丸なす

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福井シード株式会社

共通 丸ナス

皮がやわらかく、福井で焼きナスと言えばコレ!! GI商品の為、種苗の販売はございません。

信越水ナス

信越水ナス

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 丸ナス

・黒十全から選抜育成した水ナス。 ・土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので、水分管理に注意する。 ・果実は黒紫色、縦じわが入る横広の巾着形で皮が柔らかく多汁質で甘味がある。 ・皮が柔らかく、煮物には不向きであるが、油炒めをしても美味しく食べられる。 ・浅漬けや一夜漬けに最適である。

自農丸ナス

自農丸ナス

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 丸ナス

・長野県小布施町の在来品種である「小布施丸ナス」の交雑株から草生栽培環境下でも生育が旺盛で果実の色が濃い丸ナスを選抜育成。 ・草姿は半立性で茎太。側枝の発生が旺盛で大株になる。 ・果形は丸形かやや巾着形に近い偏円形で縦溝がやや入る。 ・果実は光沢のある黒紫色で肉質は緻密。 ・煮食や田楽、焼ナスなどに適する。 ・直売や自給用に最適。

ごちそう

ごちそう

株式会社サカタのタネ

共通 丸ナス

甘くてジューシー。あくの少ないやわらかナス ■特性 1. 単花と房なり花が同位置に着生する房なり性品種です。単花は果長10~12cm、果重90~120gくらい、房なり花は果長7~8cm、果重60~80gくらいの小さめサイズで収穫する品種です。 2. 果色は濃紫色で光沢が強いです。果皮がやわらかく肉質は多汁です。甘みが非常に強くおいしいです。 3. 草勢は中~強い方です。草姿は中半間張性で、節間長はやや長く、側枝の発生が多いです。丸みのある中葉で、茎葉の紫色の着色は強いです。 4. ヘタ・茎葉のトゲがほかの品種よりも強くでるので栽培管理、収穫時には注意します。 ■要点 ・品種(果実)の特性上、保水性の高い圃場に適します。乾湿の差が大きいと果実表面の乱れや、裂果、石果、ツヤなし果が発生しやすくなるため注意します。 ・元肥は圃場、栽培期間により異なりますが、長期栽培では窒素50~60kg、リン酸45kg、カリ50~60kg/10aを標準とします(追肥を含みます)。 ・追肥は1番果収穫から始め、以後7~10日ごとに窒素とカリを主体に2~3kg/10a程度施します。乾燥地では肥効を高めるために液肥を施します。 ・定植は第1花開花前くらいの若苗定植を基本とします。定植後は十分な灌水を行い、早急に仮支柱を立て活着を早めます。長期栽培では畝幅1.8m、株間50~60cm、短期栽培・更新剪定栽培では畝幅1.2m、株間45~48cmの1条植えを標準とします。 ・誘引、整枝は栽培期間によって異なります。短期整枝法としては3本仕立後5~6番花ぐらいまで放任として成長点を増やします。この時点で強い枝5~6本だけ残して主枝とし、他の枝は摘心除去します。側枝は草勢の強弱により1~2果どりとします。