恋風
カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
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カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。
有限会社石井育種場
黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地"やわらかキャベツ" ■特性 1.高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2.萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3.株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4.球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5.葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 YR/65~68日 ■栽培の要点・注意 1.低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2.育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3.元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。 ■適作型 高冷地:5月上旬~下旬播種、8月中旬~9月の収穫が最適。65日位で熟期に入る。4月下旬播種では甲高、年によって少しとがり玉になることがある。 平暖地:7月後半~8月始めに播種、11月収穫が最適。春まきもできるが、収穫期が多湿期のため、菌核病や腐敗に注意する。秋まきはとがり玉になるので適さない。
タキイ種苗株式会社
耐暑・耐病性にすぐれ、品質のよい寒玉系早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後65日程度で収穫ができる寒玉系早生種。 ・耐暑性にすぐれ、中間・暖地の初秋どりと冷涼地の夏秋どりに適する。 ・肥大性にすぐれ、扁円球によくそろう。 ・玉はつやのある鮮緑色で、尻までよく色づく。 ・葉質は甘みとサクサク感があり、生食用としても高品質。 ・萎黄病と黒腐病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・低温下では玉のしまりが劣るため、適期播種を行う。 ・本種の早熟性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培は避ける。 ・黒腐病には耐病性をもつが、予防的な防除は欠かさない。 ・株腐病、根こぶ病に対しては、適切に防除を行う。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強い寒玉系中早生種!そろい性にすぐれ、倒伏しにくい! ■特長 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫期に達する中早生種、冷涼地の7〜8月どりに適する。 ・茎が切りやすく、収穫がスムーズ。 ・そろい性にすぐれ玉形状が扁円に安定し、箱詰めが容易。 ・倒伏しにくいため、玉尻からの腐敗が少ない。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・肥効の抜けやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理を行い、初期生育を促進する。 ・早めに追肥を行い、生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろい性が生かせる適切な条間・株間で栽培する。 ・茎が短いため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。また、黒腐病、べと病、根こぶ病に対しても適切な防除が必要。
カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。
有限会社石井育種場
黒腐病、萎黄病に強く裂球が遅い 冷涼地・高冷地・中間地・暖地"やわらかキャベツ" ■特性 1.高冷地、冷涼地の初夏まき、夏秋どり、平暖地の夏まき、秋どりに適した寒玉と春系の中間種。 2.萎黄病抵抗性で、黒腐病、球底部のすす症にも強い。 3.株張りは中位、草姿はやや開張性で密植適性が高い。 4.球は明るい緑色の扁円で1.4~1.5kg程度に肥大する。裂球は特に遅いので、在圃性があり、収穫期の幅が広い。 5.葉質は寒玉よりやや柔らかく、食味がよい。 YR/65~68日 ■栽培の要点・注意 1.低温期の結球性、耐寒性は寒玉より劣るので、定植の遅れに注意する。 2.育苗中の根細症、本圃での菌核病、株腐病の予防に努める。 3.元肥が多いと草勢が強まり、しまりが劣るので、初期生育を抑え気味に作る。また、追肥の時期が遅く、長効きすると裂球が早まる。 ■適作型 高冷地:5月上旬~下旬播種、8月中旬~9月の収穫が最適。65日位で熟期に入る。4月下旬播種では甲高、年によって少しとがり玉になることがある。 平暖地:7月後半~8月始めに播種、11月収穫が最適。春まきもできるが、収穫期が多湿期のため、菌核病や腐敗に注意する。秋まきはとがり玉になるので適さない。
タキイ種苗株式会社
耐暑・耐病性にすぐれ、品質のよい寒玉系早生種! ■特長 ・適期栽培では、定植後65日程度で収穫ができる寒玉系早生種。 ・耐暑性にすぐれ、中間・暖地の初秋どりと冷涼地の夏秋どりに適する。 ・肥大性にすぐれ、扁円球によくそろう。 ・玉はつやのある鮮緑色で、尻までよく色づく。 ・葉質は甘みとサクサク感があり、生食用としても高品質。 ・萎黄病と黒腐病に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・若苗定植と元肥主体で初期生育を促す。 ・低温下では玉のしまりが劣るため、適期播種を行う。 ・本種の早熟性や肥大性を生かすため、極端な密植栽培は避ける。 ・黒腐病には耐病性をもつが、予防的な防除は欠かさない。 ・株腐病、根こぶ病に対しては、適切に防除を行う。
株式会社カイヤ採種場
病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。
タキイ種苗株式会社
黒腐病に強い寒玉系中早生種!そろい性にすぐれ、倒伏しにくい! ■特長 ・適期栽培では、定植後75日程度で収穫期に達する中早生種、冷涼地の7〜8月どりに適する。 ・茎が切りやすく、収穫がスムーズ。 ・そろい性にすぐれ玉形状が扁円に安定し、箱詰めが容易。 ・倒伏しにくいため、玉尻からの腐敗が少ない。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・肥効の抜けやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理を行い、初期生育を促進する。 ・早めに追肥を行い、生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろい性が生かせる適切な条間・株間で栽培する。 ・茎が短いため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。また、黒腐病、べと病、根こぶ病に対しても適切な防除が必要。