品種詳細

うどんこ病に強い!モザイク病(ZYMV)に強い!暑さにも強い! 歯ごたえパリパリのタフな奴。タフでマッチョな短形四葉胡瓜。 ZYMV耐病性の短形四葉キュウリ 【特 徴】 ● 果実は濃緑、21〜22cm、100gとなる短形四葉。 果皮薄く、ポリポリ、シャキシャキした歯ごたえ。 ● モザイク病(ZYMV)・うどんこ病・べと病に耐病性。 ● 草勢は後半まで持続する。 ● 雌花率は40〜〜50%(高温期10 50%(高温期10〜〜20%) ● 葉は中型、側枝は中位の長さで発生が良い。 ● 収量の山谷が少なく秀品率が高い。 【栽培のポイント】 ◎整枝 低節位(主ヅル6〜7節)の雌花、子ヅルは除去し、初期生育(根張り)を良好にする。強い摘心は避け、常に生長点を2〜 3本残す。側枝の発生が良いので、側枝の新葉、果実に光があたるように、適宜摘葉する。 ◎施肥 樹勢の維持に心がけ追肥と潅水は収穫初め頃よりこまめに行なう。
ケンシロウ

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

T型新四葉

T型新四葉

株式会社タカヤマシード

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 四葉 モザイクウイルス耐性

耐暑性抜群の交配四葉 ■特性 1.本種は深根性で耐暑性、耐病性(ウィルス、ベト、ウドンコ病)が極めて強く作りやすい豊産性の四葉胡瓜で、夏秋栽培に最高の能力を発揮する。葉は濃緑で節間は中位、飛び成りで側枝の発生が旺盛であり長期にわたる収穫に耐え得る。 2.果は濃緑色で肩張りよくイボは小さく、四葉系の欠点である変形果や尻太り果は少なく揃いがよい。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。

シャキット

シャキット

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 四葉

病気に強く歯切れと食味がよい短形四葉! ■特長 ・従来の四葉系キュウリより秀品率と収量性が高い短形の夏秋用四葉系品種。平均果長は21〜22cm。 ・主枝雌花率は4〜5月播種で40〜50%。 ・うどんこ病・べと病・ウイルス病(特にZYMV)に強いので、減農薬栽培に有利。 ・四葉系の歯切れや肉質のよさに加え、みずみずしさをもつので、サラダや浅漬に適する。 ・家庭菜園や直売所出荷におすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。 ・良質性を生かすため、自根あるいはブルーム台木に接ぎ木して栽培するのがよい。

できすぎなるなる

できすぎなるなる

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性

雌花率100%超え! できすぎ警報緊急発令。 特にうどんこ病に強いシャリ感の良いミディ胡瓜 【特 徴】 ● 日本の普通系キュウリには珍しい、多雌花の特性を持つ。雌花率は春蒔きで主枝90~100%、秋播きで70%程度。1~2割の確率で同じ節に2~3花の雌花が着くこともあり、非常に雌花が多い。 ● うどんこ病、べと病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性。特に「うどんこ病」に強い耐病性。 ● 果長は15~18cmのミディサイズ。 ● 日本系キュウリ特有のパリッとした食感があり、食味が良好。 ● 小葉で節間が短いので管理しやすい草姿。 【栽培のポイント】 ● 「なるなる」(果長20cmの一般的なキュウリ)より早生なので追肥遅れのないようにする。

なるなるZUTTO

なるなるZUTTO

ナント種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性

「なるなる」よりもっとなるなる! ウイルス病(ZYMV)・うどんこ病・べと病に耐病性。 側枝発生が多く、収量性がさらにアップしました! 【特 徴】 ● ウイルス耐病性を付与し、うどんこ病・べと病・ウイルス病(ZYMV)に耐病性。 ● 春(2~4月)蒔きでの雌花率は主枝50~60%、側枝50~60%。(夏蒔きでは主枝の雌花率20%程度、側枝50~60%。) ● 草勢は中程度。「なるなる」とは異なり、側枝の発生が多いタイプで長期間の栽培に好適。「なるなる」とほぼ同等の初期収量に加え、旺盛な側枝発生により生育後半も収量が伸びる。 ● 果実は長さ21~22cmで「なるなる」よりも長く、歯切れ良く、食味も良好。 【栽培のポイント】

なつめく

なつめく

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 モザイクウイルス耐性 べと病耐性

■適作型 全夏秋作型対応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%前後 側枝は連続か飛び成り 1節1~2本成り性で成り戻し性が強い ■果実 100gで21cm あらゆる環境や病気に耐えうる強靭さに、ウイルスの耐病性を強くしたことで、 スタミナ温存でつる持ちも向上。草勢バランスが整うことで作り易く秀品多収 となり、美味しさと美しい果でどなたでも満足していただける品種。 べト病、ウドンコ病、褐斑病、ウイルス病に強い

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。